カテゴリ:仕事探し( 65 )

昔の資料を引っ張り出し

昔の資料を引っ張り出してパソコンに向かっていたら、家人より
「何やってんの?」と聞かれました。
ほんの時々、私と一緒に仕事をする子がいずれは航空会社を受けたいのだそうで、
とても興味を持って聞いてくれました。
ただ、古すぎて、私自身よく覚えていません(汗)。
「まとめた資料があるはずだから今度渡すね」と言ったので
その約束を果たすべく、資料をあらためて読んでいたのでした。
懐かしすぎます。拙い英語も懐かしいし、あのときの冷や汗ものの経験も懐かしいです。
とてもいい子なので、いつかは空を飛ぶ日が来るだろうと思います。それまで頑張ってほしいです。



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by yellow-bus | 2014-04-27 20:16 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

間違い電話に振り回される

今の仕事をしながら、最近、転職活動も始めました。
先日、転職活動を始めたその日に見つけた「コレだ!」っていう仕事に応募してみました。ダメもとですが。で、2週間以上経っても連絡がなかったのであきらめてました。
そしたら、突然電話がかかってきました。その手の電話は突然かかってくるものなのでした。そんな当たり前のこともすっかり忘れてました(前の記事)。
それが月曜日のことで、いきなり「木曜日の午前中に面接はどうか?」と言うので、焦りながらも頭の中で仕事のシフトやら予定やらを考えたあげく、「木曜はちょっと無理だけど、金曜なら大丈夫です。」と回答。先方も、「金曜で調整してみるけれど、選考が金曜だからどうなるか分からない。」と言われてしまいました。なぜそこで二つ返事で行く意思を伝えなかったのか...。

そして、木曜のシフトを交代できるかどうか、急いで他のスタッフと交渉し、すぐに交代可能の返事をもらったので、折り返し電話しました。運悪く、留守番電話でしたが、予定の木曜日でも大丈夫というメッセージを残しました。その間、約10分ほどのことでした。

そして、すぐに電話がかかってきました。ラッキー。
と思いきや、なんと、ワタシに間違えて面接依頼の電話をかけてしまったのだ、と言い出したので、もうビックリ。誤りを謝っておりましたけど、本当にビックリして、あきれて、何がなんだか分からないまま電話を切りました。

っていうか、最初の電話で二つ返事でOKしていたら、どうだったんだろうか、と素朴な疑問がわいてきました。それでも面接受けられたのかな?
それとも、コレは単なる言い訳なのか? でも、「面接はやっぱり木曜にしかできないので、今回は採用できません。」って言えばいい話で。真相は分かりません。今となっては、どっちでもいい話ですけど。
でも、今回応募した仕事は、経験はないものの、一応ちゃんと目を通してもらって、もしかしたら面接に呼ばれたのかもしれないので、そんないい面だけを見て、もうちょっと探そうと思います。
それにしても、そんな電話に振り回されたワタシの気持ちをどうやって落ち着かせて仕事に戻るのか、一緒に働いている人にはまだ言っていないので、ちょっと一苦労しましたが、ま、やればできるものなのですね。何事も経験です(笑)。
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by yellow-bus | 2012-09-26 20:16 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

商品価値

先日、面接を受けてみました。
残念ながら、ちょうどいい時間帯で仕事ができそうにないことが判明し、辞退しましたが、面接自体はうまくいったし、先方さんも「もし時間の調整がつくのであれば、すぐに連絡くださいね。」と、最後には言ってもらえたので、全体としては良かったと思います。
まだまだ自分に商品価値があったのだ、と、ホッとしました。これで、いつでも、どこへでも(は、ちと大げさではあるが)、この業界内での異動が可能であることの確認が取れ、正直、安心しました。

ずいぶんと、自信も出てきたのか、それともただ慣れただけなのか。面接といってもそんなにビビらなくなった自分に驚きました。
とはいえ、面接後はクタクタになり、家の掃除の予定でしたが、できずじまいでした....。
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by yellow-bus | 2011-09-17 20:26 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

世の中みんな不況

仕事が決まるまでにおよそ3ヵ月半ほどかかったわけですが、私の場合、全部 ”不況のせい”、っていうわけではない、って思っていました。何度もマイナーチェンジを繰り返した履歴書にしろ、推敲に推敲を重ねたカバーレターにしろ、セレクションクライテリアへの回答にしろ、きっと、英語ネイティブが読んだら「??」って思う箇所はいろいろとあるだろうし、ここオーストラリアでの経験が不足していることはあきらかなので、最初っから就職活動は長引くだろうな、って思っていました。この不況に関係なく。

今日、仕事しながら、一緒に採用された他2名に、ココに決まるまでどれくらい履歴書送ったの?って聞いてみました。そしたら、イギリス人のCさんは「2週間で76通。でも、全然ダメだった。」って。インドネシア人のUさんも「同じくらい送ったと思うけどあんまり覚えていなーい。」とのこと。英語が達者な彼ら(Cさんはもちろんネイティブ)でも時間がかかったんだねー、と、自分の運の良さにビックリしました。

採用の担当であるマネージャー氏によると、募集広告を出してから毎日30通以上の履歴書が集まって、最終的には応募者数は500人を越えたらしく、最後はもう訳が分からなかった、と...。
それを聞いて、あ然としました。

今日の無料夕刊紙mXによると、先月の失業率は5.7%で0.2%の上昇、651,200人のオーストラリア人が職を探している、とのこと。オーストラリア経済は景気の底を脱出したという見方がある一方で、この数字ですから、世の中みんな不況であることをあらためて実感しました。友だちや友だちの友だちが人員整理にあったりしていますし、実際に。

そのmXには面白い記事も載っていました。アメリカの話ですが「変わった就職活動」ということで、
・ 信号に履歴書をつるす
・ 応募先の駐車場で洗車をする
・ 応募者の写真付き名刺をデザインしたケーキを贈る
・ 応募先企業の会長と同じ理髪店に行く
などなど。みんな、必死です...。
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by yellow-bus | 2009-06-11 19:01 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

就職活動 突然の終了

日本から帰ってきた2月から仕事探しを本格的に始めて、約3ヵ月半。希望する職種が見つかればレジュメを送り、必要であればセレクションクライテリアの回答書を出したり、リクルートエージェントにレジュメを送ってみたりしたものの、
一度も面接にはたどり着けませんでした。
レジュメがまずかったのか、と思い、レイアウトから内容まで全て見直し、新たに作り直すこと数回、いや十数回。
セレクションクライテリアへの回答が必要とされる場合には、そのつど、回答内容を一から考え、何度も推敲しました。
カバーレターに関する本も何冊も借りてきて、いろんなパターンで用意もしてみました。

でも、全然ダメ

もちろん、わたしのやり方がまずかった部分もあるんでしょうね。ここまで空振りし続けるのは。
それに、今現在、仕事を辞めている状態がいけないのかもしれません。仕事がありつつ就職(転職)活動するのとは、”雲泥の差”らしいですし。
リクルートエージェントは、ちっとも頼りになりませんでした。OQPの先生が言っていたことを思い出します。「信頼できるエージェント探しも大変だ」と。
運も多少は関係しているのかもしれません。景気もひどく悪くなってきましたし。

結局、希望していた職種はあきらめ、元に戻ることに決めました。
で、膳は急げ(というか、自分の気が変わらぬうちに)2件出しました。したら、2日後に2件とも「すぐに面接に来て下さい。」との返事が。

で、その結果、返事がもらえたので、決めました。ホテルへ出戻りです(笑)。

就職活動は、突然に終了となりました。正味1週間もかかりませんでした。土曜日に決心して、レジュメを出し、月曜日には面接のアポの連絡があり、木曜日には決定となりましたから。
なーんだ、ホテルに絞っていりゃあ、3ヶ月前に仕事は見つかっていたんだなー、と。あ然。
ここまで長引いてしまったのは、もちろん、私にも悪かったところがたくさんあると思います。初期のレジュメやセレクションクライテリアへの回答はひどかったと思いますし。

でも、経験が全てなのだな、と悟りました、ここオーストラリアでの就職活動って。
とにかく終わり。終わりました。

そして、6月1日から働き始めました。
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by yellow-bus | 2009-06-06 20:47 | 仕事探し | Trackback | Comments(10)

オーストラリア現代文学

まだ仕事探しをしていますが、とあるところで見つけた仕事。
資格・経験的には私にも十分可能性があるのですが、イマイチ、ピンと来ないのが
「Australian Contemporary Literature(オーストラリア現代文学)についての知識」
という項目。
ネットで調べてみても、イマイチ分かりません。
作家さんの名前は数名見つけたので、さっそくメモしてみましたが、それ以上のことはよく分かりません。

地道に調べてみて、回答できる範囲内の答えを正直に用意して、あとは良い知らせを待つことにしましょう。
それしか打つ手はなさそうです。


本屋さんに行ってみて、いつも思うのが、この作家はアメリカ人なのか、イギリス人なのか、オーストラリア人なのか、それともどこの国の人なのか、っていうことがちっとも分かりません。もちろん、本の裏表紙を読めば分かりますが、背表紙だけ見て、タイトルと著者名だけじゃ、分かりません。たまに、「オーストラリア人作家コーナー」があれば、ああ、オーストラリア人なのだな、と思いますが。
まだまだ知らないことがたくさんあります。
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by yellow-bus | 2009-03-14 19:49 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

久しぶりにCentrelink

先週、久々にCentrelinkに行きました。用事は2件。
新しい保育園に行くためのChild Care Benefitについて休職中の手当てについて

(長くなるので、興味のある方はどうぞ...)


More
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by yellow-bus | 2009-02-22 20:20 | 仕事探し | Trackback | Comments(4)

selection criteria

今準備している履歴書とselection criteriaの提出が、2/13の午後4時まで。
できるかなぁ。久しぶりに脳みそ使っているから、ちっともまともな英語が出てこない。
大変困った状況...。
OQPのノートや資料、図書館から借りてきた本なんか、片っ端から見ているんだけど、なかなかうまくできなくて、イライラするし、凹む。

さて間に合うのかな.....
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by yellow-bus | 2009-02-10 22:20 | 仕事探し | Trackback | Comments(2)

ひとりOQP

日本へ帰る前に、いろいろあって仕事を辞めました。ずいぶんと理不尽なことがありまして、その当時は「なんでこんなことになるんだか...。結構どころか、かなり頑張ってきたし、何にも悪いことをしていないのに...。」なんて、ちょっと凹んだりもしましたが、今から思えば、私のほうにも少なからず原因はあったわけで。
(だからといって、会社の仕打ち会社のとった行動を全面的に正当化することはできませんけれど。)

で、就職活動を開始しました。
で、とりあえずは、履歴書の作成とKey Selection Criteriaの回答と面接の準備に入りました。今回もホテル業界ではないので、いろいろと準備が要りそうです。
前回の仕事もホテル業界ではありませんでしたが、最初からこの仕事は「決まる!」と確信していましたので、あんまり準備らしい準備もせず、予想していたように、あっさりと決まったので、今回は大変そうです。

で、その準備として、OQPのノートと配られた資料、山のような数の先生からのメールに目を通し始めました。

もう1年以上も前のことですが、一生懸命に勉強したからでしょうか。ノートを見ると、先生がどうしゃべっていたか、かなり思い出せます。相当に印象深かったのでしょうね。自分でも驚きます。
そのノートは、先生がマシンガンのようにしゃべっているものを聞こえたままに片っ端からメモしていっただけのものなので、キレイなものではありませんし、黒板(ホワイトボード)に書かれたことはもちろんメモしていますが、ほとんどは単語の羅列。それでも、大体の意味が分かります。不思議です。

でも、そのノートも資料もメールも、相当な量になるので、読むと本当に疲れます。
ま、こんなことでくじけていても仕方がありませんが。


さきほど、OQPのクラスメイト(先生含む)に同窓会のお誘いメールをしました。
みんなにはメールをしなきゃいけない、ってずっと思っていたところだったし、OQPのノートを見たら懐かしくなって、メールをしました。
そしたら、すぐに返事が!しかも2通!
その返事は、なんと、2人の先生から!!クラスメイトの誰よりも返事が早いなんて....。相変わらず熱心な先生たちに、感激しました。
OQPのクラスで言われていたこと : 先生からのメールにはすぐに返事を出すこと。企業からのメールだと思って、対応しなさい、と。
先生自ら実践しているんだなー、と、あらためて感心しました。

(OQPについては、タグで「OQP」を検索してください。)
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by yellow-bus | 2009-02-05 22:07 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

同窓会

今日の午後、前に行っていた学校(OQP)のクラスの同窓会をしました。同窓会、って言っても、単に集まってお茶飲んだだけでしたけど。私が声をかけて、20人いたクラスの半分が集まってくれました。3ヶ月ぶりにみんなに会えて、とても楽しかった。本当にラッキーなことに、いいクラスに恵まれたんだなー、ってあらためて思いました。
それにしても、クラスの約半数を占めていたインド人からは、一切返事が来ませんでした。誘いのメールを1ヶ月前に出したときも、実際に集合場所を知らせるメールを数日前に出したときも、インド人からは誰も返事が来なかった。インド人がみんなそうだ、というわけではないと思うが、クラスメイトのインド人男いわく、「インド人ってあんまり「助け合おう」とかいう精神がない」って言っていました。そういうものなのかな。あんまりよく分からないけれど。
仕事をしている人・仕事のオファーを待っている人・ワークプレイスメント中の人など、それぞれのいろいろな状況の中で、OQPが終わってからの3ヶ月の間の情報交換をしましたが、みんなそれぞれに頑張っているんだなーって、思いました。
その中でも共感したのが、やっぱり、言葉の壁について。クラスの中ではよくしゃべっていて、結構英語が上手だな、なんて思っていたクラスメイトたちも、実際の仕事の場でのコミュニケーションには今でも苦労している、って言っていました。「私、おとなしい中国人だと思われている。」って言っている人もいたし。なかなか入り込めないよねー、とか、ギャグなんか言われても、どう返していいかわかんないし、とか。永遠のテーマではありますね、これ。
自分も含めて、今の仕事をステップにして、今後のキャリアアップのためにも英語力を高めていく努力を怠らずに、いつかはマネージメントのレベルに行かなきゃいけないよねー、と。
またみんなに会いたいなーと思うので、また声をかけようかと思っています。今度は今日会えなかった人も来るといいなー。
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by yellow-bus | 2008-03-30 20:54 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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