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授業参観というか授業参加

今週はエデュケーションウィークなので、公立の学校の授業が一般に公開されています。どうぞ見に来てください。との校長先生からの連絡が先週のお便りにあったので、今日行ってきました。

日本の授業参観と違って、今週のいつの授業でも見に来ていいことになっていて、何時間でも見ていてよさそうな感じ。実際、今日見に来たのは私ひとり。朝、仲良しのお母さんに「このあと授業見るの?」なんて聞いても、「えっ?なんで??」って言われて、みんな、あんまり関心ないのねぇ、なんて思いました。ま、うちは一人しか子どもがいないし、初めての小学校だし、ってことで盛り上がっているのはウチだけのようです(笑)。

まず見たのは、「インベスティゲーション」という科目。それぞれのグループに分かれて、各自がいろいろやってみる、っていう授業。こんなの日本にはないよなぁ。
グループは、算数・デザイン(美術)・ライティング(書き方)・コンピューター・ライブラリー(読み方)・粘土・コンストラクター(積み木?)ってな感じに分かれていました。まずはみんなで先生の説明を聞きます。先生がそれぞれのグループでやることを説明します。算数は、パズルのような模型を組み立てたり、計算機を使って「10たす10」をひたすら足していく、など。デザインは、絵の具を使って城の城壁を塗る。ライティングは、スーパーの広告を使って買い物リストの作成、コンピューターは、コンピューターゲーム、ライブラリーは本を読む、粘土は、白雪姫と7人の小人にちなんで、粘土で毒リンゴを作ったり小人用に夕飯を作ったり、コンストラクターは廊下にある積み木やブロックで何か作る、っていう感じでした。

とても面白い授業でした。女の子たちはみんなデザインに行き、テーブルが足りないほどの大人気。そんな中ウチの娘さんは仲良しのSちゃんとライティング。スーパーの広告から買い物リストをせっせとこしらえておりました。スペルが分からないので、Sちゃんとともに私に聞いたりして、私も教えるのに一苦労。そんな娘の様子を見ていながらも、Hちゃんから「手伝ってください。」というリクエストがあったので、一緒に粘土グループに。毒リンゴを作ったり、小人用のご飯を作ったり、木や花を作ったりして、なかなか忙しかったです(笑)。男の子たちにはコンストラクターが人気でしたね。でも、ヘリコプターの模型で遊んでいるだけのようにしか見えませんでしたけれど...。
それぞれのグループを順番に回っていく先生。結構大変だなぁ、と思いました。できあがった物を先生に見せようとする子、質問のために先生を呼ぶ子、あちこちで先生を呼ぶ声がしていました。

2時間目は、ライティング。今はライミングワーズ、韻を踏んでいる言葉をやっています。
frog とか dog とか同じ音を持つ単語が思い浮かべば手を挙げて答えます。そして次には、
Cat sat on the mat. とか、Snake ate a chocolate cake. といった文章に。耳で聞いて即興で別の文章を考えて答える子、積極的に質問する子、遊んでいて怒られる子、いろいろです。私でも難しいのに...。みんな本当に感心です。
そのあとは席について、各自で文章を考えます。韻を踏んだ単語を使って、です。このときにも、Hちゃんに呼ばれて、ちょっとだけ手伝いました。

うちでは英語を使わないので、こういったことはやっぱり難しいのかなー、とちょっと思ったりもしましたが、きちんと英語が書けている子もいるし、書けていない子ももちろんいるし、それに子どもたちの年齢の幅もあるし、今の時点ではそんなに気を揉むことでもないかなぁ、と最終的には思い至りました。

私が居ようが居まいがちっとも関係ない、って感じに振舞っている子どもたち(ウチの娘さん含め)の様子は、きっと普段もこうなんだろうなぁ、といった感じで大変に面白かったです。ウチの娘さんなんか、特にそっけなくて、こういうところは私に似ている、と思ったりしてちょっと笑えました。

自分の小学校の時の授業参観なんて、事前に仕組まれた(誰を指すとか、こう答えなさい、とか)授業とかもあって、なんかニセモノの匂いがぷんぷんしていた様に子ども心にも感じられることがありましたが、そんなのとは全く逆の、普段のそのままの授業が見られて、とてもよかったです。先生になぜ注意されたのか、先生の注意の仕方、その子どもの態度とか、いろいろと勉強になりました。
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by yellow-bus | 2010-05-19 23:00 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(4)

職業リストの改定

昨日のHerald Sun紙に載っていたビザ、特にSkilled Migration schemeに関しての記事。
永住権の申請のできる職業のリストが大幅に変更となり、400から181に減らされた、とのこと。なかなか難しくなってきたようです。オーストラリアの景気というか、世界的な不況の影響もあって失業率が上がっていく中で今までのような移民政策を続けていくのが難しい、というか国内の状況にあわせて変更しているだけなんだろうけれど、どんどん厳しくなっているような感じもしますね。ま、厳しくなっていると感じるのは特に申請する側だろうと思いますが、もちろん、受け入れる国であるオーストラリアで生きていけない、その職業で永住権を与えても仕事がなければ社会保障などで国の負担は増えるわけで、移民政策は国の景気動向に左右されるのは当然だなーという風にも思えます。

さて、そこに載っていた「消えた職種」について。聞いたことのない職種を辞書でひいてみました。
signwriter 看板書き  piano tuner ピアノ調律師  interior decorator 室内装飾業者
greenkeeper ゴルフ場管理人  gunsmith 鉄砲工  parole officer 仮釈放者を管理する役人  real estate agent 不動産や  fashion designer ファッションデザイナー
hotel/motel manager ホテルマネージャー  librarian 図書館司書
mathematician 数学者  massage therapist マッサージセラピスト

それから、「まだまだ欲しい職種」
plumber 配管工  electrician 電気技師  bricklayer れんが職人
locksmith カギや  welder 溶接工  motor mechanic   teacher  doctor  nurse  dentist  chemist  mining engineer  vet  architect  childcare manager
なるほどね。いろんな職種があるものだ。

先日発表になった連邦予算案でも、移民受け入れ総数は変更ないものの、その中の枠組みの人数について多少の変更が予定されているようです。家族呼びよせは減らし、雇用主スポンサーや技術移民枠は増やしています。

ハワード政権の批判もあると思うけれど、今の移民担当大臣は「2007年度の41000人の一般技能移民ビザのうち、5,000人がコックと理・美容師」と言っていました。ほかにも、オーストラリア永住権目当てに価値の低いコースを勉強するような状況は変えていき、今までのような調理師と理・美容師で数千人というのは、もう要らない、とも。

IELTSの基準を上げたり職種を絞ったりして一見厳しいように見えますけれど、やっぱり英語ができなければ仕事を見つけるのは難しいし、意味のない職業で永住権を取っても仕事がなければ生きていけないのだから、ある程度は理にかなっているのかな、とも思います。でも不公平にならないようにお願いしたいと思います。
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by yellow-bus | 2010-05-18 21:54 | VISAって | Trackback | Comments(1)

戦争映画

金曜日、仕事がなかったので午前中は掃除。頑張れば2時間で終わるんだ、と思って必死に掃除。こんなところで必死になる意味もあんまり分からぬが、でもそのおかげか、2時間で全部終わった。シーツも替えて洗濯も干し、バスルームもトイレもみんなキレイになった。今のおうち、バスルームが2つもあり、トイレは3つもある。そんなに広くもないけれど、前に住んでいた2ベッドルームのアパートよりかは掃除に時間がかかる。

そんなこんなで掃除が何とか終わって、3時過ぎの学校へのお迎えまでに時間があいたので、ずっと前に録画しておいてまだ見ていなかった映画を見ることにした。
韓国映画のBrotherhood。朝鮮戦争の映画。戦争映画は好きではないが、いい映画だと聞いていたし見ることに。

感想。やっぱり戦争映画だ。凹まされる。兄弟愛に泣かされるし、とても良い映画であることは間違いない。けど、戦争映画はいろいろ考えさせられて、ボケッと休日を過ごす時に見るもんじゃないなー、なんて。じゃ、戦争映画はいつ見たらいいのかな。きっと、いつ見てもいろいろと考えさせられて凹むと思うけれど。
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by yellow-bus | 2010-05-16 10:45 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

迷走する家探し

同僚のTさんが家を探し始めました。この人、最初はずいぶんと私をイラっとさせることばかり言っていたので家を探し始めているのは知っていたけれど、知らん顔しておりました。だって、
「家を買ったらローン組まなくちゃいけないし、そうしたら30年とかずっと働かなきゃいけなくなるから、そういうのやだなー」、とか真顔で言うのです。しかも、何回も(怒)。
普通の人(=大金持ちじゃない一般人)ならローンを組まなきゃ家なんて買えないのは百も承知。ローンのために働かざるを得ないのも仕方のないこと。ちっとも分かっていない。まだ十代の若造ならいいけどさ、30も過ぎた人の言うことじゃあないよなぁ、って呆れていました。

さてこの方。家探しもだんだんと本格化してきました。でも、イマイチ、どうしたいのかが私にはよく分からないのです。
今住んでいるのが南のエリア。彼氏の仕事場も南のエリアにあるという。Tさんの仕事場(ホテル)はシティの中。そうなったら、当然の如く、南のエリアで探すでしょう。しかし、メルボルンの南から東のエリアはなかなかの高級住宅地。結構いい値段です。たとえ2ベッドルームのアパートだって、結構な値段になります。しかも今は不動産が不足しているので値段は上がる一方。だから焦る気持ちは分かります。予算内で何とかおさめようという気持ちも痛いほどに分かります。

で、どんな物件を探しているの?と聞いてみると、
「なるべくならアパートではなく、できれば2ベッドルーム、庭もあって、シティからそんなに遠くないところ」
とおっしゃいます。ま、シティからだいたい15kmから20km以内のようです。で、予算はコレだけ、と。

そんな物件、ありませんから。

で、私は言いました。「家なんて簡単よ。大きな庭付きの家に住みたきゃ、シティから離れること。シティに近い辺りで、って考えるのなら、アパートとか狭いユニットでも我慢するしかないでしょう」と。「何を優先するの? 予算? 家の大きさ? 新しさ? 場所? 優先順位を考えたら、決まってくるんじゃないの?」と。

これがいけなかったのか、Tさんの家探しは迷走し始めました。
南のエリアに絞るかと思いきや、なんと、メルボルン中のありとあらゆる地域を探し始めました。西の新興住宅地から北の新興住宅地、北も南も西も東も。こうなってくると、一体何が優先順位なんだか、ちっとも分かりません。毎日毎日、違うエリアのいろんな物件について、あーでもない、こーでもない、とやっていました。

Tさんいわく、「南で探すとこれしか買えない(実際はまだ買っていないが)けど、同じ金額で北だったら、こんな一戸建てが買えそう」と。だけど、彼氏の仕事はどうするの?と聞くと、彼氏は何でもいい、って言っていると。こんなに優しい人は私は聞いたことがありません。
ま、Tさんだけでローンなら彼氏だって文句は言わないでしょう。って思っていたら、どうやら、二人でローンを組むらしい。???
毎朝の通勤ラッシュ(車)は、ハンパないよ、と言っても、聞く耳持たず。今は車で15分位らしいけれど、これが毎朝2時間以上かかることになるのに、彼氏はそれでもいい、と言っている!?

結局、北のエリアはやめて、南のエリアに戻って家を探し続けています。無事に家が見つかるといいのですが、それにしても、未だによく分かりません。なんで今、家がほしいの? 大げさにいえば、自分の将来の人生設計とか家族とかどうするのってことだと思うけれど、そういうことを失礼のない範囲で聞いてみても、よく理解できません。私が考え過ぎなのかなぁ? まだまだ夢を追っかけている段階なのかもしれないな、とも思ったり、早く現実に気付いて妥協できる点を見つけ出せたらいいのに、とも思うし、いやはや、なんだかなー。
こちらが疲れない程度にお付き合いはしようと思います。というか、お付き合いせざるを得ないので、ほどほどに付き合わせてもらいます。
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by yellow-bus | 2010-05-13 18:48 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

バディ

私が娘さんの登校に付き添うのは水・木・金、迎えに行くのは月・火・金。
一緒に行けば行くほど、娘さんの交友関係が広がっているのが手に取るように分かっておもしろい。
「Hi, ○○○(娘さんの名前)!」と挨拶してくれる子、手を振ってくれる子、ハグしてくれる子。
大げさではないが、毎日1人ずつ増えていっているんじゃないか、というくらいにうちの娘さんのことを知っている子どもたちがいて、なかなか楽しい。親としては、とっても安心。
でも、娘さんに、「あのお兄ちゃんの名前は?」と聞いても、「知らない。」という答えが返ってくるのが、またおもしろい。遠くからうちの娘さんを見つけて、わざわざ走ってきてハグしてくれる、優しいお兄ちゃんなのに。

学校では、5年生のお兄さんお姉さんがバディとして、一緒に遊んだり面倒をみてくれたりしている。
うちの娘さんのバディは、とっても大人びた女の子。学校が始まって最初の頃、まだ私しかその子に会ったことがなく、うちの奥様が「どんなお姉さんがバディなのかしら?」と思っていた時に、「とても大人びた落ち着いている子だよ。」と教えてあげたけれど、実際に会ってみて、想像以上に大人でとても落ち着いていてビックリした、と言っていた。

そんなバディの子は、朝私と一緒にいる娘さんを見つけると、遠くから走ってきてくれてハグしてくれ、私にもちゃんと挨拶してくれる。そして、始業前のほんの10分の間でも他の子も誘って一緒にかくれんぼしたり、話をしたり面倒をみてくれるので、本当に助かるというか、娘さんが彼女に信頼を置いているのが分かり、そして学校生活になじんでいるのが分かって、とても安心できるので、朝のひとときは私にとっても楽しい時間。

自分の遠い記憶の中で、自分の小学校時代はどうだったか、と考えてみても、集団登校だったから、ごく近所に住む同じ班の学年の違う子は知っていても、他の、学年の違う子たちのことはちっとも記憶にない。接することが学校生活の中で無かったからかもしれないし、同じクラスの友だちとしか遊ばなかったからかもしれない。
時代も国も環境も全く違うので、自分の小学校時代と比較しても仕方ないけど、なんだか全然違って、とても面白い。
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by yellow-bus | 2010-05-12 10:39 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

笑うこと

昨日、前の会社の後輩からメールが来ていました。
いま、みっちゃんのライブが東京であって、見てきたそうな。うらやましい...。
私も過去に2回見に行ったけど、腹の底から笑うっていうのはこのことだ、と思えるほど大笑いしました。
いいなぁ。本当にうらやましいなぁ。

みっちゃんのブログ⇒
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by yellow-bus | 2010-05-11 13:38 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

ウォンバットのシチュー

遠足で観に行ったのは、『Wombat Stew』というミュージカル。
ウォンバットでシチューを作るのか?はたまた、ウォンバットがシチューを作るのか?内容はちっとも知りません。子ども向けのお話のようですが、楽しみ。

会場に着いて、みんな先生に言われたように席に座ります。みんななかなかちゃんとしています。ステージにはセットができあがっているので、いつ始まるの??って、みんなちょっと興奮気味。子どもたちは誰もトイレに行かなかったけれど(っていうか、先生たちは子どもらにはトイレについては聞いていなかった)私だけ行きたくなったので、ひとりで席を立って急いでトイレへ。
そこへ、ほかの学校の子どもたちに出くわしました。先生と子どもら4人。そこでちょっとビックリすることを耳にしました。先生は、
You should've done at school. You're silly kids.
なんて、自分の生徒に向かって言っておりました。sillyって、いい言葉じゃないよなぁ。もちろん、私はネイティブスピーカーじゃないから、その言葉の持つ微妙なニュアンスは分からないけれど、たまたまそれを聞いてしまった私はちょっとショックでした。そういう単語使わなくっても、ねぇ。

ミュージカルが始まりました。お話は、オーストラリアにいる動物たちが主人公で、ディンゴ コアラ エミュー カモノハシ ブルータンリザード エキドナ(ハリモグラ)とウォンバット。ディンゴがウォンバットを捕まえたので、ウォンバットのシチューを作る、ということから始まりました。でも、コアラたちが、あれも入れた方がいい、これも入れないとダメ、と言っていろんな物をシチューに入れます。ハエとか虫とかエミューの羽とか泥とかユーカリの実とか。鍋がぐつぐつ煮えたところでウォンバットを入れようとするけれど、その前に味見をしたところ、ディンゴはおなかが痛くなってどっかに行っちゃって、ウォンバットは助かりました、という話でした。
娘さんは学校でライミングワード(韻を踏んだ言葉)を勉強しているので、そういった言葉がたくさん出てきたり、オーストラリアらしいものが出てきたり、みんなで歌ったり踊ったりで娘さん同様私も楽しめました。

予定では外でお昼ご飯を食べるようでしたが、当日は寒かったのでそのまま学校へ戻りました。なかなか楽しい遠足でした。
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by yellow-bus | 2010-05-10 07:16 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

遠足に同行する

昨日の金曜日、娘さんの人生初の遠足が学校でありました。遠足といっても、野山や動物園に行くわけではなく、今回はシアターにミュージカルを観に行く、ということでした。
その前々日の夜に熱を出した娘さん。めずらしく39度を超え、ぐったり。木曜日は学校を休みました。1ヶ月も前から気にしていた遠足。果たして行けるのか!?診てもらったGPの先生にも、「ちょっと無理かねぇ。」などと言われましたが、「気合いで熱を下げれば行ってもいいよ。お父さんが一緒に行くから心配要らないよ。」と娘さんに言い、きちんと薬を飲んで、何とか熱は下がりました。

前日には一応先生に確認し、同行させてもらうことはOKもらっていたのですが、果たしてどうなるのか。体調不十分の娘さん自身も自分のことがちょっと心配そうでしたが、実は同行する私も自分のことで内心ドキドキ。

バスに乗る前には、先生がもう一度みんなに、「誰が自分のパートナーか分かっていますね?一緒にバスに乗ってくださいね。」と話をし、2人一組で手をつないで教室を出発。3クラスあるプレップ&1の子どもたち総勢約60人弱に混じって、私も一緒にバスに乗りました。
正門前には、遠足の出発を見守るお母さんたちが何人もいました。バスに乗っている親は私のみ。会えば話をしたりする同級生のお母さんたちに手を振られました。ちょっと恥ずかしい。
そしていざ出発。5歳から7歳の子約60人弱のパワーはスゴイ。もう、本当にうるさい。ちょっと興奮しているんだろうけど。でも、先生が2回手を叩いたら、生徒たちは続けて3回手を叩き、黙らないといけない約束らしく、きちんと静かにできていました。先生たちのしつけがしっかりと行き届いていて、ちょっとビックリ。先生のお話が終わるとすぐにうるさくなりましたけど(笑)。

学校を出発してすぐに、先生の1人が「ストーーーップ!」と大きな声を出し、バスは止まりました。
なんと、10mほど先をこの遠足に参加するはずの男の子とお母さんが歩道を歩いておりました。別のクラスの子なので名前も顔も分かりませんでしたが、完全に遅刻です。お母さんもちっとも焦る様子はなく、悪びれた様子もなく、その態度にビックリしました。で、その子を乗せて、再出発です。

こんな感じで遠足は始まりました。
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by yellow-bus | 2010-05-08 16:15 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

まだまだだよーMyki

最近、Mykiカードを使っています。メットカードだと回数券は10回分のしかなく、あと何回分残っているからいつまでに買わなきゃいけない、とか気にするのも面倒で、なくなる前に買いに行く、もしくはオンラインで購入するのが本当に面倒になってきたからです。

でもこのMykiカード。電車は全部の駅で使えるけれど、トラムはまだ使えません。バスは使えたり使えなかったり。ま、最近のメインの交通手段はバスと電車なので、Mykiカードがなんとか使えます。バスに乗ってMykiカードリーダーが使えなくても運転手さんにメットカードを使うように、なんて言われたことは1度もありません。使えなければラッキー、って感じです(笑)。でも、8割以上の確率でバスでは使えていますよ、今のところ。

問題は電車。先日、フリンダースストリート駅で降りようとしてリーダーにタッチしたのに、ちっとも反応せず。このままではまずいと思って他の改札に移動するもこれまた不作動。遅刻しちゃうよー。ま、朝7時まではタダだからいいのだけれど、降りる時にタッチオフがちゃんとできていないと次回使う時に自動的に計算されて全額精算されてしまうので、今がタダだからいいとは言っていられない。仕方なく開いている改札から出て仕事に向かいました。

で、ちょっと時間のあった時にカスタマーサポートに電話してみました。電話の応対は良かったのですが、とても残念なことに、明日にならないとデータが上がってこないので今の時点ではタッチオフがきちんとできていたかどうかは分からないので、メモ残しておきます、そして翌日に利用以降にもし徴収されていたら返還の手続きが必要になります、って言われました。ああ、そうなったら面倒だなぁ(泣)。面倒を解消するためにMykiカードにしたのに...。
ネットで利用状況を確認してみても、やっぱりカスタマーサポートの人が言うとおり、昨日までの履歴しか出てこないや。比べちゃいけないのは十分分かっているんだけど、JR東日本のスイカって、どんだけすごいシステムなの!? っていうか、Mykiのシステム、どんだけダメなのよー(涙)。

翌日使ってみたけど残高が合っていたから余分に引き落とされていなくて、面倒なことにならずホッとしました。
それにしても、Myki。もうちょっと頑張ろうよ。ちなみに、カードはリーダーに5秒くらいくっつけていないときちんと読んでくれないみたいで、JR東日本のスイカみたいにならないかなー、とまたしても無理なことを考えたりしました。でも、残高が足りなくなったら($10下回ったら)自動的にクレジットカードからチャージする機能はしっかり機能しているみたい。やれやれ(笑)。
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by yellow-bus | 2010-05-06 20:36 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

仕事のしすぎ

この間も書いたけど、今働いているところは半分オープンしていてもう半分はもうじきオープン予定。
全部できあがると115室になります。ここのレセプションは午前7時から午後10時まで。不思議なことに、夜間はフロントは閉まっています。でも、この建物の中に住んでいる(住まわされている?)マネージャーが1人いるので、何か問題があれば彼が対応することになっています。

午後10時までに到着できないお客様にはあらかじめ暗証番号を伝えておいて、それを使ってカギをセキュリティーボックスから取り出してもらっています。もちろん、海外からのお客様とかで事前の連絡が取れない場合には、そのマネージャーが対応します。大変だよね、結構。何時に到着するか分からない場合もあるし。

でも、午後10時までにはほとんどのお客様が到着するので、カギをセキュリティボックスにセットしておくことは、1日に1組あるかないか、って感じ。もちろん、4組セットする日もあるけれど、それは極めて稀(まれ)なケース。

そう。午後10時にはチェックイン業務がほぼ終了してしまうのです、毎日。
日本じゃ考えられません。まだまだ仕事しているでしょう、日本のサラリーマン。午後10時にチェックイン業務が終了するだなんて、旅館じゃあるまいし、東京のホテルじゃありえません。

東京で勤めていた時なんて、午前1時や2時にチェックインなんてざらだし、そのために会社の近くにホテルをとったんだから、っていう感じでした。そんな時間にチェックインしても午前9時前には出勤していくサラリーマンなんてたくさんいました。
日本はやっぱり仕事のしすぎだな、とあらためて気づきました。
でも、日本みたいに仕事をやっているひとはここメルボルンにもいるんだろうけれど、どこら辺にいるんだろう。シティの電気がついているオフィスビルはあるにはあるけれど、さて。

今は半分だけの営業だから夜間は人を置かないのだろう、って思っていました。全館営業を開始したら夜間だって人を配置したほうがいいし、第一、一人で対応するのは難しいのじゃないかな、って思っていました(ちなみに、夜間の人は、ナイトオーディターとかグラベル、なんて呼ばれています)。でも、そんな状況だからか、全館フルオープンになっても、そのマネージャーが対応することになっています。経費削減か。その彼の部屋は、実は地下にあって、もちろん陽も入りません。厳しいよなー。ドラキュラじゃあるまいし。
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by yellow-bus | 2010-05-04 16:14 | JOB | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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