カテゴリ:Melbourne( 12 )

またMelbourneの写真です

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電車オタクというわけじゃないのですが、私(旦那)は電車好きです。古い駅舎と新しい電車、の1枚。ちょっと気に入っています。(2006/1/6 Melbourne滞在記Day5)

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車内はキレイでした。広々していて。Footscrayに向かう車内です。(2006/1/6)

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Footscray Marketです。泊まっていた宿の近くのColesの野菜の品の悪さにうんざりしていたので、あやうく衝動買いしてしまうところでした。(2006/1/6)

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オーストラリアだなぁ、って思った瞬間。(単に、国旗が風に揺れているだけなんですけど、ね)
(2006/1/7 Melbourne滞在記Day6)
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by yellow-bus | 2006-02-10 23:56 | Melbourne | Trackback | Comments(5)

今さらですが、Melbourneの街並みです

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 City Circle Tramがやってきます。無料なので、便利です。
(2006/1/5)

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 Westin Hotelのあたりです。クリスマスの飾りつけがまだ残っていて、トラムの架線には星が飾ってあります。(2006/1/6)

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 MYERのあたりです。人が一杯でにぎわっています。とってもいい天気でした。
(2006/1/7)
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by yellow-bus | 2006-02-06 15:11 | Melbourne | Trackback | Comments(4)

今さらですが...Melbourneの写真です

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Fitzroy Gardensです。小さな家が並んでいました。うちの子なら入れそうです...
おんぶされているうちの娘を写真で客観的に見ると、入国審査や税関で係官に、
「Where is the third person?」 と聞かれるのも無理はないと思います。空港では、私(旦那)の体にすっぽり隠れてしまっていたのですから。(Melbourne滞在記Day:2)

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Summer Fun in the City のイベントの一つ、”The Fairy Factor”という、子どもは妖精の格好をして集合!の写真を撮りました。歌や踊りやお話し会が1日2回やっていました。
(Melbourne滞在記Day:4)
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by yellow-bus | 2006-02-05 22:58 | Melbourne | Trackback | Comments(2)

Melbourne滞在記 :Day7

Day 7:8 Jan 2006(Sun)

いよいよ帰国。せっかくペースがつかめてきたところなのに、もったいない。子どももだいぶ慣れてきたところなのに、本当に残念。

昨日、Skybus Shuttleを7:30に予約したが、やっぱり来ない。10分待ったけど、時間がないから、タクシーを捕まえて空港へ。往復で買ったSkybusのチケット(1名分だけだけど)がもったいない。朝早いフライトの場合はあてにならないから、以後気をつけようと思いました。タクシーの運転手さんも、最初は$50で空港まで行くよ、なんて言っていましたが、結局$40で折り合いがつき、スイスイと空港へ。荷物の上げ下ろしも大変だし、子どももいるから、ま、値段的にはこんなもんか、っていうところ。実際、メーターも$37くらいだったし、ぼられたわけではないから、よかったよかった。

空港に着いてみたら、チェックインの長蛇の列。QantasのSydney行きも東京行きもAuckland行きも同じカウンターだから、とても混んでいました。なぜ方面別にカウンターを開けないのだろうか??ちょっと不思議。

スーツケースは1個あたり32kgまで、というルールがあるらしく、最初に預けた時には34kgを指していて、この場で何かを抜かないといけなくなりました。仕方なく、『Melway』とHotel Managementの本を抜いたら、ぎりぎりOKに。それにしても『Melway』はなんと重いことか。あらためて実感しました。

1週間だけだったのであっという間の滞在でしたが、飛行機の中の10時間半はあっという間とは言えないほど長く感じました。親子ともどもくたくたです。行きの便よりもちょっと混んでいましたが、昼間なので多少泣いても許されるかな、って思いました。今回の離陸の時には、しっかりと哺乳瓶を用意しました。
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by yellow-bus | 2006-01-13 00:12 | Melbourne | Trackback | Comments(2)

Melbourne滞在記 :Day6

Day 6:7 Jan 2006(Sat)

朝からQueen Victoria Marketへ。朝早く行くように言われたが9時になってしまった。でも、行ってみるとすでに大賑わい。ちょっと休憩で、ピザとホットドッグをいただく。すごく美味しい!
ここでおみやげ物を物色。子ども用靴下を購入$10。

Queen Victoria Market脇のSoapboxという石鹸屋さん。種類も豊富で安くて、気さくなおじさんのいるお店。ここで石鹸を、なぜか大量購入。

トラムに乗っていてたまたま見つけた、Academic & General Bookshopへ。ここでHotel Managementの本を見つけました。本当に欲しい本ではなかったけれど、何にも買わないよりはいいかなと思って、購入。店員さんはみな学生のバイト。みんなとても親切。店はとても混んでいる。中学生か高校生くらいの子達がたくさん。みんな似たような紙を手に持っている。どうやら、ここで学校から指定された教科書を購入しているようだ。すごく忙しいので、店の受話器はみんな外してありました。うちの奥様は、高校の数学の教科書を購入すべく、店員さんに質問攻め。「何歳で何年生になるのか」、「どの教科書をどの順番で使うのか」等々、紙にわざわざ書いてもらって説明してくれた店員さんに頭が下がる思いがいたします。

Swanston st脇のチャイナタウンへ。飲茶をいただく。美味しい。

街を探索するシリーズ第2弾として、今回はRichmondを選ぶ。移民が多い界隈、と聞いていたので選んでみました。が、着いたところは、どうもそんな感じのところではありませんでした。どうみても高級住宅街。慌ててトラムに乗り、Richmond Northへ。こっちの方が、まだ想像に近い感じ。リトル・サイゴンと呼ばれているあたりを散策。

最後の夜なので、先日散歩して見つけた素敵なレストラン“Rosati”にて夕食。子どもがぐずったりして、なかなか落ち着いた夕食とはならず。ま、仕方ありません。それよりも別のテーブルで、男3人に女16人、というグループがとても気になりました。どうしてそんな男女構成になるのか?余計なお世話だが、気になってしまう。

夜の街を散歩しようと、Southgateあたりをうろつく。土曜の夜だけあって、さすがにどこも一杯。すごく賑わっていました。それにしても対岸の駅は、本当に見事。
明日はもう帰国か、と思うと、ちょっと残念...
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by yellow-bus | 2006-01-12 23:58 | Melbourne | Trackback | Comments(0)

Melbourne滞在記 :Day5

Day 5:6 Jan 2006(Fri)

いよいよ電車に挑戦。電車が好きな旦那には、楽しい一日の始まり。一日券$6.1を購入。目的は住宅地を歩いてみること。

まずは、Footscrayへ。大きなマーケットがあると聞いたので、ここを選んでみました。たった4駅しか離れていないのに、周りにはもうビルはありません。ビルはCBDの中にだけ存在していることを再認識しました。Footscray駅から、遠くに見えるビル郡を眺めてみる。なかなかの景色。

マーケットは、どれも安くて新鮮。野菜に肉に魚介類。宿の近くのColesの野菜のひどさにあきれていたので、よけいに美味しそうに見える。思わず買ってしまいそうになる。美味しそうな豚の角煮を想像してみた。
中国系・ベトナム系の人が圧倒的に多い。マーケット内だけでなく、マーケットのある辺りも中国的(といっても、チャイナタウンのような華美ではない。漢字の看板が多いという感じ)。お昼は、ベトナム系のお店で中華をいただく。安くて美味しい。

それから、Williamstownへ行くことにしました。電車をNew Port駅にて乗り換えました。
ここはのんびりとした、とても雰囲気のいい街。カフェも結構あり、どこもにぎわっていました。
みんな芝生の上でお昼を食べたり、昼寝をしたり。

WilliamstownからはフェリーでSouthbankへ戻ることに。片道$10。結構風があり、寒い。Westgate Bridgeの下を通過。随分と高いところを道路が通っているなあと思ったら、高さ53mだそうな。タンカーでも通るから、あんなに高い橋になっているのだろうか。それにしても、橋げたが細い。怖いくらいにスリムすぎる。

Southbankに着く前に、高級アパートメント郡が現れました。持っている地図には載っていない。見るからにお高そう。専用ヨットハーバーまでついているように見えました。うーむ。

一旦宿に戻ってから、トラムに乗って、Brunswick stへ。とても雰囲気のある、格好いい街。でも、ちょっと若すぎる。10年前ならここに住みたいと思ったかもしれないが、今は... Fitzroyの街は、素敵である。

にぎわっているカフェに入りました。雰囲気もよく、他にも子連れの家族が何組もいたので安心、って思ったら、ここはベジタリアンの店!ビールだけ飲んで帰ろうとも思ったが、運ばれていく料理がちょっと美味しそうに見えたので、食べてみることに。が、やっぱり、ベジタリアンフード。やっぱり味気ない。

さすが金曜の夜。Flinders laneのパブは大賑わい。叫び声やら笑い声やら聞こえてきて、とても楽しそう。が、今日は残念ながらやめておきましょう。今度来たら、仲間に入れてください!
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by yellow-bus | 2006-01-12 23:52 | Melbourne | Trackback | Comments(0)

Melbourne滞在記 :Day4

Day 4:5 Jan 2006(Thu)

ちょっと早起きして新聞を買うついでに、Flinders laneの端まで歩き、おしゃれなカフェを何軒も見つけました。しかし、この街の人は朝が早い様に思えました。と言っても、Flinders laneは街の中にあるから、東京で言えば、Flinders Street Station=東京駅とすれば、位置的にはFlinders laneは日本橋あたり、かな。そう考えれば、朝早くても納得できるような気がしました。
それにしても、肌寒い。風が冷たくて上着を着ないといられないくらいで、正直、夏とは思えませんでした。しかし、みんなノースリーブでがつがつ歩いています。こっちの人の皮膚感覚は、不思議だ。

Fitzroy Gardenへ散歩に行きました。そこでたくさんの妖精を発見!妖精の格好をした女の子がたくさんいて、男の子でスパイダーマンになっている子もいました。そのうち、大人の妖精も現れ、「一体?」と?マークが頭を駆け巡りました。
「もしや、人々はこの公園では子どもに仮装をさせるのが当たり前、なのか」、果ては
「妖精の格好しないといけない日かも」などと訳の分からないことを考えてしまいました。しかし、すぐに判明。『Summer fun in the City』というイベントの一環でした。

お昼ごはんはAustralia on Collinsというショッピングアーケード内のフードコートにて。フードコートの安っぽい中華料理が、実は大好きで、ご飯または麺におかず2品で$6くらい、っていう値段も大好き。実際には、Lが$7.8、Sが$6.3だったけれど、久しぶりのフードコート中華に満足。

RMITのBookshopに行きました。目当ては、Hotel ManagementやHospitality関係の本。しかし、1冊も見つからず、残念。あきらめて、すぐ近くのCentralというデカいショッピングモールへ。そこでも子ども服を探すが、やはり見当たらず。一体、この街の人はどこで子ども服を買っているのか??個人的に好きなCountry Roadに子ども服がありましたが、イマイチ。値段もセールでも高くて手が出ませんでした。唯一気に入ったのは、赤と薄緑色のビーチボール$4くらい。それにしても、Centralの中にある煙突にはビックリ。かなり変わった建物です。

無料のCity Circle Tramに乗ってみました。無料っていうのが素晴らしい! 乗っている人はほとんどが観光客のようでした(私も含めて)。

ブログ『メルボルン奮闘日記』のゆみさんと会いました。今回お会いするのは初めて。いつもはブログを通じてのやりとりだけ。ゆみさんはとても素敵な人でした。3人でカフェでお茶でも、っていう感じから、いきなりFederation Squareのパブでビールをいただくことに(私旦那がビールが飲みたいって主張したもので...)。
Melbourneでの生活や仕事探しのこと、他にもいろんな話に花が咲きました。はじめて会ったのに、とても気さく。ゆみさんに早く仕事が見つかるといいなあ、と思いました。
ゆみさんの友人で、Wildという石鹸やバス関連商品のオーナーさんのオフィスに行くことになっていたのですが、残念ながら都合がつかずに今回は行けず。けどゆみさんから石鹸をもらってしまいました。気を使わせてしまって、申し訳なく思いました。
その後、夕食まで一緒にすることになり、Southgateのイタリア料理屋さんへ。ワインも飲んで、みんなご機嫌。うちの子どももチップスをほおばり、さらにご機嫌。それにしても、Southgate側から見るFlinders Street Stationや街並みは本当にキレイ。ちょっとしか離れていないのに、見違えるほどで、ビックリします。
ゆみさん、ありがとう!これからもよろしくお願いします。来年行った時には、またビール飲みましょうね。
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by yellow-bus | 2006-01-12 23:27 | Melbourne | Trackback | Comments(4)

Melbourne滞在記 :Day 3

Day 3:4 Jan 2006(Wed)

Federation Squareで行われているワインテイスティングに参加しました(1人$12)。本当は、ワイナリーツアーに参加したかったのですが、子どもにあんまり無理させるのもどうかな、って思って、今回はワイナリーツアーは見送りました。現地に行ったら、いつでも行けますし。
子どもをおんぶしたままGeelongのワイナリーからのワインを堪能。どれも美味しい。私はシャルドネが好きなので、片っ端からいただきました。
寝た子を起こさないように前後左右に体を小刻みに揺らしていたら、
「何で体を揺らしているのかと思っていたら、子どもがいたんだね(笑)」と話しかけてきたオージーのおじさん。「こうしていないと起きちゃうからね」と、しばらくおしゃべりをしました。みんな、とても気さくでいい感じ。当然ながら、おんぶしてる人なんか、誰もいない(笑)。ワイナリーの人もみんな気さくで、「It’s for you, not for HER.」って言いながらワインをついでくれるし。

子ども服を探しに街を歩くも、なぜか子ども服屋さんは見つかりませんでした。デパートなら、ということでMyerに入ったけれども、かなりイマイチ。チュチュやら妖精やらドレスみたいなものは豊富にあるが、普段着るようなものは、あまりない。それに、売っているものはほとんどが半袖かキャミソールみたいなもの。紫外線が強いから外に出る時には帽子とサングラスと日焼け止めは必須、って聞いていたのに、ここでは長そでは売っていない。今が夏だから、ということなのでしょうか、ね。

ニューススタンドで2005年版『Melway』を購入。$24.95。ビックリするほど厚いし、重たい。こんな地図帳は見たことがないし、サイズ的には電話帳と言ってもいいくらい。ずっしり。

宿の近くのColesで夕食の食材を買いました。子どもの口に合うものがなかなかなく、最近はピーナッツバターを塗ったパンかチップスしか食べなくなってしまい、困っていたので、ベジタリアン用ハンバーグに挑戦。これが意外と好評で、パクパク食べていました。元々、お好み焼きが大好きだから、食感がきっとそれに似ているのだろう、と推測いたしました。
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by yellow-bus | 2006-01-12 23:04 | Melbourne | Trackback | Comments(0)

Melbourne滞在記 :Day2

Day 2:3 Jan 2006(Tue)

子どもはいつもの睡眠時間の半分くらい。親も一緒に、いつもの半分くらい。寝たんだか、起きていたんだか、よく分からないまま、着きました。

いよいよ入国審査。ホリデー終えて帰ってくるオーストラリア人とホリデーらしきニュージーランド人たちで長蛇の列。それ以外の国の人の列も、長い。
さてこれで永住ビザが有効になるのか、と思うと、ちょっと感慨深い。何か違ったスタンプでも押されるのかな?などと思っていたが、そこはいつものスタンプ。ま、そうだよね。
子どもをおんぶしていたため、「Where is the third person?」と聞かれました。背中を見せつつ、「This is the one.」と答えて一件落着。

税関の申告。食物検疫はやっぱり厳しい。ベビーフードとミルクを所持していたため申告の列に並びました。そして、係官に申告すると見せるように言われましたが、スーツケースの中にあるので開けないといけない、と言ったら、なぜか見せなくてもよくなり、そのまま外へ出ることができました。申告するものがない人たちは全ての手荷物をX線検査にかけるために、ここでも長い列。外に出るのは本当に大変だ。

ここで事件発生。スーツケースを持って外に出て、Skybus乗り場を探しているところで、小さい弟の乗ったバギーを押しているお兄ちゃんを見て「偉いねぇ」なんて言って感心していたら、私らのバギーを置いてきてしまったことを急に思い出す。「あっ!」
国内線ターミナルの方にある荷物サービスカウンターに行き、事情を説明するも、今は分からない、との一点張り。しかたなく時間を潰し、再度聞きに行くも、今度は「見当たらない」との返答。
「え??」もしかして、成田にあるのか...?
もう一度探してもらうように話すも、今日は忙しいし今すぐは無理だから、2・3時間後にもう一度来るか、明日以降にするか、ということになってしまった。ここで時間を潰すのももう限界、ということで明日取りに来ることにして、空港をあとにしました。

Skybus乗り場にてチケットを買う。バスは満杯。荷物置き場も一杯で、載せきれない。

チェックイン時刻よりもちょっと早く着いたが、チェックインすることができ、部屋でホッとする。予約の時と予約確認の時にあらためて念をしておいたのがやっぱりよかったのかもしれない。部屋にはベビーコットがすでにセットされていた。結構やるじゃん。宿は、Punt Hill Serviced Apartmentというキッチンつきのアパート。

お昼を食べに、宿のななめ前のカフェへ。子どもが食べられるようにリゾットを頼んだ。が、ポテトチップス(フライドポテト)ばかり食べるうちの子。親の好物は遺伝するのか...

昼寝をしている2人を置いて、旦那は徒歩で街を散策に出かけました。地図も持たずにブラブラと歩いていったら、Queen Victoria Marketに着いてしまいました。あとで地図で確認したら、Flinders lane →Elizabeth st → Burke st →Swanston st →Queen Victoria Marketと歩いていたようです。途中でRMIT(Royal Melbourne Institute of Technology)を発見。ここのBookshopにあとで寄ってみようと思いました。

Queen Victoria Marketは午後3時半にもかかわらず、すでに閉まっていました。看板を見たら、朝は早いが平日は早く終わるようで、曜日によって閉まる時間が書いてありました。

夜は奥様の学校の同僚の先生(オージー)に夕食に誘ってもらいました。
Rathdowne st Tavernというイタリアレストランへ。外見はペンキがはげているが、内装はキレイ。食事もおいしい。レストランに着くまでに、車でちょっとした観光案内をしてくれました。

“TURN RIGHT FROM LEFT ONLY”という交通標識にびっくり。右折車は一旦左に寄って停まってから右折する、という2段階の右折方法。“hook turn”とも言うらしい。同僚の先生は
「Melbourneの街中だけ」と言っていたがそのうち、「新宿で見たことがある」と言い、一同首をかしげる。ハテナ?

シャワーを浴びていて思ったこと。石鹸のぬめりがなかなか取れないような感じがする。これって、旅行に行くと、たまにある感じ。水のせいだろうか。
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by yellow-bus | 2006-01-12 00:23 | Melbourne | Trackback | Comments(0)

Melbourne 滞在記 :Day1

Day 1: 2 Jan 2006(Mon)

旦那は仕事を終えてから成田へ駆けつける。子どもと奥様はすでに成田空港に。

『プレイルームで十分に遊ばせて、疲れさせてから飛行機に乗れば、一発で寝ちゃう!』
なんていう作戦も、1歳児には残念ながら効きません。
プレイルームは5・6歳の大きな子どもまで一緒にいて、その子たちのワイルドな遊びは1歳児にはちょっと危険すぎて、親は目を離していられませんでした。

Qantas180便にて成田20:15発/Melbourne翌8:40着予定。定刻どおりに出発。

離陸時にミルクを準備するのを忘れてしまい、ぐずった上に号泣。シートベルト着用サインがなかなか消えず、ひたすら号泣。着用サインが消えたら慌ててミルクを作って飲ませました。
<教訓>離陸時のミルクは忘れずに!

小さな子連れは優先的に機内に搭乗できます。これが子連れの ”唯一” といってもいい特権。そして、搭乗間際までバギーが使えるのもいいサービスだと思う。
機内に乗る際に子ども用のボーディングパスをフライトアテンダントに渡さないといけないかったが、それをすっかり忘れてしまい、その結果、子ども用のご飯は一番最後に運ばれてきました。ま、一番最後に運ばれてこようが、一番最初になろうが、子どもにしてみたら、お腹がすいていないと食べないので、結果的にはどっちでもいいのかもしれないなぁ、って思う。
(子どもの食事は、子どもの発達具合によって違うものなのに、1歳になると自動的にトドラー用メニューになるそうです。)

いつもなら寝ている時間になっても、やっぱりなかなか寝付かれず。抱っこしたりおんぶしたりして、ぐずらないように頑張る。機内を見渡してみて、結構、空席が目立ちました。満席だと、もっと気を使うと思うので、空席が見えて、少し安心しました。

こんな感じで夜は更けていきました...  東京からMelbourneって、本当にまっすぐ南に下っていく感じで、なるほど、って思ってしまいました。
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by yellow-bus | 2006-01-11 23:59 | Melbourne | Trackback | Comments(4)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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