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昔の資料を引っ張り出し

昔の資料を引っ張り出してパソコンに向かっていたら、家人より
「何やってんの?」と聞かれました。
ほんの時々、私と一緒に仕事をする子がいずれは航空会社を受けたいのだそうで、
とても興味を持って聞いてくれました。
ただ、古すぎて、私自身よく覚えていません(汗)。
「まとめた資料があるはずだから今度渡すね」と言ったので
その約束を果たすべく、資料をあらためて読んでいたのでした。
懐かしすぎます。拙い英語も懐かしいし、あのときの冷や汗ものの経験も懐かしいです。
とてもいい子なので、いつかは空を飛ぶ日が来るだろうと思います。それまで頑張ってほしいです。



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by yellow-bus | 2014-04-27 20:16 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)

グチ?文句?

先日、前の会社の同僚のハウスウォーミングパーティに呼ばれて、行ってきました。
ハウスウォーミングパーティ、といっても、実は、会社のグチ大会、みたいな感じでした。。。
ワタシを含めた約半分が退職組、残り半分が在職組、というメンバー。
そこで披露される、問題の数々。。。
相変わらずだなー、と思うけれど、なんか、ちょっと違う。
日本の、会社帰りに居酒屋に行ってビール片手にグチを言いあう、というのとは違う。
もう、文句&悪口の言い合い。
仕事ってなんだろう、会社ってなんだろう、って感じ、でした。

ワタシは、そんなに高尚なことを言うつもりもないし、偉そうなことも言うつもりはないの
ですが、そんなんじゃいい仕事できないんじゃ、って思いました。
でも、在職組のみんなは、そんなこと気にしちゃいない。
「家のローンがあるから、仕方ない。」
「もうホリデーの予定があるから、今は辞められない。」
実際、そうなんだろうと思います。家のローンがあったら、次の仕事を決めずに仕事を辞める
なんて、それは自殺行為。
次のホリデーの予定があるから、就職活動しても、その休みを前提に採ってくれる会社は
少ないかもしれない。
でも、いい仕事できる人たちだから、今の会社に埋もれてたらもったいないから、と
転職活動を勧めてみても、みんな乗り気じゃない。
「ホリデー終わったら、っていうか、終わる前に次のホリデー予約しちゃうでしょ?それじゃ、
いつまでたっても無理じゃん。」って言ってみた所で、聞く耳持たず。
結局、「8時間我慢すればいいじゃん。」だって。

8時間我慢すればいいのは分かってる。それはそうだけどさ、やっぱり無理だって。
無理だったから、ワタシは辞めちゃったんだけれど。
そんなみんなは、ワタシよりも強いのかもしれない、とも思ったりして。

みんないい人たちだから、本当にもったいないと思う。
仕事に対する考え方が違いすぎるのか、なんなのか。

あんまりの負のパワーに圧倒されて、あんまり聞かないようにしていたけれど(聞いても、辞めちゃったワタシには今さらの話だし)、ちょっとげんなりした午後でした。。。
ま、日本の居酒屋のように日頃の不満を吐き出す場所が必要なのは分かります。
でも、グチを通り越して、もうほとんど悪口しか出てこない所で仕事をするって、正直なところ、
どうなのよ、みんな。それでもみんなは、そこで働き続けるんだろうなー、と思う。残念だけど。
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by yellow-bus | 2013-07-28 17:19 | JOB | Trackback | Comments(0)

昨日で終わり

昨日で今年の仕事納めしました。やっとだ、っていうのが本音。
カジュアルの子と一緒の仕事だったんだけれど、「忙しくなかったら早く帰ってもいいですか?」とか言い出し、金曜の夜は概して忙しいから、かなりカチンときました。そして、9時過ぎには、お金の計算とか始めて、もう帰る気マンマン(通常、業務終了が11時だから間際まではお金の計算はしない)。そんな人とは一緒に仕事したくないので、「帰っていいよ。」と9時半に帰らせました(怒)。

9時半から11時まで一人だったけれど、ま、なんとかなったし。結果オーライだけど。
やっぱり、責任感のないカジュアルの人と一緒に働くのって、面倒だし何かと大変だ。

今日が最後だから、ユニフォームは全部クリーニングに出して、ネームバッチとか鍵とか返さなきゃならないものはデスクにしまって、私物は持って帰ってもう二度と来なくてもいいようにしなきゃ、なんて、段取りよく進めていたつもりでしたが、会社に返さなきゃいけないものを家においてきたことに気づき、ア然。一旦家に帰ってから、車でまたホテルに戻るはめに(涙)。ま、そのおかげで、普段あんまり話せない夜のスタッフと話ができたから、それはそれでいいんだけれど。

ワタシがいなくてもなんとかなるでしょう、あのホテル。ま、なるようになるんでしょうし。
ワタシなりに頑張ってきた3年半でした。もうグダグダ言っても仕方ないので、前だけ向いて行こうと思います。おつかれさまでした、自分。今度はどこで働こうかなー。
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by yellow-bus | 2012-12-15 09:26 | JOB | Trackback | Comments(0)

1通の手紙

残念だけど、やっぱり好かれていないし、重要にもされていないんだろうなー、と思うことが
この間あり、やっぱり悲しくなり、もう辞め時だ、って思いました。

ことは、1通の手紙。カウンターで忙しく仕事をしていて、お客さんの荷物を運んだり、カフェの
手伝いをしたり、自分のデスクのあるオフィスに立ち寄ったり(そこに座って仕事することはない)あっちこっち飛んで歩いていたある日、カウンターに戻ってみたら1通の手紙がおいてありました。
「なにこれ?」って、一緒に働いていた人に聞いたら、
「ボーナスらしい。」という回答が。全く意味が分からず、なんのこっちゃ、って思って封筒を
開けてみたら、給料アップ(本当に微々たるものですが)のお知らせの手紙でした。
10月からさかのぼって、新給料にします、
って書いてありました。普通なら喜ぶべきです。
だって、少ないとはいえ、給料が上がったのですから。

でも、喜べませんでした。
こんな大事な手紙、手渡しでもなく、事前に口頭で説明もなく、ぽい、っとカウンターの上に置きっぱなしになっていたんです。
ワタシがこういう手紙を渡せる立場なら、自分のオフィスに呼びつけます。で、手渡しします。
たとえ自分の嫌いな人物であっても。
だって、もしそうされたら、誰だって嫌な気持ちになる訳がないのですから。
それがいくら自分の嫌いな人からであっても。お互い、ちょっとはいい気分になるでしょうし。

自分の都合や他の用事でオフィスに呼びつけられることは今までもありました。
でも、今回は、なし。
ええ。その程度なんですね、ワタシなんて。。。
(ちなみに、他のマネージャーは手渡しされていたみたいです。)
年内の出勤があと3回なので、なんとか我慢して仕事しようと思います。頑張れ、自分。
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by yellow-bus | 2012-12-12 09:06 | JOB | Trackback | Comments(0)

やっぱりダメダメマイキー

昨日たまたまちらっと見かけて、斜め読みした新聞記事
『マイキーの4年の有効期限が近づいている』という内容。あとでちゃんと読んでみてビックリ。ええっ、マイキーって、有効期限あったのか、とビックリ。っていうか、有効期限があるなんて、カード自体にも記載されていないのに、一体どういうことなのか??それにしても、4年の有効期限なら、導入されてからまだ2年くらいだから、まだ大丈夫だろうに、と不思議に思いました。

自分のブログをあさってみると、導入後の記事を見つけました(コチラ→)。
無理矢理導入したのが、2009年12月末だったようで。てことは、それに4を足すから2013年末に切れる、というのなら分かる。なぜ今なのか??

そもそもコレが発覚したのが、テレビのレポーターが最初に発行されたジーロングで買ったカードが有効期限が切れたから使えなかった、ってツイッターしたのが発端とのこと。誰かがツイッターでもしなきゃ、放ったらかしなの?

最初にジーロングで導入されたカードがそろそろ切れる時期らしく、その次には、導入当初に無料で配ったカード、という順番らしい。で、我が家の3枚のカードはこの時に手に入れたので、もれなく切れるらしい。
で、このカードの交換作業が、最近サザンクロス駅のそばに移ったPTV Hubでしかできない、らしい。ジーロングに住む人が、わざわざマイキー交換のためにサザンクロス駅に来る?来る訳ない。
あとは、自腹で購入(1枚$6)して、払い戻し用紙に記入して郵送するしかないんだと。

本当に有効期限があるの?と思って、マイキーにログインしてみたら、ありました、有効期限。来年初めに、見事に切れます。ア然。

こういうとことに、オーストラリアのカスタマーサービスというか、事業全体の見通しの甘さを感じます。なんでもっと事前に分からないのかなー。なんで事前に対処しないのかなあー、って。
前もって準備するとか、そういうことは一切なく、物事が起こってから対処する、みたいな。何に対してもそう。そして、その対処能力が問われるオーストラリアという国というか、ワークカルチャーというか。(って言うと聞こえはいいが、実際には、対処できずにみんな困っている。)

っていうか、こういったカード(日本のスイカみたいなの)にこんな短い有効期限があって、頻繁に変えなきゃならないんだったら、紙製のメットカードとコストなんてたいして変わんないんじゃないの、って思うけれど。ちなみにスイカの場合、使わなくなって10年経つとデポジットの500円が戻ってこない仕組みらしい。だから、基本的にカード自体には有効期限なんてないのと同じ。

それにしても、なんで有効期限があるんだろう。そこが不思議だ。
そして、きっと抗議が殺到して、払い戻しとかシステムがコロコロ変わるんだろうなー、って思う。やれやれ。
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by yellow-bus | 2012-12-06 07:23 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

通知表なし

毎週木曜は学校からのおたより(スクールレター)が来ます。そこで、今週あった出来事や来週の予定や、学校が困っていることやお願いごと、生徒達の活躍とか、いろいろなことを知ることができます。毎週書いている校長先生は大変だと思いますが、大事なので、大変に助かっています。

さて、昨日もらってきたスクールレターには「おやっ?」ということが書かれていました。
教職員組合と州政府との話合いはまだ解決せず、この間も先生達のストのための半日休校がありました。で、まだまだ解決の気配は見えないようで、ついに、
年末の通知表のコメントなし
という事態に発展したようです。
日本の通知表みたいに、各教科ごとに評価がついて、コメントがちょこっと書かれているというわけじゃなくて、リーディングとかライティングとかのポイントについて評価はつきますが、それよりもそれぞれの教科で今学期やったことや今後の注意点などについての先生からの細かいコメントの方が重要なのです。なので、通知表は何ページにもわたるものなのです。その先生のコメントが今回はない、となると、うーむ、どうなんだろう。これじゃ、通知表なし、と同じこと。教員をしているウチの奥さまも首をかしげていました。きっと、先生達も同じ思いなんだろうけど。
なんだか、行き着くところまで、というか、行き着いちゃいけないところにまで達してしまったような感じがします。ストによる1日休校が認められなくなったための、代替手段なんでしょうけれど。。。
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by yellow-bus | 2012-11-16 08:37 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

臭いものにフタ

楽しくないけど、仕事のことを書いておこうと思う。
昨日、ミーティングがありました。ミーティングって、ほとんどの場合、意味がない。時間の無駄。なんでなんだろう。建設的なミーティングって、いままで参加したことがあったのだろうか? 
でも、特別に招集したミーティングだし、ゼネラルマネージャー自らが言い出したことなので、「それでもやっぱり、今回は、もしかして。。。」なんて思って、ちょっとは期待してしまう。はて今回は、どうか。

結果から言って、また無意味のミーティングだった。
問題はいくつもあって、でも、その問題の1つ1つは実は大したことがなくて、ただ、なんとなく解決していないからみんなそれぞれにストレスがたまっていた、っていうことが表面化しただけのようにワタシには映ったけれど、本当のところはどうなんだろう、か。

ミーティング中は意見のある人はどんな小さなことについても発言し、最終的には、ゼネラルマネージャーが総括し、彼の示した方向でやるように、というだけ。この人の言っていることは理解しました。ええ、その方向でやればいいのですね、と。簡単。この時点では、何の問題もなし(のようにワタシには見えました)。

ワタシのいつもの悪いクセで、ミーティング後にいつも、「ってことは、アレはどうなるんだ?」という疑問がわいてくる。ミーティング中にはちっとも気がつかないのですが、いつも終わってから、自分なりに内容を整理していくと、いくつもの疑問にぶちあたります。今回もそう。(ワタシの英語力がまだまだなんだろうなぁ、残念だけど。)

で、ワタシの今回の疑問は、「ってことは、彼の示した方向でやっても、実は何にも問題は解決していないのではないか。」ということ。これって、今回ミーティングをやった意味なし、という風に理解したが、どうなんだろうか。
今の時点では、このミーティングは単なるガス抜きにしかならず、問題の本質は何にも解決されていないように見える。実は、こう思っている人が他にもいることが判明し、これからちょっと話し合ってみようと思う。(「ガス抜き」って英語でなんて言うんだろう?)

職業柄、みんなシフトで動いているので、いつも同じメンバーと同じ時間帯に一緒に働く、というわけじゃない。それに、前にも書いたけれど、引き継ぎというものがほとんどされないし、シフトの交代時、数分しか話をする時間もない(もちろん、仕事中は話をするけれど)。だから、前に起きた問題がうまく引き継ぎされず、解決されずに積み残しになってしまい、それと同じようにちょっとしたことでもいくつもいくつも未解決もしくは葬り去られていって、時にはワタシへの猛烈な批判になったり(マネージャーの立場の人間がちゃんと仕事していない、という非難)、スタッフ間の的外れな個人的非難が飛び交ったりしている。ココが問題のありかじゃないの、本当は。でも、ゼネラルマネージャーはここには触れない。時々、日本社会以上に建前と本音の存在を強く意識させられたり、臭いものにはフタ、のような対応(=まさに今回の彼の指示)があったりする、オーストラリアのワークカルチャー。ま、言ってみれば、どこも同じものなのか。

ココで書いてみて、なんとなく整理できて、問題が見えてきたような気がする。
で、ワタシなりの結論。あと2ヶ月は長い。。。。早くここから抜け出したい。残念ながら、今の状況では、ここはいいホテルとは到底呼べるレベルじゃない。
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by yellow-bus | 2012-10-19 11:09 | Trackback | Comments(0)

いろいろと難しい時期

今、仕事でいろいろと困っています。いろんなことが、ワタシの思っていたような方向では進まず、どんどん悪化したり、さらに面倒なことになっています。正直、もう無理、ってな感じで、年内いっぱいで今の仕事を辞めようと思っています。(今年末に日本に帰るので、今、新しい仕事を手にしてもすぐに休まなきゃならないから、それまではここに籍を置こうと思っています。)

やっぱり、トップが代わってから、いろんなことが変わりました。一言で言えば、トップダウンのやり方。上から命令するのが好きで自分のやりたいようにやる今のゼネラルマネージャー。そのやり方が本当に合わないワタシ。だから、彼に嫌われているのもよく感じるし、コイツ仕事できない、と勘違いされていることもよく感じる。ちょっと、もう限界ですわ。ま、もともと彼の人間性を疑っていたこともありますし。

そうは決めても、今すぐ辞める訳じゃないから、それまでの間のモチベーションの維持に今苦労しています。まだ2ヶ月以上もあるし。まだ誰にも言っていないし。ま、少し匂わせているかもしれないけど。

一番困ったのが、シフトの急な変更。今までは、固定制でやってきたので、誰でも基本的に休みの日は決まっていました。その中で個人の希望があればシフト作成前になんとか希望が通るように調整し、急な場合には当人同士で交換したりして、何とか回してきました、3年近く。でも、ゼネラルマネージャーが急にローテション式を導入したので、休みがぐちゃぐちゃに。うちの場合、学校にビフォーケアとアフターケア(要は、学童)をお願いしているので、基本的に固定でないと、困るのです。もし預けられない日が出てきたら、お友達のお母さんにお願いしなきゃいけないし、それでも回せなければ、仕事を休まないといけません。学童のスケジュールを変えるのだって、容易ではないのです。他のスタッフでも、習い事をやっている人もいて働けない日や時間帯があるし、そういった個人の生活スタイルとか希望は一切無視のやり方。シフトが公表されるや休みの交換や午前番・午後番の交換など、みんななんとか新しいシフトに合わせるので必死です。だから、結果的にはローテンション式で公平にするっていう前提が崩れています。これ、まったく余分な努力。

とはいっても、あと2ヶ月はここで働かなきゃいけないので、なんとか気を紛らわせつつ、やらなきゃな〜、はぁ、って感じです。。。。
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by yellow-bus | 2012-10-09 08:10 | JOB | Trackback | Comments(2)

嘘をつくにも程があると思う

今日とてもビックリしたことがありました。
一緒に働いていた同僚がとった1本の電話。ワタシはそばで耳に入ってきたことをただ何となく、聞くともなしに聞いていただけなんだけれど、それがビックリの話でした。

この、かかってきた電話はレフリーチェックの電話でした。(「レフリーチェック」とは、レジュメ(履歴書)に載せた、今の上司や前の上司など、自分の仕事っぷりや人間性などについて答えてくれる、保証人みたいな感じの人に、就職の際にその人に実際に電話して最終確認すること。)どうやらずいぶん前に辞めた人についての質問だった様子。
同僚「えっ?ここで3年も働いていたって?私、ここのオープンからいるけど、そんな人と一緒に働いた記憶ないけど。」
(先方は何か言っているみたいだけど、ワタシにはもちろん聞こえない)
同僚「マネージャーのジョン?そんなマネージャー、いないけど。」と言って、電話を切った。
ワタシ「何の電話?」
同僚「××っていう人のレフリーチェック。そんな人いなかったよね〜?」
ワタシ「いたよ。1ヶ月もしないで急に辞めたじゃん。ほら。」

どうやら、同僚が聞いた話だと、先方はバララットにあるとあるホテルで、この××なる人物は、働き始めて1週間になるという。なぜ今頃レフリーチェックなのかは分からないが、レフリーチェックのために電話してきたのだそう。で、この××という人物、うちで3年間ナイトマネージャーとして働いていた、ということになっているそう。そして、上司としてジョン(仮名)なる人をレフリーにしたらしい。

ちょっと待てよ、オイ。
この××なる人物、ウチの面接に来た時(約1年前)には、ロンドンで4年間働いていて、この間オーストラリアに戻ってきたばかり、なんて言っていたよ。そして、その前は豪華客船のクルーで地中海だかでクルーズの仕事していたこともあるし、MBAも持っている、なんて言っていたけど。
そして、面接を担当したのはこのワタシで、その当時のアドミンの人がちゃんとレフリーチェックしてウチで採用したはず、だけど。。。。もしかして、これら、全部ウソ???

で、面白かったのはこの後。ウチの同僚、たまたまメモったそのホテルに折り返し電話をし、本当のことを先方のホテルに打ち明けたのでした。ウチでは1ヶ月も働いていなかったこと、ジョン(仮名)なる人物は存在しないこと、などなど。
これって、立派な経歴詐称でしょう。先方のホテルはどうするのかな。

それにしても、ここまでウソで塗り固めたレジュメって、一体。こんなこと、本気でする奴がいるからレフリーが必要なんだな、なんて思いました。程度が低すぎて笑える。。。。
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by yellow-bus | 2012-10-08 19:47 | JOB | Trackback | Comments(0)

間違い電話に振り回される

今の仕事をしながら、最近、転職活動も始めました。
先日、転職活動を始めたその日に見つけた「コレだ!」っていう仕事に応募してみました。ダメもとですが。で、2週間以上経っても連絡がなかったのであきらめてました。
そしたら、突然電話がかかってきました。その手の電話は突然かかってくるものなのでした。そんな当たり前のこともすっかり忘れてました(前の記事)。
それが月曜日のことで、いきなり「木曜日の午前中に面接はどうか?」と言うので、焦りながらも頭の中で仕事のシフトやら予定やらを考えたあげく、「木曜はちょっと無理だけど、金曜なら大丈夫です。」と回答。先方も、「金曜で調整してみるけれど、選考が金曜だからどうなるか分からない。」と言われてしまいました。なぜそこで二つ返事で行く意思を伝えなかったのか...。

そして、木曜のシフトを交代できるかどうか、急いで他のスタッフと交渉し、すぐに交代可能の返事をもらったので、折り返し電話しました。運悪く、留守番電話でしたが、予定の木曜日でも大丈夫というメッセージを残しました。その間、約10分ほどのことでした。

そして、すぐに電話がかかってきました。ラッキー。
と思いきや、なんと、ワタシに間違えて面接依頼の電話をかけてしまったのだ、と言い出したので、もうビックリ。誤りを謝っておりましたけど、本当にビックリして、あきれて、何がなんだか分からないまま電話を切りました。

っていうか、最初の電話で二つ返事でOKしていたら、どうだったんだろうか、と素朴な疑問がわいてきました。それでも面接受けられたのかな?
それとも、コレは単なる言い訳なのか? でも、「面接はやっぱり木曜にしかできないので、今回は採用できません。」って言えばいい話で。真相は分かりません。今となっては、どっちでもいい話ですけど。
でも、今回応募した仕事は、経験はないものの、一応ちゃんと目を通してもらって、もしかしたら面接に呼ばれたのかもしれないので、そんないい面だけを見て、もうちょっと探そうと思います。
それにしても、そんな電話に振り回されたワタシの気持ちをどうやって落ち着かせて仕事に戻るのか、一緒に働いている人にはまだ言っていないので、ちょっと一苦労しましたが、ま、やればできるものなのですね。何事も経験です(笑)。
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by yellow-bus | 2012-09-26 20:16 | 仕事探し | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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