カテゴリ:引っ越しにまつわること( 53 )

保険の請求

5月に船便で出した荷物が7月はじめに届きました(コチラ⇒)。たった37箱ではありましたが、しばらく開けない箱もあって、全部開けたのは、配達されてからしばらく経ってからのことでした。

で、とある靴がないことに気づきました。買ったばかりで、こっちで履こうと思っていたスニーカー。どこを見ても見当たりません。たいした靴じゃないのですが、スニーカーがあれば、毎日楽なのに、と思って買ったのですけれど、ありません。

靴が入っていた箱は全て開けられ、”Quarantine Passed(検疫合格)”のシールが貼られていました。最初は、靴が取られたのかと思っていましたが、「26cmのスニーカーなんて、オージーの人には小さいんじゃないの?」って、carparkeeさんが言うので、「そりゃそうかもしれない。」などと思い、はてどこに行ったのだろうか??と、日本の運送会社に問い合わせしてみました。

「検疫の検査の過程で、靴を入れ忘れた可能性が高い」、と言われ、なるほどと思いました。取られたとばかり思っていましたので...。悪く思ってごめんなさい。
で、こっちの担当の運送会社に問い合わせをしてもらい、どうなるのかなー、って連絡を待つこと1ヶ月。催促のメールを2回ほどしてから、やっと回答が来ました。
「ありません。」だそうです。

一応、保険をかけておいたので、保険請求をしてもらいました。
この保険、たしか3種類に分かれていて、一番掛金の高い保険だと、総額でいくらです、って申告するだけでいいのです。で、その総額の何%かを保険料として支払うだけ。保険料の安いものになると、いちいち、送ったもの全てを申告し、それぞれの値段も申告しないといけません。私らは面倒くさかったので、楽チンな方にしました。

保険請求の申請や、実際に税関に問い合わせるために、靴のメーカー・サイズ・色・型番などが必要でした。型番なんて分からないや、なんて思っていたら、そのスニーカーの靴箱に別のものを詰めて送っていたので、案外楽に調べることができました。

さて、保険金がおりるのが1ヶ月先のこと。どんなスニーカーを買いましょうか。幸い、トラムでちょっと行ったところに、靴やスポーツ用品のアウトレットのお店が並んでいるところがあるので、そこに行こうと思います。
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by yellow-bus | 2007-09-07 20:53 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(0)

国民年金についての、その後

前回までの話に補足しておきます。
googleで、「海外転出」「国民年金」と入れて検索したら、こんなのが出てきました。コチラ⇒

これを読むと、なんとなく今回の無駄なやり取りの内容が分かります(笑)。
それにしても、海外転出届をした ⇒住民票の抹消 ⇒国民年金を支払う義務はなくなり、任意の加入となる
というのは、分かるのですが、
国民年金に関する届け(=任意の未加入の意思の表明)を出す、ことはどこにも書いてありません。なんであんなことを言われなきゃならないのでしょうか。しかも、自分で電話代を負担してまで、そして国際電話なのに...。

社会保険庁のHPを見たけれど、私らのように払わなくてもいい(実際には、払わないと将来もらう額が減るだけで、もらえることはもらえる)場合に関する記載が全くありませんでした。
それに、HPがあるのにメールはダメ、お問い合わせは電話かFAX、又は社会保険事務所に直接行って聞くしか手はありません。全く話になりません。しかも、9時~5時までだし。
私らのように、海外で暮らしている人は全くの対象外です。体の不自由な人もいるでしょうし。そういう人のことも考えていないようです。
せめてメールで問い合わせできればいいのに。

なんでもっと簡単に出来ないものなのでしょうか...。国民年金の財源なんて、いっそのこと、みんな税金にしてしまえばいいのに、と思った次第です。
ということで、社会保険庁のHPにあった、「長官へのメール(コチラ⇒)」にクレームしておきます。
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by yellow-bus | 2007-08-08 14:53 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(0)

国民年金の無駄な事務処理

昨日、日本にいる家族から手紙が転送されてきました。
「敷金の返却について」という不動産屋からの手紙はうれしかったものの、その他はクレジットの請求明細だったり、DMだったりで、あんまりうれしくない。

で、社会保険事務所からの手紙が3通ありました。私宛て1通、carparkee宛て2通。
開封して読むも、全く内容が分からない。
海外転出届は出してきたし、6/末までは会社に在籍していたから、6/末までの分もしっかり自動引落しで払っているし、はて一体何のことやら?
社会保険庁のホームページを見ても、全く分からない。
お問い合わせしたくても、今どき、メールでの質問もできない。電話かFAXのみ。
仕方ないので、さっき電話しました。

K社会保険事務所(住んでいたところの管轄)に電話すると、
  「yellow-busのは、辞めた会社の方で資格喪失処理がされているけれど、奥さんの3号被保険者の資格喪失処理がされていないのではないか。だから、「第1号・第3号被保険者資格取得勧奨」という届が奥さん宛に、「第3号被保険者該当勧奨」という届が私宛に来ているのではないか。だから、元の職場に手続きしてもらってください。」と言われました。

もうこのあたりから、訳が分からない。とにかく、電話すればいいのか、ということで、前の会社にも電話してみました。
総務担当は、
  「変ですね。社会保険事務所に行って資格喪失処理をした時に「家族の分はいいのですか?」って聞いたけど、何にもありません、て言ってました。じゃ、電話してみますね。すいません。」
と言ってくれました。で、すいませんけどお願いしました。

これで終わった、と思いきや、1時間後に、今度は前の会社の総務担当から電話がかかってきました。で、よくよく聞いてみると、
  「こっちの管轄(会社の所在地のU社会保険事務所)に電話したら、『3号被保険者』というのは、会社は全く関係なくて、自分で届けを出さなければならない、とのこと。もしかしたら、私宛にも同じ書類が行くかもしれない、とのこと。なので、もう一度、K社会保険所無所に確認してみた方がいいですよ。」とのこと。

もう、全然分からない...。無駄に電話代ばかり使っている気がするし。

で、もう一回K社会保険事務所に電話してみました。コーリングカードの残りもあと$1.50(約40分)しかないのですが、何とかなるだろうと思って。

最初に出た男性の名前を聞いとけばよかったけど、聞き忘れたので、今回電話に出た女の人にコトの経緯をもう一回説明。
  ・海外転出届を出して、すでに出国していること
  ・国民年金には2人とも任意の未加入(要は、払うつもりがないこと)
  ・「第1号・第3号被保険者資格取得勧奨」という届が奥さん宛に、「第3号被保険者該当勧奨」という届が私宛に来ていること
  ・U社会保険事務所との見解が全く逆であること


で、出てきた答えは、
  ・コンピューター処理されているから、一定の基準で出てきてしまっているから仕方がないこと
  ・私(社会保険事務所の人)の権限で勧奨届けが出ないようにする
  ・あなた(yellow-bus)にも同じものが届く可能性があるけれど、それも私が止める

なんとも感じの悪い人。で、海外転出届を出してきているのに、何でこうなるのか?と聞くと、
  ・海外転出届を出していても、区役所には社会保険事務所に連絡する権限がないから、こっちには伝わってこないこと
  ・私が区役所に電話して確認しますから


ますます感じが悪い。私もちょっとカチンときたので、何でU社会保険事務所と全く逆のことを最初に言ったのか?と聞くも、
  ・どちらも言っていることは合っている
  ・海外転出届を区役所に出した時に、国民年金について聞いていれば、こうはならなかったんじゃないですか?


...最後の最後に、私yellow-busが悪いんじゃ?って言いやがりました(怒)。

とかく、年金は分かりにくくて、コンピューターで記録もきちんと管理できていないから、もらえるはずのものももらえない人が大勢いるのは事実。なんでもっと分かりやすくしようとしないのでしょうか。システムだけじゃなくて使う言葉も。第一、この書類の言葉が全然分からない。

コンピューターでザッとふるいにかけたから、私らみたいな中途半端な人にも書類が送られてきた訳で、これで救われる人もいるんだろうけど、こんなわけの分からない書類じゃ、読まずに捨てちゃう人もきっといる。もっとどうにかならないものなのか、と思う次第です。
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by yellow-bus | 2007-08-07 13:57 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(4)

持ってくるもの

かれこれ2ヶ月前にもなろうとしている、オーストラリア上陸時のこと。忘れないうちに、書いておこう。

日本出国の3日前まで(正確には、最終日は朝帰りだったので2日前まで)働いていたから、本当にバタバタしていて、出発前にスーツケースの荷物をまとめるのも、本当に大変でした。だから、忘れ物が多かった...。
持ってくるべき物で持ってこなくて困ったものは、靴下パンツ(笑)。どっちも2枚しか持ってこず、足りなくて困りました(汗)。

パンツなんか、仕方がないから、もう一日はいちゃったりして...。これはかなりの屈辱。シャワー浴びて、体はキレイなのに、パンツが汚い(←って言っても、別に汚れているわけじゃないと思うけど)っていうのは、かなり許せなかった。
たとえば、お酒を飲みすぎてシャワーが面倒だからそのまま寝ちゃって、体もパンツも一緒に汚い、っていうのは、まだ許せる(昔はよくあった)。

仕方ないから、Kマートで2枚購入しました。Kマートで、っていうのも、ちょっと屈辱的(笑)。MYERとかDAVID JONESで買いたかった(笑)。でも、買ったパンツが、以外にも履き心地がいいのでビックリ(笑)。

靴下は、QANTAS航空でもらったアメニティの中にあった靴下をも履いていました。足りなかったので...。
ま、どちらも、船便が着いたから、問題は解消されましたけど。

他には、筆記用具と筆記用具入れ。それに日付の入った手帳。年の半ばだから、手帳って今は売っていない。

それから、日用生活品。ふきん・雑巾と割り箸は持ってきてくれたので助かったけど、フォークとかナイフとかスーツケースに入れて持ってくればよかった。だから、TAKEAWAYでスプーンやフォークを1本多くもらったりしました(笑)。
船便が着くまでの約1ヶ月間が、ちょっと不便でしたね。
というか、もうちょっと、出発まで余裕があればよかったんだな、と今さらながらに思ったりします。
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by yellow-bus | 2007-08-05 21:20 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(0)

ついに来た

昨日、電話の通りに荷物が届きました。荷物が配達される前に電話がありました。
「今から45分後に行くから」と。1時間でもなく、1時間半でもなく、”45分” っていう微妙な時間に驚きつつ、待っていると、大体45分後くらいに来ました。

e0026873_15105229.jpg※これは、倉庫の写真ではありません。うちに運び込まれた37個の荷物たち、です。

はるばる海を越えてやってきてくれました。感謝。
食器は何にも壊れておらず、ダンボールも壊れておらず、きれいなまま。その副産物として、大量の緩衝材代わりになった紙(フィッシュ&チップスを包んでいる紙そっくり)が出てきました。きちんとシワを伸ばして、使わない食器をくるむのやメモ用紙に再利用します。
今回は、食料品は何にも送らなかったので、検疫で引っかかるものはなかったもよう。「靴」とか「乳母車」と書いてあるものは、ちゃんと開けられた跡があって、「PASSED QUARANTINE」の黄色いシールが貼られていました。検疫で申告したのは木製の食器。でもそれはノーチェック。額に入った押し花を申告し忘れたけど、それも問題なかったもよう。

それにしても、何がどこに入っているのか、全く見当がつかない...。
送ったような記憶のあるものは出てこないし。
一番困った(笑った)のは、湯のみがないのに、”茶托” だけ出てきた(笑)。これから何に使うのか。

靴下も下着も冬服も出てきて、ほっと一安心。子どもは、慣れ親しんだ本やぬいぐるみがでてきて、大満足。そういえば、箱の開梱を積極的に手伝ってくれて、こんなに役に立つ2歳児をはじめて見ました(笑)。食器の箱からどんどん食器を出してくれ、私は包んでいた紙を広げるだけでした。
さてさて、これらをどこにしまうのか。なかなか頭の痛い問題です。
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by yellow-bus | 2007-07-04 15:19 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(2)

果たして、船便が

昨日の夕方、船便で荷物を頼んだ会社の、こっちの代理店に連絡をしてみました。
今週ぐらいに来ればいいなー、と淡い期待を持ちながら。

電話に出たおっちゃんが、案の定、「あー、今週だね。いつになるかな。ちょっと待ってて。」
と言っていた。今週ならいいや、と思っていたら、
「一番早くて、明日の午後だけど、急すぎる?」
と言われて、一瞬、止まりました...。
『早く欲しかったから。ありがとう!』と言うのが精一杯。

実はもう、通関は終わっていたのかもしれない。先週、電話すればよかったのか?
それとも、たまたま、通関作業が終わって、タイミング良く電話したところだったのか?
あまりのタイミングの良さに、ちょっと驚き。
ま、最初から、船の到着から3週間はかかるから、と言われていたので、まずまず早くてほっとしました。
早く冬服が欲しい...。あと、スプーンも。
何が出てくるか...。合計37箱の到着が待ち遠しいです。
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by yellow-bus | 2007-07-03 07:16 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(0)

とんかち

IKEAで買ったものに、時折、とんかちが必要な時があります。でもうちにはとんかちはありません。そんなときは、これで代用します。
e0026873_153914.jpg
実はこれ、日本から持ってきたパソコンの電源ユニットです。結構な重さがあります。
実は、私、こっちに来てから、パソコンの電圧を変換せずにコンセントに差し込んでしまい、
どっかーん!
と小爆発&白煙を上げさせたのでした(汗)。
重たい思いをしてまで日本からわざわざパソコンとディスプレイを背負ってきたのに、電源ユニットを破壊して、あっという間に無用の長物にさせてしまったのでした(涙)。

仕方ないので、イエローページで近所のコンピューター屋さんを探して修理の依頼をしました。そしたら、この会社のサポート番号を親切にも教えてくれたお兄さんがいて、そこへ電話をかけることができました。気づいたら、マレーシアに転送されていたようです。電話代はどうなっているんでしょうか?

とりあえず状況を説明して、新しい電源ユニットを購入しました。で、届いたのが、まるっきりサイズの合わない、2倍くらいあるでかいもの。途方に暮れました。嗚呼。

で、また電話をかけて状況を説明し、再度、きちんとしたサイズのものを送ってもらいました。2度目は大丈夫でした。
電話でも、「取扱説明書を紙で欲しい」と言ったのに、やっぱり入っていない。「取扱説明書を読まなくても、電話で指示するから大丈夫よ~」、みたいな軽いノリで言っていたから、やっぱりね。

パソコンの側面を開けてみるも、はて?電源ユニットを取り出そうにも、DVDが邪魔しているし、DVDはどうやって外すんだ?なんて、またまた途方に暮れました。仕方なく電話するも、電話に出た人はちんぷんかんぷん。分かる人に代わってもらっても、「僕も初めてなんだよねー」みたいな人が電話に出てきて...。結局、電話片手に40分も自分で格闘していたら、DVDも簡単に外れたし、電源ユニットも外せました。で、元に戻せて、起動してみると、データはどこも壊れていなくて一安心。ほっ。

最初はどうなることか、と思いましたが、人間、追い詰められれば何でもできるものなんだなーって思いました。電話で、何回も何回も同じことを説明し、普段だったら聞き流してしまうこともちゃんと聞き返して、苦手だ、なんて言っていられませんでした。ちょっといい練習になりました。
←という良いお話ではなく、実際のところは、冷や汗タラタラでした。それにしても、パソコンの電源を入れなくて、コンセントに差し込んだだけで通電して、『どっかーん』って逝ってしまった時には驚きました。感電しなくてよかった...。
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by yellow-bus | 2007-06-27 15:34 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(2)

SAL便

今朝9時20分頃、外出の支度をしていたら、ドアをドンドンと叩く音が。
郵便やさんが、見たことのある段ボール箱を抱えていました。出発の日7日の朝に郵便局に出しに行ったSAL便が届いたのでした。

ドタバタしている中で詰めたので、何を詰めたのかもう覚えていない(笑)。
開けてみると、私の靴が2つ、人形、絵本1冊、オムツ(緩衝材のかわり)多数、指サック、電卓などなど。
今欲しいものは何一つ入っていなかったけれど、自分で送ったものではあるが開けてみるのは、かなり楽しい。

しかしながら、こんなものをSAL便で約13,000円で送るのなんて、やっぱり船便でその半額で送ればよかったかも、って思いました。郵便局から送ったときに、「なんでSAL便なの?」とcarparkee氏が言っていたのを思い出しました。ちなみに、航空便だと約16,000円だったと記憶しています。SAL便って、結構高いですね。
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by yellow-bus | 2007-06-19 13:47 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(0)

住民税

先日、退職に伴う諸手続き、ならびに返還書類などの説明がありました。
私、6月4日までは働き、5日から末日までは有給休暇の消化としてもらい、実際にはオーストラリアにいながら、6月の給料+夏ボーナス+退職金がもらえることになっています。ま、ボーナスのために6月末退社を選んだので、働かなくてももらえるものはもらいます。

さて、ここで問題なのが”住民税”
6月1日から住民税額が変わります。一律10%になり、その分所得税が1月より引き下げられています。
で、6月分の給与についての説明をしてもらった際、私は6月分の給与で今年の分の住民税を支払いますが、その額、なんと約25万!今までは、月額1万円程度だったので、単純に2倍。しかも一括支払にしたから、その衝撃は2倍どころじゃなく、即死寸前...。
給与総額には辛うじて足りているので、手取りでいくと差し引き後、数千円の振込みがあるらしい(笑)。ま、最後の給与で年末調整をしてもらえるので、もしかしたら所得税の還付が受けられるかもしれず、そうなれば、小額でも振り込み額は増えます。ほっ。
なかなかビックリです。
追)carparkeeさんは、すっかり忘れていたようです、自分の住民税を支払うことを。
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by yellow-bus | 2007-06-01 08:11 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(0)

船便で荷物を送る

トラックバック :船便を出す

昨日、無事に終了いたしました。ホッ。
最初の見積りでは、carparkeeも青ざめる7㎥という殺人的な数値がはじき出され、どうなることやら...と思っていました。
でも、不思議と、私はもっと減らせる!と思っていました。はい、根拠はありません。でも、なんとなく、できる!と思っていました。

いろいろな方にアドバイスを頂き、布団を持っていくのをやめたり(←客用に、と親からもらった新品だから持っていこう、と思っていた)、衣装ケースも大きすぎて向こうのクローゼットには入らないだろうし、とやめたり、洋服もジャンジャン捨てました。最終的にはクリスマスツリー(←これも親にもらったものだから持って行かないと、って思っていました)もやめ、見積もりの半分以下の3㎥になりました。ヤッタ!
荷物のパッキングに来てくれた方も「7㎥はないですねぇ。○○さん(見積もりに来てくれた担当者)も泣くねぇ(笑)。」 そりゃそうですよね。儲けも半分ですから。

それにしても、片付かない中、carparkeeさんはよくやっておりました。お疲れさまでした。
 ・メルボルンに船便で送るもの
 ・手荷物で持っていくもの
 ・うちの実家に置かせてもらうもの
 ・ぎりぎりまで使って捨てるもの
 ・持って行くかどうするか、悩むもの  ...などなど
片付けても片付けても一向に減ったようには見えないので、ずいぶんストレスがたまっていたのではないでしょうか。お疲れさまでした。

片付けも最終的には、「当日に仕分けすりゃいいか。」みたいな感じになってしまいました。
私は前日の夜はさっさと寝てしまいました...zzz。(言い訳ですが、その前日に夜勤明けで休憩も取らず、キッザニア東京にも行き夜まで遊んだので、睡眠不足でした。)
carparkeeさんは、私らが寝た後にCDコンポを片付け、最後まで頑張っておりました。拍手パチパチ。
「当日に仕分けすりゃいいか」なんて、やっぱり無謀でした。
いくつも積み忘れたものが出てきました。
 ・すり鉢 (←すりこぎ棒だけは送りました)
 ・CDコンポのリモコン
 ・積み木1個 (←他の積み木は送りました)
 ・パソコン用のリカバリーCD-ROM
 ・電池いろいろ
まだまだ出てきそうです(笑)。
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by yellow-bus | 2007-05-17 11:06 | 引っ越しにまつわること | Trackback | Comments(6)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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