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生け捕り

春の競馬シーズンで忙しい中、変なものを仕事中に生け捕りしました。
1人がけソファの横に靴の箱が置きっぱなしになっていました。靴を履き替えた人が置いていったのだろう、って思っていました。そして、その横に、黒いぬいぐるみが置いてありました。「後で片付けるか。」ってな感じで放っておきました。
で、しばらくしてまたそこを通りかかったとき、黒いぬいぐるみが動いたのを、目の端でとらえ、一瞬固まりました。なんだあれ!?
そして、よーく見ると、それは、鴨の子どもでした。
e0026873_8163481.jpg

(イメージです。実際にはもっとデカかったです。)
まだ完全に毛も生え変わっていなくて、まだ黒いふわふわの毛が混じっています。一体、これはどこからやってきたのか?
そのソファは、エントラスから10m以上も離れた奥の場所にあるので、外からやってきたのであれば、フロントの前を通らなければなりません。エントランスのすぐわきにフロントがあって、そこにワタシはずっといたので、見落とす訳がありません。

仕方ないので、その靴箱になんとか入れて、箱を持って近所のカールトンガーデンに持って行きました。行き交う人は「何であの人は鴨を持っているんだ?」ってな感じで、いろんな人に笑われたりビックリした顔をされたり。それにしても、一体?誰かがどこからか捕まえてきたのか。謎です。
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by yellow-bus | 2012-11-11 09:44 | JOB | Trackback | Comments(0)

臭いものにフタ

楽しくないけど、仕事のことを書いておこうと思う。
昨日、ミーティングがありました。ミーティングって、ほとんどの場合、意味がない。時間の無駄。なんでなんだろう。建設的なミーティングって、いままで参加したことがあったのだろうか? 
でも、特別に招集したミーティングだし、ゼネラルマネージャー自らが言い出したことなので、「それでもやっぱり、今回は、もしかして。。。」なんて思って、ちょっとは期待してしまう。はて今回は、どうか。

結果から言って、また無意味のミーティングだった。
問題はいくつもあって、でも、その問題の1つ1つは実は大したことがなくて、ただ、なんとなく解決していないからみんなそれぞれにストレスがたまっていた、っていうことが表面化しただけのようにワタシには映ったけれど、本当のところはどうなんだろう、か。

ミーティング中は意見のある人はどんな小さなことについても発言し、最終的には、ゼネラルマネージャーが総括し、彼の示した方向でやるように、というだけ。この人の言っていることは理解しました。ええ、その方向でやればいいのですね、と。簡単。この時点では、何の問題もなし(のようにワタシには見えました)。

ワタシのいつもの悪いクセで、ミーティング後にいつも、「ってことは、アレはどうなるんだ?」という疑問がわいてくる。ミーティング中にはちっとも気がつかないのですが、いつも終わってから、自分なりに内容を整理していくと、いくつもの疑問にぶちあたります。今回もそう。(ワタシの英語力がまだまだなんだろうなぁ、残念だけど。)

で、ワタシの今回の疑問は、「ってことは、彼の示した方向でやっても、実は何にも問題は解決していないのではないか。」ということ。これって、今回ミーティングをやった意味なし、という風に理解したが、どうなんだろうか。
今の時点では、このミーティングは単なるガス抜きにしかならず、問題の本質は何にも解決されていないように見える。実は、こう思っている人が他にもいることが判明し、これからちょっと話し合ってみようと思う。(「ガス抜き」って英語でなんて言うんだろう?)

職業柄、みんなシフトで動いているので、いつも同じメンバーと同じ時間帯に一緒に働く、というわけじゃない。それに、前にも書いたけれど、引き継ぎというものがほとんどされないし、シフトの交代時、数分しか話をする時間もない(もちろん、仕事中は話をするけれど)。だから、前に起きた問題がうまく引き継ぎされず、解決されずに積み残しになってしまい、それと同じようにちょっとしたことでもいくつもいくつも未解決もしくは葬り去られていって、時にはワタシへの猛烈な批判になったり(マネージャーの立場の人間がちゃんと仕事していない、という非難)、スタッフ間の的外れな個人的非難が飛び交ったりしている。ココが問題のありかじゃないの、本当は。でも、ゼネラルマネージャーはここには触れない。時々、日本社会以上に建前と本音の存在を強く意識させられたり、臭いものにはフタ、のような対応(=まさに今回の彼の指示)があったりする、オーストラリアのワークカルチャー。ま、言ってみれば、どこも同じものなのか。

ココで書いてみて、なんとなく整理できて、問題が見えてきたような気がする。
で、ワタシなりの結論。あと2ヶ月は長い。。。。早くここから抜け出したい。残念ながら、今の状況では、ここはいいホテルとは到底呼べるレベルじゃない。
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by yellow-bus | 2012-10-19 11:09 | Trackback | Comments(0)

いろいろと難しい時期

今、仕事でいろいろと困っています。いろんなことが、ワタシの思っていたような方向では進まず、どんどん悪化したり、さらに面倒なことになっています。正直、もう無理、ってな感じで、年内いっぱいで今の仕事を辞めようと思っています。(今年末に日本に帰るので、今、新しい仕事を手にしてもすぐに休まなきゃならないから、それまではここに籍を置こうと思っています。)

やっぱり、トップが代わってから、いろんなことが変わりました。一言で言えば、トップダウンのやり方。上から命令するのが好きで自分のやりたいようにやる今のゼネラルマネージャー。そのやり方が本当に合わないワタシ。だから、彼に嫌われているのもよく感じるし、コイツ仕事できない、と勘違いされていることもよく感じる。ちょっと、もう限界ですわ。ま、もともと彼の人間性を疑っていたこともありますし。

そうは決めても、今すぐ辞める訳じゃないから、それまでの間のモチベーションの維持に今苦労しています。まだ2ヶ月以上もあるし。まだ誰にも言っていないし。ま、少し匂わせているかもしれないけど。

一番困ったのが、シフトの急な変更。今までは、固定制でやってきたので、誰でも基本的に休みの日は決まっていました。その中で個人の希望があればシフト作成前になんとか希望が通るように調整し、急な場合には当人同士で交換したりして、何とか回してきました、3年近く。でも、ゼネラルマネージャーが急にローテション式を導入したので、休みがぐちゃぐちゃに。うちの場合、学校にビフォーケアとアフターケア(要は、学童)をお願いしているので、基本的に固定でないと、困るのです。もし預けられない日が出てきたら、お友達のお母さんにお願いしなきゃいけないし、それでも回せなければ、仕事を休まないといけません。学童のスケジュールを変えるのだって、容易ではないのです。他のスタッフでも、習い事をやっている人もいて働けない日や時間帯があるし、そういった個人の生活スタイルとか希望は一切無視のやり方。シフトが公表されるや休みの交換や午前番・午後番の交換など、みんななんとか新しいシフトに合わせるので必死です。だから、結果的にはローテンション式で公平にするっていう前提が崩れています。これ、まったく余分な努力。

とはいっても、あと2ヶ月はここで働かなきゃいけないので、なんとか気を紛らわせつつ、やらなきゃな〜、はぁ、って感じです。。。。
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by yellow-bus | 2012-10-09 08:10 | JOB | Trackback | Comments(2)

嘘をつくにも程があると思う

今日とてもビックリしたことがありました。
一緒に働いていた同僚がとった1本の電話。ワタシはそばで耳に入ってきたことをただ何となく、聞くともなしに聞いていただけなんだけれど、それがビックリの話でした。

この、かかってきた電話はレフリーチェックの電話でした。(「レフリーチェック」とは、レジュメ(履歴書)に載せた、今の上司や前の上司など、自分の仕事っぷりや人間性などについて答えてくれる、保証人みたいな感じの人に、就職の際にその人に実際に電話して最終確認すること。)どうやらずいぶん前に辞めた人についての質問だった様子。
同僚「えっ?ここで3年も働いていたって?私、ここのオープンからいるけど、そんな人と一緒に働いた記憶ないけど。」
(先方は何か言っているみたいだけど、ワタシにはもちろん聞こえない)
同僚「マネージャーのジョン?そんなマネージャー、いないけど。」と言って、電話を切った。
ワタシ「何の電話?」
同僚「××っていう人のレフリーチェック。そんな人いなかったよね〜?」
ワタシ「いたよ。1ヶ月もしないで急に辞めたじゃん。ほら。」

どうやら、同僚が聞いた話だと、先方はバララットにあるとあるホテルで、この××なる人物は、働き始めて1週間になるという。なぜ今頃レフリーチェックなのかは分からないが、レフリーチェックのために電話してきたのだそう。で、この××という人物、うちで3年間ナイトマネージャーとして働いていた、ということになっているそう。そして、上司としてジョン(仮名)なる人をレフリーにしたらしい。

ちょっと待てよ、オイ。
この××なる人物、ウチの面接に来た時(約1年前)には、ロンドンで4年間働いていて、この間オーストラリアに戻ってきたばかり、なんて言っていたよ。そして、その前は豪華客船のクルーで地中海だかでクルーズの仕事していたこともあるし、MBAも持っている、なんて言っていたけど。
そして、面接を担当したのはこのワタシで、その当時のアドミンの人がちゃんとレフリーチェックしてウチで採用したはず、だけど。。。。もしかして、これら、全部ウソ???

で、面白かったのはこの後。ウチの同僚、たまたまメモったそのホテルに折り返し電話をし、本当のことを先方のホテルに打ち明けたのでした。ウチでは1ヶ月も働いていなかったこと、ジョン(仮名)なる人物は存在しないこと、などなど。
これって、立派な経歴詐称でしょう。先方のホテルはどうするのかな。

それにしても、ここまでウソで塗り固めたレジュメって、一体。こんなこと、本気でする奴がいるからレフリーが必要なんだな、なんて思いました。程度が低すぎて笑える。。。。
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by yellow-bus | 2012-10-08 19:47 | JOB | Trackback | Comments(0)

スゴく久しぶりに

スゴく久しぶりに、今夜は夜勤をやります。本当は明日の夜と明後日と2回だけなんだけど、あんまりにも久しぶりすぎて、何をやるのか、そして何をやらなきゃいけないのかちっとも覚えていないので、今夜は視察兼お手伝いとして出勤します。

「このチェックリストとマニュアルがあれば大丈夫!」
なんて、太鼓判を押されたものの、気になってチェックリストとマニュアルを照らし合わせてみると...、さすがはオージー流仕事。適当。この太鼓判はダメです!却下ですよ(怒)。
チェックリストにある項目の、さらなる詳細がマニュアルに載っているはずなのですが、
1.マニュアルにある順番がでたらめ(チェックリストとマニュアルの番号の不一致)
2.マニュアルに重複している内容のもの多々あり
3.チェックリストにはあるのにマニュアルにはないもの多々あり
4.チェックリストにはないのにマニュアルに載っているもの多々あり
5.矛盾する内容がある
と、まあ、こんな感じで。業務内容の訂正が加えられるたびに付けたしていったんでしょう、という跡がありあり。本当に適当。あきれた。

しかし、こうやって調べたお陰で、50項目以上にものぼるチェックリストで、ワタシにはあやふやなのが5項目くらいある(というより、たった5項目しかない、という風に理解した)、ということが判明。その5項目さえできれば大丈夫なんだ、ということ。

実は今回の夜勤。いつもの夜勤の人が3連休を取りたい、ということで急に空いたシフトの穴埋めをしなければならず、おまけに他に1人辞めるので夜勤のできる人が足りない、という状況の中、発生した事態。seekに載せてもなかなか後任は決まらず、本当に困っている状況。他の人が今回の穴埋めをやってくれると言ってくれたものの、それもシフト的にきつかったり、いろいろと他にも問題があったりして...。
でも、ワタシにもちょっとしたもくろみがあって今回、夜勤をやることにしたのですが、このもくろみが上手くいくといいけれど。ま、そんな”企み”はひとまず放っておいて、夜勤を一人でできるようにならないといけないのですが。すべてうまくいきますように。
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by yellow-bus | 2012-09-08 20:26 | JOB | Trackback | Comments(0)

結構当たる”勘”

この業界で仕事をしていて、かれこれ10年以上にもなりますが、ワタシには
結構当たる”勘”があると思っています。それはどんな勘かというと、
(残念ながら)嫌なことが起こる勘 です。

どういうことかというと、例えば、「あ、このお客さん、ちょっと感じ悪いなー。」なんて思ったり、逆に、何てことないけどやっぱりなにか気になるお客さんには、何かとトラブルが起こる、というもの。ちょっとしたトラブル(例えばテレビの故障とか水回りの故障とか、本当に大したことじゃないけれど)で何回も部屋を変えるはめになったりします。もちろん、感じの悪いお客さんは日常茶飯事で遭遇してしまいますが、滞在中ずっと気になる人もいれば気にならない人ももちろんいます。でも、なぜかワタシが気になる人には、結構な確率で何かが起こるような気がします。(別に、ワタシが呪いをかけている訳ではありません、念のため。)

今日も、事件は起こりました。
朝6時半過ぎにスワンストンStを歩いていたら、ワタシの携帯電話が鳴りました。よく話を聞いてみると、その人が出勤してきたら消防自動車がホテル前に停まっているわ、夜勤スタッフの姿がどこにも見えないわ、で、一体どうなっているの??と思い、監視カメラをよーく見てみたら、お客さんと一緒にエレベーターに閉じ込められていた、と。
てんやわんやのあげく、結局、1時間半近く閉じ込められて、エレベーター会社の人に救出されて、まぁ、なんとかなりましたけど、そのお客さんは、やっぱり、ワタシが気になった人、なのでした。別に、何か問題があった訳ではありません。ただ、なんとなく、「何かある」って思っただけのことです。たった2泊しかしていませんし。

なんなのでしょうかね。呪いなんかじゃないのです(笑)。だって、面倒なことをわざわざワタシから起こす必要はないですし、それに、その面倒を解決しなくちゃいけない立場にいるので、面倒なことからは極力距離を置きたいと思っていつも仕事をしています。でも、やっぱり、結構な確率で起こってしまうのです、しかも「この人は」と思う同じ人に立て続けに。不思議なものです....。
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by yellow-bus | 2012-08-29 19:35 | JOB | Trackback | Comments(2)

マウス泥棒

すったもんだ、いろいろあったリノベーションもやっと終わって、何と言っていいか、通路脇、とも言うべきか、ちょっと微妙な場所にコンピューター、しかもMacが2台も置かれることになりました。
そして、そのコンピューターはインターネット使い放題。そりゃあ使いますよ、誰だって。
そして、そのマウスが、なぜかコードレスのマウスでして。
で、盗られるわけですよ。2週間もしないのに2つも。そのうち1つなんて、今日から置きっぱなしにしたところなんです。(総支配人の指示で、置きっぱなしになったのですが、それまでは、使いたい人がフロントまでマウスを借りにくる、という、変なことになっていました。)

コードレスじゃなくて、普通の、USB接続のマウスにしたらいいのに。
って、ワタシは何度も言ったんですけど、ね。
見た目ばっかりにこだわっているマネージャー含め上層部ども、ちっとも分かっていないようで。
週明けにいろいろと質問攻めにあうんだろうなー、と思うと、うんざりしてきます(笑)。

だいたい、macのお店だって、みんな、コンピューターには鍵かかっているし、マウスだって持っていけないようになっているでしょうに。コードレス使うなんて、ドンドン持って行って下さい、って、アピールしてるようなもんでしょうに。全く、変なの。
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by yellow-bus | 2012-07-13 20:06 | JOB | Trackback | Comments(0)

調書に署名した

先日、連邦警察から連絡があって、刑事さんと会うことになりました。
どうやら、約2ヶ月ほど前に泊まった人が、ドラッグの取引きかなんかで捕まって、その捜査ということでした。運悪く、そのお客さんをチェックインしたのもチェックアウトしたのも、チェックインの際に届いていた小包を渡したのも全部ワタシ。それに、フロントのマネージャーってこともあって、刑事さんとのやりとりを一手に引き受けねばなりませんでした(涙)。(その小包が、実はドラッグだったらしい。おおお。)

とはいっても、そんなに難しいことはなく、
何時に小包がとどいたのか、
何時にチェックインしたのか、
何時にチェックアウトしたのか、
滞在中の様子、
について、ワタシが覚えている範囲、そしてコンピューターに残されている記録を電話で伝え、メールで2・3回のやりとりでした。
そして、最終的にその刑事さんが持って来た調書に内容の齟齬がないか、一語一句しっかりチェックして、各ページに日付とサインをしました。自分が悪いことした訳じゃないけど、ちょっと手に汗かいた。。。
最後に刑事さんが、「法廷に呼ばれることはないと思うけど。。。。」なんて、意味深なこと言っていました。呼ばれないことを願うばかりです。

実は、こういった警察調書に署名するのは、今回が2度目。日本でも1回ありました。ホテルで働いていると、こういったことにも遭遇するものです。
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by yellow-bus | 2012-07-03 18:48 | JOB | Trackback | Comments(2)

ああやっぱりね、と思う

ああやっぱりね、と仕事をしていて思うことが多い最近。
2月に始まるはずだったリノベーション工事はやっぱり3月に持ち越しとなり、3月になったらいきなりものすごいスピードで工事が始まり、ドリルの騒音がすごくて、ア然としておりました。そのうちに、ドリルの音も止み、業者の姿を見ない日も多々あり、
はて、これで、本当に3月中(計画ではイースター前の4月5日まで)に終わるんかいな?
って思っていました。

一昨日、業者の現場監督(英語だとプロジェクトマネージャー、だな)が巻き尺持ってフロントのあっちこっちを測っておりました。
素人のワタシの目にもはっきりと、新しいフロントは今のサイズよりも小さく、デッドスペースがかなりあり、現場にとって大事な、欲しい引き出しや書類棚がほとんどないのが、完成予想図に簡単に見て取れます。

今使っているこれらのもの(例えば監視カメラ用モニターとか)はどうやって置くんだろう? 
って、素人だって不思議に思いますよ、普通。

フランチャイズなので、本部の意向に100%沿う形でデザインが決められているのですが、そのデザインというのが、
     フロントカウンターには何にも物を置かない
というコンセプト。全てのもの、小さなもので言えばクレジットカードの端末機や電話、ホテルシステムを動かすマウスやキーボードだってカウンターの引き出しの中にしまわれるはず。今とは全く違うのです。
参考までに、系列の他ホテルのフロントの様子。
e0026873_19521764.jpg

それなのに、それなのに、そんなコンセプトは一切無視したように、これらのものはどこに置くのか(実際には、どこに置けるのか)を測るために、完成まで2週間もない今頃になって巻き尺で測っている次第。そして、最終的には、
     棚を増やすしかない。
と言いだし、慌ててシンガポールの本部に変更した完成予想図と棚の増設依頼のメールを出していました。で、そのメールには
   度重なる変更と完成図が最終決定されないために工事の期間を延長せざるをえません。
なる言い訳も書かれていて(っていうか、言い訳が相手(シンガポール)のせいになっている)笑えました。どっちもどっち、って感じだけど、ワタシにしてみれば。(っていうか、必要な書類棚やら引き出しのサイズを実際に計測し、必要な個数をワタシ自らがシンガポールの本部宛にメール出して既に却下されているんですけれど、2ヶ月も前に。)さて、どうなることやら。
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by yellow-bus | 2012-03-22 19:56 | JOB | Trackback | Comments(0)

お勧めしないもの

ワタシ個人的にお勧めしないもの。それは、
クーポン共同購入でのホテル宿泊利用。

ワタシの働いているホテルでもありました。ちょうど半年前。
1日の販売期間で、650件も売れてしまいました。これが悪夢の始まり。

販売終了翌日から電話がひっきりなし。あのー、予約受付は販売終了日の翌々日なんですけどー。
で、予約開始日から、それこそ電話がパンク状態。予約受付担当とか予約課のある大きなホテルならいいんですよ。その人たちが予約をとればいいんだから。(それでも、とりきれないと思うけど。)

ところが、うちは、フロントスタッフしかいない。宿泊客の応対もしつつ、電話もとる。電話なんてとりきれませんから! それでも鳴る電話。留守番電話には、処理しても処理しても貯まっていくお客様からの予約依頼のメッセージ。ヒドい時では、1時間で30件以上、1日でトータル100件以上のメッセージが残されていました。こんなのが1週間以上続きました。みんなうんざりしていました。電話恐怖症になりかけました、実際(笑)。

なかなかつながらない電話にお客様もいい加減うんざりしてくる訳で、だんだん怒り口調に。怒られる必要のないことで文句を言われたり、「マネージャーを出せ!」とか言いだして、ワタシに電話が回されてきたり。
しかも、予約したい日が満室になってしまうことも出てきて、状況はさらに最悪になっていきます。

こういったクーポンを購入する人々の特徴なのか、終了間際の忘れた頃に、有効期限の切れる間際になっての駆け込み予約もかなり多く、これも困ったことに。で、満室になっちゃって、使えなくなっちゃって、これまた問題に。

実は今日もありました。明日で有効期限が切れるのに来週の予約をしたい、とゴネだすお客。
「有効期限の意味が分からない。」
「明日で(有効期限が)切れるんだったら、今予約すればいいでしょ。だから電話してるんだ。」
しまいにゃ、「フェイスブックで悪口書くからな!」とか、悪態つきまくり。

安いからって使うのはどうかな、って思いますよ、正直言って。
自分の利用したい日に安く泊まれればもちろん言うことはないのですが、そうそううまくいくわけはありません。経営面から言えば、売上が落ちるために、1日あたりのクーポン宿泊客数をギリギリに設定している場合もあるし(この制限は公表されないので、利用者にとっては永遠に謎)、上記のように電話に出られないこともあるし。安いプランだから、やっぱり低い階とか日の当たらない部屋にされちゃうことも多々あるし。

ま、上手く使えばいいこともあるとは思いますよ、こういったクーポンも。ワタシも利用したことありますし。それでも、どういったサービスを買うのか、しっかり考えた方がいいと思います。
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by yellow-bus | 2012-02-05 14:56 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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