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無駄な会話

「今度のLOTO、90ミリオンだって。90ミリオンが欲しい、なんてぜいたく言いません、1ミリオンでいいから当たらないかなー。」
「モーゲージなしで持ち家があったら、もう何にも要らない。」

こんな無駄な会話をしています、わが家(笑)。

今度の火曜のLOTOは、史上最高の90ミリオン(=63億円くらいかな)になるそうで。先週の50ミリオンの時も、その前の40ミリオンの時も、当選者は誰も出なかったそうで。先週の50ミリオンの時に、かなり多くの人が購入したために、賞金額が一挙に膨らんだようです。私はそれに貢献したうちの一人(笑)。

誰か一人で90ミリオン独り占めになるのかなー。それとも、また当選者が出ないとか...。
気になる。無駄だけど...。
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by yellow-bus | 2009-06-28 22:17 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(4)

なかなか

「ニワトリの家」以来、ちょこちょこと家は探し続けているんですが、なかなかピンと来るものに出くわしませんね、残念ながら。逃した魚はでかかった、って感じになりかけています(汗)。
あの「ニワトリの家」のあとにちょっと気に入った家がありました。今度の家の愛称は「ミドリの家(グリーン・ハウス)」です。その理由は、家の外壁が緑色だから、です。単純。
(うちでは家を愛称をつけて呼んでいます。そうしないと、どの家のことだか分からなくなりそうだからです。通りの名前で呼ぶのもイマイチしっくりこないもので。)

で、その「グリーンハウス」。結構古い建物だし手を入れないといけない箇所がいくつもある物件で、庭も草ボウボウなのですが、今住んでいる人のセンスがものすごく良く、家の中はとってもオサレ。ペンキのはげた古い木造家具を本当に上手に使っていて、ダイニングやリビングは「ここはカフェですか?」って感じ(←ちょっと大げさに言い過ぎましたけど、まあ、そんな感じ)。
雰囲気が良かったので気に入ったのですが、もしそのお家を手に入れることができたとしても、果たしてそんなオサレな内装にできるのか??? 無理でしょうね、きっと(笑)。
木曜の夕方のインスペクションに私だけが行ったので、うちの奥様がその次のインスペクションの日に見に行くことを楽しみにしておりました。が、あっさりと、オークション前に売られてしまいました。奥様、内覧できずガッカリ。
後日不動産屋さんに電話して聞いてみたら、残念ながら手の届く値段ではありませんでした。不動産屋さんよりセクション32を既にもらっていて、いくらの物件なのかはレートから計算していたのですが、結構高く売れました。よかったね、売主さん。

昨日行ったのは愛称「イエロー・ハウス」。その理由は、家の外壁が黄色だから、です。またもや単純。
この家は、見かけはまあまあだったんですけど、よく見てみると、建物がかなりひどい状態。実際に見てみないと分からないものですね。値段は悪くないんですけど、買ってから大規模改修が必要、もしくは建て替えになること必至な物件でしたので、そこまで含めて計算したら、もう予算外。あらら。

と、こんな感じでのんびりと家探ししています。幸いにも、今住んでいる所の大家さんから私らを追い出すような話がないので、今はまだ安心していられますが、賃貸は大家の権限が強いので、一寸先は闇と言えば闇です。
出会いがあると信じていますので、そのうちにいつか出会えるのではないのか、と密かに期待しています。
本当に、高望みしているわけでもなく、いい家を安く買おうだなんて思ってはいないのですけれど、なかなか出会わないものですね~。
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by yellow-bus | 2009-06-28 20:40 | 家 Home | Trackback | Comments(0)

カジュアル・フライデー

日本だと「カジュアル・フライデー」とかいう名前だったと思うけど、週末の金曜日は普段のスーツじゃなくって、カジュアルな格好でもいいですよー、的な感じの企業が増えてきているようですが、ここメルボルンも、金曜はみなさん結構カジュアルな感じがします。

前の会社も一応シティにはあったのですが、あんまり外を歩く機会がなかった(=忙しくてそんな気分にすらなれなかった)ので、カジュアル・フライデーを感じることはなかったです。それに、会社自体が、「エブリデー・カジュアル」でしたし...。今は昼間に出歩くことがあったり、午前8時台の電車に乗ったりすることもあって、結構、金曜日ってカジュアルな人が多いことに気づきました。

そして今日の昼間のこと。ちょっと出歩いていると、普段の昼間は人のいないパブが、今日は人で賑わっている。しかも、昼間っからビールやワイン片手の人たちでほぼ満席。みんな楽しそうにチップスなんか食べておしゃべりしてる。昼間の1時すぎですよ、まだ。みんな仕事は??って感じ。

ま、前の会社では、仕事中にビールの注文を聞きに来てくれる人がいて、ビール片手に仕事していましたから、あんまり変わらないと言われれば変わりませんが...。
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by yellow-bus | 2009-06-26 20:38 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

フィリップアイランドの写真

先日行った、フィリップアイランドの写真を載せます。

これは、フィリップアイランドに着く前に立ち寄った農場の子羊です。
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で、これはその農場のカンガルー達です。
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フィリップアイランドにある、コアラ保護センターの中です。
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こんな感じの木の道を歩いていくと、コアラがいます。でも、どこにいるのかはよく分かりません。
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で、こんな感じで寝ています。これは、ちょっと起きている感じです。
コアラは一日20時間ぐらい寝ているそうな。うらやましいかも。

この木の上の、本当に上の方で寝ているのです。見つけやすい方法は、一緒に行った人たちが「あっ、あそこにいる!」とか言っているその先を見るのがいいと思います。自分でコアラを見つける喜びを味わいたい方は、頑張ってください。

ペンギンの写真は撮影禁止です。野生の生き物ですから、当然です。でも、係員の目の見えないところで写真を撮っていた人が結構いて、ガッカリしました...。

面白い看板を見つけたので、載せます。

ペンギンは海から戻ってきて、家に帰ります。迷っちゃうのか、それとも帰り道に駐車場があるのか分かりませんが、車の下は要注意です。確認してから車を動かしましょう。
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コアラを見つけても、木を揺らしたらいけません。
コアラが噛むかもしれないし引っかくかもしれませんよ。
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by yellow-bus | 2009-06-24 19:36 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(2)

ペンギン

久しぶりにバスに乗って観光しました。オーストラリアに来てからは初めてだと思う。
行った場所は、フィリップアイランド。目玉はコアラペンギンパレード

仕事の関係で取引のある旅行会社APT(オーストラリア・パシフィック・ツアーズ)さんのご好意により、タダで参加させてもらいました。  ホームページはコチラ⇒⇒⇒

午後1時にフェデレーションスクエアを出発。私は1時半出発だと思っていたので、危うく乗り遅れてしまうところでした(汗)。でも、他にももっと遅れている人がいたので、助かりました。
ガイド兼運転手のフランクさんの、軽快なおやじギャグ満載のメルボルンガイドを聞きながらフィリップアイランドへ向かいます。だいたい2時間くらいで着きました。まずは、コアラ・コンサベーション(保護)センターへ。ここでコアラを観察。木の上で寝ているコアラを数匹見ることができます。

そのあとは、メインのペンギンパレードの見られる場所まで移動します。日没後すぐに海から上がってくるペンギンたちを海岸に作られた観覧席から眺めます。「ものすごく寒いからあったかい格好していきなさいよ!」ってみんなに言われたのですが、幸いにもそんなに寒くはありませんでした。雨にも降られなかったし。
ペンギンパレードは、期待したほどたくさんは見られませんでした。残念。リトルペンギンの名の通り、小さいペンギンたち。結構早く歩くんだなーと、感心。

メルボルンに戻ってくるのが10時半予定だから、娘さんを連れて行くのは諦めたけれど、実は、9時にはシティに戻ってこられたのでした。連れて行ってあげればよかったかも。そんなに寒くなかったし。

通常なら大人$137もするツアー。でも、コアラセンターやペンギンパレードを見るための入場料は含まれているし、バスだから楽チン。今どきの観光バスって、とても乗り心地がいいものです。なかなか楽しいツアーでした。ガイド兼運転手のフランクさんの英語もゆっくりで分かりやすかったです。メルボルンで観光されるのでしたら、APTさんで。(タダで乗せてもらったので、ちょっと宣伝してみました。)
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by yellow-bus | 2009-06-21 21:46 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(2)

何が大変って...

いやあ、まいっています、最近。なにかというと、“仕事”のことです。
一体何があったのかというと...。(久しぶりに長いです。)

5月末あたりに面接を受けて、決まった今の仕事。基本として、面接前にきちんとリサーチ。って言っても、ネットで調べるだけ。で、ウェブサイトを見てみたら、coming soonの文字が。もしかして、まだオープンしていないのかも?とちょっと疑問に思いながらも、面接に行きました。

面接では、仕事は6月1日からスタートで、オープンは6月3日です、と。
もうこれだけで、ビックリ仰天。だって、準備期間が2日しかないって、ありえないよー。
文化の違いか? いや、どうなんだろうか...。
しかも、面接で行った実際の仕事場であるホテルもまだまだ工事の真っ最中。どう見たって、あと一週間じゃ工事が終わるわけない感じ。

で、いざ仕事始めの6月1日。オープン2日前なのに、まだまだ工事中。オーストラリアの工事現場でよく見る、オレンジのベストを着た人たちが、わんさか、出入りしています。
そんな中、客室の1室でホテルシステムのトレーニングが始まりました。でも時間が短い。短すぎるよー(涙)。丁寧に教えてくれるけど、スピードはめちゃくちゃ早い。もちろん、覚えなければいけないことが山ほどあるし。いくら経験があるとはいっても、英語のシステムだし、もう、かなり不安。

けど、「実際に業務しながら、やってみて覚えましょう。」みたいな感じ。「実際の宿泊予約は数件だから、何にも心配することはないから。」って言われても...。

日本だとオープン直後だろうがなんだろうが、サービスレベルは高くないといけないから、オープン前に十分なトレーニングを積むことが重要だと思って仕事をしてきました。日本でのホテルもオープニングスタッフとしてスタートしましたから、そのあたりのことは十分に分かっているつもりです。それに、オープンしたてだから、みたいな甘えは許されませんし。
でも、オーストラリアは違うみたいです。本当に??

で、いざ、オープンの日。私は午後の番。マネージャーはいるとしても、基本、一人での業務。最初っから、一人よ。ありえないって。
そして、いざ業務に突入。宿泊予約も6件だけだったので、緊張しながらもなんとかやり過ごすことができました。お客さま(って、全員がオージー)は、みんな優しいねえ。これにも本当にビックリ。手順がおぼつかなくて、何をやるにも時間がかかってしまうのにもかかわらず、誰一人として不平を言ったりしません。オージーは心が広い(笑)。

あ、工事は、まだまだ進行中です。ありえませんから。チェックインしているお客様の横を、オレンジのベストを着た人たちが、わんさか、出入りしています。もちろん、ロビーも汚れています。資材が置いてあったり。日本だったら、胡蝶蘭とかお祝いの花がずらって並んでいたりするのがオープンの日。ここには、花なんてありません。これで営業しているのが、不思議なくらいでした。

もちろん、苦情も発生しました。初日っから、謝りに行きましたよ、客室まで。しかも英語です、もちろん。「お湯が出ない」だなんて、ありえませんから、謝るしかありません。それに、「テレビが映らない」「インターネットがつながらない」「空調が動かない」...。キッチンがあるのに、「ガス漏れの可能性があるのでキッチンは使わないで下さい」ってお願いしなくちゃいけなくて、もうありえませんよ。これでお金を頂いちゃうだなんて。

こんな調子で始まったホテルの仕事。大事件はこのあと発生しました。

6月8日(月)は女王エリザベス2世のお誕生日ってことで、6日(土)から3連休のロングウィークエンド。(本当のお誕生日は違う日なのですが、慣例で6月第2週目の月曜日がお誕生日の祝日ってことになっています。変なの。)で、そのロングウィークエンドの始まりの土曜に事件は発生しました。

私は幸いにも休みだったので、後から聞いたのですが、水道管が破裂して、1階のフロントカウンターの前のパイプスペースに突如、滝が出現。そして、水漏れを起こした部屋が多数発生し、エレベーターの中も水浸し、電気系統のパイプスペースの中も水が伝って、電気系統はダウン。電話も使えないありさま。そして、その水の影響で、火災報知器の装置が逝かれ、消防自動車数台に救急車も数台来るありさま。で、館内のお客様は全員避難となり、その後、連泊のお客様と6日から泊まりに来られるお客様を他のホテルに案内するために予約を取ったりして、てんてこ舞いだったようです。しかも、ロングウィークエンドだったので、オープンしたてとはいえ、客室の半分以上が予約で埋まっていました。で、ロングウィークエンドだから、なかなか他のホテルも取れず、ランク上のホテルを予約し直したりしたそうです。

もう、ありえないって。こんな展開。

日本で勤めていたホテルでは、オープン予定日の1ヶ月くらい前にはゼネコンから建物が引き渡され、搬入された家具の点検や掃除の総仕上げが行われ、フロントでは最終的なオペレーションの練習が行われます。そして、2週間くらい前には、試泊といって、関係会社や関係者・友人知人などを招き実際に泊まっていただいて、最終的なチェックが行われます。その後、最終的なチェックにチェックを重ねて、オープンの日を迎えます。
これが当たり前だと思っていました。でも、そんなことは一切ありません、私の職場。

事件から2週間近くが経ちましたが、未だに工事しています。水漏れ関係の工事もそうですが、全く違う工事もやっています。いってみれば、オープンまでに完全に間に合わなかったのです。
ありえないですよ。もし水漏れ事故がなければ、今やっているフロントの工事(壁や天井に穴開けたりすることも含む)を、お客様が実際に滞在されている中でやるんですから。ロビーにあるカフェは、メルボルン市の査察により、手洗い用の洗面台が1つ不足しているから営業許可が未だおりていませんので、営業できていません。これも、おかしな話です。

実は、いまだに、部屋にある備品がキチンと揃っているのか、誰も分からない状況です。テレビが点かない(新品なのに壊れている)とか、DVDプレイヤーのない部屋が2つあるとか、アレがないだのコレがないだの、って、いまだにやっています。

もう本当に信じられないです。

で、結局、ホテルは現在休館中。7月頭の再オープンに向けて、まだまだ工事中です。
そうそう、水漏れの関係で、水のパイプを全て閉めなければならず、事故のあった日から1週間はトイレも使えませんでした。今はトイレだけはなんとか使えますが、お湯が出ないので、シャワーが使えません・・・・・。マネージャーは、トイレが使えないのと心労で、膀胱炎になって仕事を休まざるを得なくなってしまいました。可哀想に。

そんな中、私らは仕事をしていますが、言われたことをやるだけなので、正直言って、ヒマです。言われていなくても気づいたことももちろん率先してやっていますが、マネージャーも忙しく、しかも毎日12時間くらい働いているので、疲れ気味。だから、指示されないことも多く、結構ヒマを持て余しています。やることは山ほどあると思うのですが、私らには進捗状況が見えないし、問題点が見えないので、やりたくてもやれないのです。

誰が悪いのか分かりませんが、こんな状況には、ちょっと疲れてきました。ホント、大丈夫かな、って思います。あんまりのオーガナイズのされなさすぎに、あ然です。

社長(CEO)はみんなに気を遣ってか本心からそう言っているのか分かりませんが、「お湯が出ないとかテレビが映らないとか、営業しながらそういったクレームが毎日山ほど出て対応しなければいけないよりかは、今の休館中にキチンと直して出直しましょう!」って、ミーティングの時に言っていました。
いやいや、そんなこと、あったり前ですから!
ちゃんと間に合うようにするのが、大人の仕事ですよ。

オーストラリアだから、っていうことはないと思うのですが、なんとも、こんな状況には疲れました。もちろん、疲れたのはそういった事情だけではなく、私の英語力不足もあります。久しぶりに英語を聞いたり話したりを一日中やっているので、英語が分からないことも多く、それも疲れる原因の一つではあります。
普通にオープンできる日がやってくるのだろうか...。はなはだ疑問です。

ま、こんな状況に疲れてしまうのも、ここで頑張っていこうって思っているからであって、もしイヤなら、もっとちゃんとしたところに移るべく、転職活動でもするでしょうね。
ココの人たちって、みんないい人たちなんです。そこが気に入っています。だから、もうちょっと頑張らないと。
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by yellow-bus | 2009-06-19 20:48 | JOB | Trackback | Comments(4)

やばい

いろいろとやばいことがあって、どうなっちゃうのかなー、と不安な今日この頃。
信じられないことが多発して、本当に大丈夫かなー、って、ちょっと心配。

ちょっと落ち着いたら、まとめてアップしようと思います。

オーストラリアだから!? でも、それにしてもありえないよなー、って。
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by yellow-bus | 2009-06-16 21:31 | JOB | Trackback | Comments(2)

バレエ鑑賞

先週の金曜の夜、生まれて初めてバレエを観に行ってきました。
場所はアートセンター。トイレを借りに何度か建物の中に入ったことはありますが(笑)、State Theatreは初めてです。観に行ったのは『Graeme Murphy's NUTCRACKER The Story of Clara (くるみ割り人形)』。バレエの作品の中では超有名な作品ですが、実は、ストーリーなどは全然知りません。事前に調べておくのも忘れておりました。

今回のバレエに誘ってくれたのは、奥様の学校のMさん。始まるまでに時間があったので、アートセンターの中のカフェで軽くケーキ食べたり(私はワインをいただきましたが)話をしていました。で、Mさんいわく、現代オーストラリア風にアレンジしてあるので古典的ではないらしい、と。ストーリーはますますナゾです(笑)。なーんとなくイメージはあるのですが...。

(余談: ここのカフェ。めちゃくちゃ混んでいて、ものすごく長い行列になっていました。開演1時間前に着いたのに、席について食事ができるまでに30分以上かかって、ゆっくり楽しんで食事を頂くなんてことはできませんでした。ゆっくりしたいなら、開演2時間前に行くのがいいかもしれない。)

建物の中は赤いジュータンが敷かれ、手すりなどは金色。庶民なので、なんか、そんな雰囲気だけでちょっとドキドキ。周りは、結構キレイな格好をした方もいて、華やか。タキシード着たおじさまとか、ドレスおばさまとか。子どもたちも、どこかよそ行きの格好です。ちなみに、うちの娘さんもこの日のために新調したワンピースに、自作のビーズネックレスで、完璧です(笑)。

さてさて、そんなこんなで、バレエ観劇が始まりました。オーケストラなんですね。(当たり前なのでしょうが、初心者には、そんなこともものすごく豪華に思えます。恥ずかしい話ですが。)
現代風にアレンジされているとあって、オーストラリアの名物(コチラ⇒⇒)も出てきたり、バレエっぽくない現代劇風の場面もあり、でも、しっかり、私のイメージするバレエらしい場面もあって、なかなか面白かったです。2時間ほどでしたが、全く飽きることなく、楽しめました。娘さんも、飽きずに最後まで観ることができました。エライです。

また観に行ってみたい、って思いました。そう思えたほど、今回は楽しい観劇でした。
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by yellow-bus | 2009-06-15 21:29 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(2)

テクノロジー

新しい携帯電話を買いました。
今まで使っていたのは、2ヶ月$30のプリペイド携帯。別にこれでも困ってはいなかったのですが、最近、電池の消耗が激しく、毎日充電していても、夕方に時には電池切れになることも(汗)。使用料も2ヶ月$30でも、基本、足りるような生活をしているのですが、最近2ヶ月もたないことが続き、結構もったいないかなー、と思うようになりました。プリペイドの通話料金って料金設定が高いし。

で、無料夕刊紙mXに月々$19(機種代無料・契約2年以上)という広告が出ていたので、それにしてみることにしました。とりあえず、追加で月$5のメール機能もつけてみましたが、必要なければ1ヶ月でメール機能ははずすことにします。

久しぶりの新型携帯(最新版ではなさそうですが)。
多機能になりすぎて、早くも操作に支障をきたしております(汗)。
でも、こうなることはすでに予想していたので、同じ携帯を奥様も購入しました。
お互いが1日1個の新しい機能の操作方法を発見すれば、2人で1日2個進歩しますから。遅々とした、カメのような歩みです...。
それにしても、取扱説明書を英語で読むのは、何と面倒なことか。それに、不親切だし。欲しい内容が載っていないこともある。世の中の人は、みんなどうしているんだろう...。
不思議なのは、古い携帯に登録してあった電話番号が48時間したら、何にもしなくても新しい携帯電話の方にデータの転送をしてくれる、ということ。本当に? 不思議すぎる説明に、イマイチ信用していません。
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by yellow-bus | 2009-06-14 15:55 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(4)

世の中みんな不況

仕事が決まるまでにおよそ3ヵ月半ほどかかったわけですが、私の場合、全部 ”不況のせい”、っていうわけではない、って思っていました。何度もマイナーチェンジを繰り返した履歴書にしろ、推敲に推敲を重ねたカバーレターにしろ、セレクションクライテリアへの回答にしろ、きっと、英語ネイティブが読んだら「??」って思う箇所はいろいろとあるだろうし、ここオーストラリアでの経験が不足していることはあきらかなので、最初っから就職活動は長引くだろうな、って思っていました。この不況に関係なく。

今日、仕事しながら、一緒に採用された他2名に、ココに決まるまでどれくらい履歴書送ったの?って聞いてみました。そしたら、イギリス人のCさんは「2週間で76通。でも、全然ダメだった。」って。インドネシア人のUさんも「同じくらい送ったと思うけどあんまり覚えていなーい。」とのこと。英語が達者な彼ら(Cさんはもちろんネイティブ)でも時間がかかったんだねー、と、自分の運の良さにビックリしました。

採用の担当であるマネージャー氏によると、募集広告を出してから毎日30通以上の履歴書が集まって、最終的には応募者数は500人を越えたらしく、最後はもう訳が分からなかった、と...。
それを聞いて、あ然としました。

今日の無料夕刊紙mXによると、先月の失業率は5.7%で0.2%の上昇、651,200人のオーストラリア人が職を探している、とのこと。オーストラリア経済は景気の底を脱出したという見方がある一方で、この数字ですから、世の中みんな不況であることをあらためて実感しました。友だちや友だちの友だちが人員整理にあったりしていますし、実際に。

そのmXには面白い記事も載っていました。アメリカの話ですが「変わった就職活動」ということで、
・ 信号に履歴書をつるす
・ 応募先の駐車場で洗車をする
・ 応募者の写真付き名刺をデザインしたケーキを贈る
・ 応募先企業の会長と同じ理髪店に行く
などなど。みんな、必死です...。
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by yellow-bus | 2009-06-11 19:01 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


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