カテゴリ:VISAって( 25 )

5年

うちは、いろんなことが書きこめるカレンダーを使っています。忘れちゃうといけないので。
娘さんのよばれたお友だちの誕生パーティーやら、学校のイベント、美容院の予約やらコンサートなんかのイベントも、なんでもかんでも書き込んでいます。仕事の休みの日も。

9月の欄に、「移民局に行く」って書いてあります。いつだったか、永住権の期限が9月1日で切れるので移民局に行って再入国ビザを申請しないといけないことに気づいて、書いたものだったなー、と。
なんやらかんやらで、ビザをとってからもう5年が経ったのだなー、と。この国に住んでもう3年半近いし。
次に日本にいつ帰るかは未定だけれど、急に帰ることになっても大丈夫なようにビザ取っておいたほうが安心、ってコトだったと思う。ま、本当に急に帰ることになってビザが間に合わなきゃ、東京の豪大使館に行けばいいんだけど。

ってことは、このブログも5年も続けていることに。日記なんて、私の人生の中で一度もつけたことなかったのに、ブログなら続けられる、っていうのも不思議だなぁ。
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by yellow-bus | 2010-09-02 09:07 | VISAって | Trackback | Comments(2)

職業リストの改定

昨日のHerald Sun紙に載っていたビザ、特にSkilled Migration schemeに関しての記事。
永住権の申請のできる職業のリストが大幅に変更となり、400から181に減らされた、とのこと。なかなか難しくなってきたようです。オーストラリアの景気というか、世界的な不況の影響もあって失業率が上がっていく中で今までのような移民政策を続けていくのが難しい、というか国内の状況にあわせて変更しているだけなんだろうけれど、どんどん厳しくなっているような感じもしますね。ま、厳しくなっていると感じるのは特に申請する側だろうと思いますが、もちろん、受け入れる国であるオーストラリアで生きていけない、その職業で永住権を与えても仕事がなければ社会保障などで国の負担は増えるわけで、移民政策は国の景気動向に左右されるのは当然だなーという風にも思えます。

さて、そこに載っていた「消えた職種」について。聞いたことのない職種を辞書でひいてみました。
signwriter 看板書き  piano tuner ピアノ調律師  interior decorator 室内装飾業者
greenkeeper ゴルフ場管理人  gunsmith 鉄砲工  parole officer 仮釈放者を管理する役人  real estate agent 不動産や  fashion designer ファッションデザイナー
hotel/motel manager ホテルマネージャー  librarian 図書館司書
mathematician 数学者  massage therapist マッサージセラピスト

それから、「まだまだ欲しい職種」
plumber 配管工  electrician 電気技師  bricklayer れんが職人
locksmith カギや  welder 溶接工  motor mechanic   teacher  doctor  nurse  dentist  chemist  mining engineer  vet  architect  childcare manager
なるほどね。いろんな職種があるものだ。

先日発表になった連邦予算案でも、移民受け入れ総数は変更ないものの、その中の枠組みの人数について多少の変更が予定されているようです。家族呼びよせは減らし、雇用主スポンサーや技術移民枠は増やしています。

ハワード政権の批判もあると思うけれど、今の移民担当大臣は「2007年度の41000人の一般技能移民ビザのうち、5,000人がコックと理・美容師」と言っていました。ほかにも、オーストラリア永住権目当てに価値の低いコースを勉強するような状況は変えていき、今までのような調理師と理・美容師で数千人というのは、もう要らない、とも。

IELTSの基準を上げたり職種を絞ったりして一見厳しいように見えますけれど、やっぱり英語ができなければ仕事を見つけるのは難しいし、意味のない職業で永住権を取っても仕事がなければ生きていけないのだから、ある程度は理にかなっているのかな、とも思います。でも不公平にならないようにお願いしたいと思います。
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by yellow-bus | 2010-05-18 21:54 | VISAって | Trackback | Comments(1)

そういえば、去年の9/1でした

トラックバック: 1年前のVisa Grant

そうでした、そうでした...VISAおりたのが、carparkeeさんが仕事に復帰した、
2学期の初日(2005年9月1日)でした。

いつおりるのか首を長ーくして待っていましたが、いざ「VISA GRANT」のメールを見たら、安心したというか、不思議と「あっけなかった」なんて思ってもみなかったことも思ったりしました。

さて、「仕事復帰早々に、『来年春(2006年3月末)で辞めます』とはとても言えないし、仕事柄、9月に退職の意思表示じゃ遅いし。」
ということで、もう一年(=2007年春まで)働くことにしていました。

でも、ここのところ、貯金が発端でいろいろと考え、
「いつ行くのか?」
ということを考え始め、悩みに悩んだ結果、(詳しくはコチラ
やっぱり2007年6月に行くことに決まりました。

が、carparkeeさんの仕事が3月末で終わらない可能性が出てきたため、2007年に行くことは決まったのですが、6月に行けるか7月になるのかは、来年2007年にならないと決まりません。でも、ようやく移住する”年”だけでも決まって、ホッとしました。一歩前進です。あとは行っちゃうしかないですね(笑)。

ということで、私もスムーズに辞められるように、私だけが抱えている仕事についての引継ぎ帳を再び作成し始めました、今日。 (”再び”というのは、数年前、どうしても仕事が嫌で嫌で仕方がなくて、「もう辞めてやる!」と決意して作っていたノートがあるのです、実は。)
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by yellow-bus | 2006-09-03 23:42 | VISAって | Trackback | Comments(6)

VISA申請と子どもの出生について

maruさんより、質問がありましたので、過去の資料を引っ張り出して、整理してみました。
人間の記憶なんて、あいまいですね。子どもが生まれるのを待って移民局に申請したのか、と思っていました(←実は、そんな事実はなかった...)

子どものこととVISA申請についてですが、覚えている限りについて書きたいと思います。うちの場合、移民局への申請前に子どもは生まれました。

手元の資料をよく見てみたら、以下のようになっていました。
2004/11/16 NOOSR(職業判定機関)申請
2004/12/19 子ども産まれる
2004/12/29 出生届を役所に提出
2005/ 1/ 4  NOOSRよりSecondary School Teacherとして認定
2005/ 1/ 7  戸籍が出来上がり、謄本を取りエージェントへ郵送
2005/ 1/25 移民局へ申請
2005/3月下旬 子どものパスポート申請・受理
2005/4月上旬 子どものパスポートのコピー&パスポートサイズ写真をエージェントへ郵送
2005/4/18 追加書類(無犯罪証明書・健康診断受診・追加Form1022)の連絡あり

ということで、
事実①: 子どもが生まれてすぐにNOOSRから認定の連絡があり、それから移民局への申請手続きを開始している。戸籍謄本をエージェントに送って、あらためて翻訳してもらい、移民局へ申請した。当然のごとく、翻訳料ももう一度お支払いしている。

事実②: 年末年始は、役所の業務がストップしているので、新たに戸籍を作るのに、通常よりも時間がかかっている。

事実③: 追加申請フォーム(フォームNo.はその当時Form1022(Notification of Changes in Circumstances)で、これは申請している家族に変更があった場合に記入し送付するフォームでした)に記入した。

事実④:子どものパスポート写真は、写真館にて撮影しました。生後3ヶ月だったのでまだ首が完全にはすわっていないから、素人には無理かと思われます。それに赤ちゃんとはいえ、パスポートの写真の規格にきちんとあてはまっていないと受け付けてもらえません。(顔の縦の長さを写真縦(45ミリメートル)の70~80%(34±2ミリメートル)
 ※詳しくは外務省HP パスポートについて
 ※ちなみに、パスポート受領はやっぱり本人が行かないとダメみたいです。

maruさんのような場合は、正直言ってよく分からないのですが、VISAがおりた後で生まれたお子さんについてもきちんと考慮されると思いますので、ケースオフィサーないし、移民局に問い合わせてみても問題ないと思いますが(というのは、私の素人的考えですが)。

ちなみにVISA認可の手紙には、下記のような記載がありました。
Changes of circumstances
Applicants are reminded that this Department must be notified if circumstances change and any answer given in the application form, or any information given in relation to the application, is no longer correct. The obligation to notify changes of circumstances extends up until the initial entry to Australia on the visas now granted.
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by yellow-bus | 2006-04-18 23:59 | VISAって | Trackback | Comments(10)

Certified Copyについて

VISA申請に必要な”Certified Copy”(認証コピー)。
複数発行できないものについてのコピーが本物と相違ないことを公的に認めたコピーのこと。:(例)パスポート ・ 教員免許状 などなど

普通に暮らしていると、あんまりお目にかかることはない。
公証役場に行けばいいらしいが、これもあんまりお目にかかれない。どこにあるの?

うちのVISA申請の際にも、もちろん必要となったけれど、すべてエージェントにて手配されていたので、必要な原本をSydneyのエージェントにEMSで送り、エージェントで作成してもらったCertified Copy を申請に使ったので、私らがそのCertified Copyを実際に見たことはありません。

今度、うちの奥様がVictorian Institute of Teaching への提出書類に必要な
Certified Copyを取りに、オーストラリア大使館に行きます。すでに予約は済ませているのですが、予約を取る前に調べれば調べるほど、頭の中は???。 リンクを貼らせてもらっているさまざまなブログを拝見しても、イマイチ、要領を得ません。(そのあたりの疑問は、lakemackezieさんの記事にもあります)。

lakemackenzieさんちのブログに、Certified Copyについての詳細が載っていますが、これを読んでみて、やっと「なるほど!」と思えました。ただ、同時に、何について合点がいかなかったのかも気づきました。

以下は、私が理解しがたい内容について

① オーストラリア大使館のHPのトップページの「ビザの申請」をクリック。
→ ビザ申請にあたっての8つの質問とその解説が載っています。
→ その中の、「書類の認証について」 (以下はHPからの引用です)

  書類の認証について Certified Copy
  「認証コピーとは、資格のある人物が書類の原本とそのコピーが相違ない旨を確認した上でコピーを認証することで、日本の場合、在日オーストラリア領事部のみ手続きが可能です。
  在日オーストラリア領事部でのサービスは有料となるため、必ず領事部に事前に予約のご連絡の上、手続き方法及び手数料を確認して下さい。
  ビザ申請がe-Visa (e676, eStudent, eWh など) の場合やオーストラリア本国の管轄事務所へ申請する場合は必ず認証コピーにて提出が必要です。
  申請場所が当大使館の場合は当査証課にて認証が可能な為、ご希望の方は申請時(中)に書類原本・コピー両方を提出頂き、認証希望の旨ご記載下さい。 」

② オーストラリア大使館のHPのトップページの「よくある質問」をクリック。
→ ビザの種類ごとに質問の内容が分かれています。
→ その中の、「ビザ全般」 (以下はHPからの引用です)

 Q: 「Certified Copy」 が必要なのですが、日本ではどこで手続きができますか?
 A: 公証役場で手続きをとって下さい。連絡先は電話帳等でお調べ下さい。
  尚、東京のオーストラリア大使館・領事部ではこの手続きは受け付けておりませんのでご了承ください。

③ オーストラリア大使館のHPのトップページの「よくある質問」をクリック。
→ ビザの種類ごとに質問の内容が分かれています。
→ その中の、「永住ビザ」 (以下はHPからの引用です)

  Q: 「Certified Copy」 が必要なのですが、日本ではどこで手続きができますか?
  A: 通常、複数発行可能な書類に関しては、原本ご提出をお願いしております(戸籍謄本、在学証明、成績証明、在職証明、資格証明など)。 複数発行が出来ない書類に関しては、書類の発行元である学校や機関に問い合わせをし、原本認証コピー(Certified Copy)発行の手続きを行って下さい。 日本のパスポートや、その他どうしても手配が出来ない書類の場合は、原本とそのコピー、原本書留返送用の切手貼付済み返信用封筒を申請提出時にご同封ください。 受領後、原本確認のうえコピーを当方で保存し、原本はご返送いたします。
  オーストラリアで発行されている書類に関しては(スポンサー関連書類)、日本国内のオーストラリア総領事館、領事館で手続きできる場合もあります。 各領事館にお問い合わせください。
  なお、東京のオーストラリア大使館領事部では、ビザ申請のためのCertified Copyの手続きは受け付けておりません。 ご了承ください。

①・②・③に矛盾はありませんか?
これが混乱を招いたんじゃないかなぁと思ったわけです。ビザ申請のためのCertified Copyは取れるのか、取れないのか... 取れることは実際に行っている方がいるのだから、証明されていると思いますが。
(ま、今回のうちの場合は、ビザ申請には関係ないので、どっちみちCertified Copyは取れると思います。)
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by yellow-bus | 2006-03-22 10:54 | VISAって | Trackback | Comments(4)

パスポート

先日、9/2に大使館にパスポートを郵送しました。5営業日で届くことになっていましたが、果たして...

と、あまり期待せずにいました。

ところが、今日の夕方にやってきました!!

夕方、ちょうど保育園からの帰りで、シャワーしたり、着替えたり、とばたばたしていたところ、
インターホンが鳴ったような気がして、インターホンの受話器を取ったが間に合わず、誰かが行ってしまいました。

「きっと新聞の勧誘か、受信料の類だろう...」
なんて思ってました。

そこへ、仕事帰りの奥様が郵便の不在届けを持って玄関に登場。そこには

「Australian Embassy」  と書いてありました。

急いで、再配達依頼の電話をしました。幸い、6時前だったので、当日の再配達はOKということで、すぐに再配達してもらい、今、手元にパスポートがあります。

ここまで来るのに長かったような感じもしますが、きっと、これからが長いのでしょう。これからはゴールはないのですから。

パスポートのVISAシールを見るまでのことは、終わりました。 あ、エージェントとの最終的な精算が終わっていませんでした。

で、いくらかかるのかな。

追: ホームページにはただ「郵送」とだけ載っていましたが、返送費用はどうなるのだろうか?・返信用封筒は?って、心配しておりました。
で、その回答ですが、パスポート共にこちらがつけた手紙に、
「返信用切手が同封されておりませんでしたので、郵送料を追ってお送りください」
とありました。だったら、最初から書いてくれればいいじゃんねぇ。自分が送った時と同じ郵送料か、標準的な郵送料(今回の返送は簡易書留で550円。)を。
早い仕事には感謝しましたが、この点には、ちょっと不満です。
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by yellow-bus | 2005-09-08 22:59 | VISAって | Trackback | Comments(3)

パスポートの郵送

オーストラリア大使館に一家のパスポート3通と移民局からのメールをプリントしたものを同封し、さっそく送りました。
善は急げ、かもしれません。

本当は、シールを貼ってもらいに行こうと思っていたのですが、”予約制” と大使館ホームページにあったので、郵送にしました。特に何も指示がなかったので、返送用封筒とか入れませんでしたが、大丈夫でしょうか、ね。

うちの奥様は、「入れなかったの?大丈夫かしらねぇ?」って、言ってましたが、高い申請料払っているから、それくらいはやってくれるでしょう、って私は勝手に思っています。
(本当のところ、どうなのでしょうか?)

ふと思ったのですが、移民局からのVISA認可のメールには、移民局の担当官のサインが書き込まれているのですが、正式な書類(サインが書き込まれた原本、という意味)は、もらえるのでしょうか?

もちろん、私らの名前やらレファレンス番号・ケースオフィサーの名前やらいろいろな情報が書き込まれているので、偽造して他の人が使おうにもできないとは思うけれど、こうやってメールだけでやりとりされるのって、結構不思議な気がします。オーストラリア大使館査証課に郵送したのもプリントアウトしたものだし。

エージェントからのメールには、VISAシールが貼られてから最終的な精算やエージェントに預けてある書類が返送されてくるとのことなので、その中にVISA認可証(上記のメールの原本)もくれるのではないかと思いますが。

メールのやり取りは、郵送よりも時間短縮なのでいいのですが、それにしてもなんだか、不思議です。
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by yellow-bus | 2005-09-03 13:37 | VISAって | Trackback | Comments(0)

VISAについて-その17

今日も何回もメールをチェックしていました(申請者であるうちの奥様が職場にて)。
が、エージェントからもメールは来ず。いったいいつになるのやら...

で、夕食も済み、食器用洗剤がちょうど切れてしまい、近所のドラッグストアに私が買いに行っている間(午後9時ちょっと前)に、奥様がメールをチェックしたところ、


     VISA認可


というタイトルでエージェントからメールが来てました!!
(そんなことは書いてはいないが)大変長らくお待たせいたしました、って言われたような気がしています。
突然やってくるので、ビックリしました。

まだかな、まだかな、ってこのブログにも書いていて、いろいろな方にコメントいただいていたので、この場を借りて、お礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。

で、イニシャルエントリーが2006/5/9なので、年末辺りに行こうかと思ってます。

ま、いつ行くかということも重要なことなんですが、いざ行くとなると、結構いろいろと考えることって多いですね。今までいろいろと考えてシュミレーションしてきたつもりでしたが、実際、向こうに行けるとなると、とても現実的な問題が多くて、頭が混乱するばかりです。

オロオロしています。今夜は眠れるかどうか...
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by yellow-bus | 2005-09-01 22:44 | VISAって | Trackback | Comments(5)

VISAについて-その16

先日エージェントに出した

「VISAはどーなってんのよ!」メール に対しての回答がやってきました。

 ・需要職業リスト(MDOL)にある職業をノミネートしている場合の審査期間は約6ヶ月。
  (とはいっても、それよりも長くかかるケースももちろんあり(いや、結構あります))

 ・それ以外の職業をノミネートしている方は、相変わらず50週、と発表されている状況に変わりはない。

 ・必要書類をすべて出した場合は、あとは待つだけ。

 ・最後の書類を提出してから2ヶ月後に催促の連絡をすることは可能。が、通常、足りない書類がない場合は、「審査中です」という回答があるのみ。

 ・あまり催促をすると怒られます。

 ・様子を見て、怒られないように催促はしてみます。

ということでした。
なので、怒られないように催促してもらいたいと思います。
でも、やっぱり待つことだけが、私らが今できることのようです。 ”忍”の一字です。
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by yellow-bus | 2005-08-25 00:02 | VISAって | Trackback | Comments(6)

VISAについて-その15

毎日、2回から3回、エージェントからのメールをチェックしています。

届きません。


焦ります...


いつになるのでしょうか。


先日のJAPAN TIMESの記事によると、
「レンガ職人 ・ シェフ ・ 配管工 ・ 美容師 ・ 溶接工」が
今、特に求められているらしい。
別の日の記事では、上記以外にも
「菓子職人 ・ 会計士」 も求められているそうです。

残念ながら、私らは上記の職ではありませんが、Australia政府としては、今後進んでいく高齢化社会への対策として、またインフレを抑えるためにも、これからもSkilled Immigration(技術者移民)を奨励していく方向には変わりがない、とのこと。

現在の人口2000万人の23%がAustralia以外で生まれた人たち、だとも言われており、移民政策が重要な国家の柱であるAustralia。 早くVISAがおりないかなぁ、と心待ちにしております。

日本も ”少子高齢化” が問題になっていますが、Australiaもそれは他の先進国同様、らしい。

1961年には、女性一人当たり3.6人の子どもを出産していたけれど、最近では、1.75人にまでBirth Rateが落ちてきたとのこと。

それでも日本に比べりゃ、全然いいと思いますが、そんなAustraliaでは昨年より
”Baby Bonus” がもらえるようになったそうです。子ども1人当たり、AU$3,000です。

スローガンは、 ”one baby for your husband and one for your wife and one for the country” だそうです。
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by yellow-bus | 2005-08-20 23:27 | VISAって | Trackback | Comments(3)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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