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恐い人

恐い人=仕事上での私、のこと。

最近、何人か新しい人が働き始めて、彼らの教育を一手に引き受けています。ま、そのおかげで、ノドを酷使し、おまけにひどい風邪もひいたので声を完全に失う、というめったにない経験をしたのですが。
仕事は教える以上、ちゃんと覚えて早く一人前になってもらいたいし、彼らは全くの素人さんなので、なにからなにまでくどくどと説明しています。それが恐い人、という印象になったみたいで。ま、いいけど。

ま、いいや、仕事だけのつながりだし、なんて私も思っているけれど、完全に割り切ることも私自身まだできていないこともあって、まったく気にならないわけでもないのが実際のところ。難しい。
とある人とは、週に最低2日は一緒に働く日があるのですが、私には話しかけてこない、っていうか話しかけづらいみたい。実際に質問されても、そもそも萎縮しちゃっているのかなんなのか分かりませんが、何が言いたいのか、何を私に聞きたいのかよく分からなくて、質問を重ねていくうちにさらに「この人こわーい。」みたいな、悪循環(笑)。

もちろん英語で仕事していますから、私の英語の問題もあるのかなあとは思います。が、そんなにbossyな英語は使わないよう極力気をつけているし、言い方にも注意しています。一つ褒めてから一つ注意する、とか。
日本よりは個々の関係はうーんとオープンですけれど、それでも日本風の建前と本音というか、面と向かって本人には言えないってことも、ここにはやっぱりあるようで。だから、「あの人、恐い。」という風に言っていると他の人から聞こえてきたりもします。ま、どんなところでもそういうのってやっぱりあるんだろうけれど。
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by yellow-bus | 2010-10-18 18:25 | JOB | Trackback | Comments(0)

名前

名前についてちょっと思ったことがあったので、書いてみようと思います。
今一緒に働いている人で、一見するとどう発音するのかよく分からない名前の方がいます。しかし、発音すると、英語にもちゃんとある名前で。要は、つづりと発音が一致しないのが問題だと私は思っていました。実際、なんて発音するのか分からないので、「新しい人はインド系か。」と思っていました(一見すると、インド系の人にいそうな名前だったから)ので、初めて会ったときにヨーロッパ系白人でビックリしました。ま、勝手に私がそう思っていただけのことなんですけど。

この人、よくお客様にも「なんて読むの?」なんて聞かれています。でもこの彼女、ちっとも嫌な風でもなく、「〇〇〇って読みます。スペルが英語とちょっと違うだけなんで。」なんて、いつもニコニコ答えています。そして昨日は、それに付け加えて、「私に関心を持ってもらえるように、つづりは変えていないの。」とも言っていました(ニュアンスはこういうことなんだけど、日本語に訳すとちょっと変な感じがしますけど)。なるほどね。そういう前向き思考もありなんだ、って思いました。

というのも、前に通ったTAFEでは、「読みづらい名前は就職の際に妨げになるから、できるなら変えた方がいい。」と先生が言っていたことが、頭から離れません。それから、こんなこともありました。たまたま電車に乗った時のこと。ガバメント系の仕事をしている人で、多分、採用担当者だと思われる人が、プリントしたレジュメをカバンからごそっと出し、内容をチェックしていました。電車の中でそんなことしていていいのか、という疑問は残りますがそれはおいといて、その時にその人が同乗していた同僚に、「なにこれ?何て読むのかしら?まったく、〇×△の国出身者は名前すら読めないわ。」と言って、中身をよく読むわけでもなく、レジュメの束の下に入れてしまいました。ああ、名前が発音できないから落とされたのだ、と。

名前って、就職には特に大事なのだ、と思った次第で。
かく言う私も名前を変えています。名前を半分に短くし、読みやすくするためにつづりを1文字変えています。たった1文字だけですけど変えたことによって、誰からもすぐに読んでもらえるし覚えやすいし、いちいち説明する手間が省けています。でも、先の彼女のような考えもありですが、そんな彼女のレジュメにもきちんと英語風のつづりを名前のすぐ隣に併記してありました。

余談ですけど、学校で習ったヘボン式ローマ字でつづっていても、実際にはそのようには読まれないことってあるんだなーと思うのです。chiって、「チ」じゃなくて「キ」と読まれることがあるし、ryoなんて「リョ」などとは読まれず、「ライオ」なんて読まれたりしています。メーカーのryobiなんて、「ライオビ」なんて発音されていますし。
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by yellow-bus | 2010-10-13 08:46 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(2)

やっと

なんとか風邪も治り、普通の生活が送れるようになりました。声もだんだん出るようになってきましたが、未だにガラガラ声のまま。聞きとりづらいはずだけれど、仕方がないのであきらめています。
カラダはいたって元気でノドの調子だけが悪いんですが、こんな時に限ってまたまた新人さんの教育係に。今回は未経験の素人さんが相手。イチから全て説明せねばなりません。何度も何度も同じ説明の繰り返し。次第に声も出なくなっていきます...。悪循環。早くノドが治るといいなあ。
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by yellow-bus | 2010-09-24 21:28 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

勘違いしてガッカリしたこと

この間のこと。会社のスタッフルームにカバンが置いてありました。ロッカーのカギをまだ渡せていなかった新しく入った人(巨漢の人とは別)のものでした。
「ああ、オーストラリアにもこんなカバンがあるんだなー。どこで買ったんだろう。」なんて思っていると、すみっこに見覚えのあるロゴが。

EASTBOY とありました。自由の女神のマークも。

なんだ。日本製か。てっきり、日本で売っているようなカバンが、探せばこの国でも手に入るのだなあ、なんて
一瞬でも勘違いして、がっかりしました。

話をしてみると、なんと、日本で買ったっていうじゃないですか。しかも、日本に留学もしていた、とか。
そういえば、そんな経歴の人がチェックしたレジュメの中にいたなぁ、なんて思い出したりして。
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by yellow-bus | 2010-09-07 15:36 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

新しい人

前に70人ものレジュメに目を通し、数人の候補者にするべくふるいにかけ、その後のマネージャーとの面接を経て2人の新しい人がやって来ました。

一人は、まだTAFEの学生さん。でも経験もあるし、飲み込みは早そうだし、丁寧に仕事をしているので、一緒に働いてみてほっと胸をなでおろす。

もう一人は、来ることになっている日にまだ風邪が治らないから、ということで数日出勤が先延ばしになって、昨日が初出勤。どんな人なんだろうか、本当はこのまま来なかったりして、と少々不安に思いながら仕事場に行くと、見慣れぬ人が、カウンターにどっかりと座っていた。本当に、どっかり、と(文字通り、巨漢の人だ)。偏見かもしれないけれど、心の中で「嗚呼」って思ってしまった。

カウンター内にイスがあるので座ってメールを打ったり、予約の入力をしたりはするけれど、基本は「立ち仕事」と思っている私は、お客様が来ればすぐに立ち上がるようにしている。けれど、この方、どっかり座ったまま。ま、初日だから、何していいか分からないのかもしれない。もちろん経験があっても、ところ変わればなので、勝手に動くべきでないという風に思ってのことだと思おう、と、内心複雑な思い。けどね。

チェックアウト後に荷物を預けていたお客様が荷物を取りに帰ってきても、もちろん、どっかり。荷物ぐらいは探し出せるでしょう、と思うけれど、カウンターの端っこにどっかり座って、動かず。昨夜は私一人で何人の荷物を運んだことか。
太っていてもフットワーク軽い人もいるんだから、変な偏見はやめるべきだ、と思うけれど、ちっとも動かないこの人を見ていると...。嗚呼、これから週に2日は一緒に働かないとならないから、この先が不安だ。座って仕事することばかりじゃないこの仕事。客室に呼ばれることもあるわけだし。何年も経験があるから分かっているはずだと思うけれど、でも、嗚呼、この先ものすごく不安。
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by yellow-bus | 2010-09-03 10:29 | JOB | Trackback | Comments(0)

行儀が悪い

仕事はシフト制ですが、日本で働いていた時のように休日が毎月不定期というのではなく、金曜と土曜が休み(定休)になっています。が、いろいろ用事が入ったりして、ほかの人に出勤日を代わってもらうこともありますし、代わってあげることもあります。

先日のこと。土曜日に休みが欲しいので勤務を交代してくれ、と言われ、私も月曜に用事があったので土曜の勤務と月曜の勤務を交代しました。
ところが、その数日後に、やっぱり交代はなしにしてくれ、なんて言ってきました。こちらもさすがにカチンときて、月曜に用事があるから無理だからと言い、交代したシフトのままになりました。(自分の用事がなくなったし、連続6日勤務が嫌だから元に戻して、というのが理由。)

この人、前の月にも土曜に休みが欲しいから代わってくれ、と言われたので代わってあげました。お互い5日連続の勤務だから、シフトを交代すればどちらかは必ず6日勤務にならざるを得ないのは、自明の理。なのに、自分が代わって欲しいと言いつつも自分の6日連続勤務は避けようという魂胆がみえみえで、いつ交代するか話し合うときには本当に嫌になりました。実際、先月は私が6日連続勤務になったのですが、その時も、「6日連続は大変よねぇ~。」って、別に私に気を使うわけじゃなく、まるで他人事のように言っていて、この時もかなりカチンときました。

日本だと、自分の都合で出勤日を代わってもらったりする時はやっぱり自分にとって多少の都合の悪いこと(連続勤務が増えるとか週末の勤務が増えるとか)と引き換えとなっても仕方がない、っていう感じだし、そうするのが当り前、っていう風に思っていたし、私の周りもみんなそうだったと思います。
が、こっちは、自分の都合は押し通し、その代償も自分に不都合なことや嫌なことはなるべく避けようとする傾向が強いように思います。正直、ちょっとやりにくい。自己主張するのはいいことだと思うけど、なんでもかんでも自己主張っていうのは、思いやりがないというのか、こちらも気を使うのがなんだか馬鹿らしくなってくるから、雰囲気が悪くなるよなー、とも思う。ガマンが美徳というわけじゃないけれど、でもね、一緒に働くんだからもう少し配慮があってもいいんじゃないの、って思う。

こういうのなんて言うんだっけ?と思っていたら、「行儀悪い」という言葉を思い出しました。けど、これでいいのか? 日本語がおかしくなってきているのかも(汗)。で、逆に「行儀悪い」って英語ではどう言うのかな、と。こういう場合は”躾”という意味の行儀じゃないから、単にwork ethicsの問題とかteam workの問題、って感じかなぁ。
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by yellow-bus | 2010-08-11 11:23 | JOB | Trackback | Comments(0)

立場が違えば

そういえば、もうすでに隣のビルがオープンして1ヶ月ちょっと経ちます。これで完全オープンとなりました。
あ、でも、レストランが営業していないので、まだ”完全”とは言えないかも。
6月はファイナシャルイヤー(会計年度末)の締めにあたるからかはよく分かりませんが、結構ヒマでした。ラッキー。で、6月が終わったとたんに急に忙しくなって、ブログ更新するのも億劫になったほどです...。
今のところは、そんなに問題もなく営業しているので、なんか、つまらないです。ま、問題があったほうがネタ的にも面白いのですが、今のところイマイチ、です。

で、忙しくなったので、人を雇うことになりました。
前回はカジュアルスタッフ(要は、パートタイム)で募集しました。その時はあんまり集まらず、応募があっても、カジュアルという雇用形態のせいか、高校生とか大学生とかが多く、経験者を採ろうと思っていた私らの思惑通りにはなかなかいかず、ちょっと苦労しました。ですが、なんとか経験者を見つけて採用に至りました。ホッ。

で、今回は、フルタイム(要は、週5日勤務)で募集中です。フタをあけてビックリ。3日間で60通もの応募がありました。経験者も応募多数です。
実は、前回も今回も書類の一次選考(要は、レジュメ(履歴書)のチェック)は私がやっています。
前回は高校生とかの応募はすぐに落とせたので、仕分けもラクでしたが、今回は経験者の応募も多数だし、応募の数自体も多いので、一つ一つきちんと見ていかないといけません。しかも、お客様を接客しているカウンターで、電話の応対もお客様の応対もメールの応対もしつつなので、なかなか忙しいです(汗)。

1年前は仕事を探していた立場なのに、今は選考する側に回るとは。
応募する立場からは、何で経験者しか採らないのだろうか?なんて、門の狭さを恨んでみたものの、雇う立場というか一緒に働く立場からすると、経験者じゃないと一から教えなくちゃならないから面倒だ、というのが本音。立場が違えば、っていう感じを身にしみて感じる今日この頃です。

レジュメやカバーレターに目を通していると、TAFEで勉強したOQPコースのことをよく思い出します。今、選考する立場になってみて、あの時先生の言っていたことはこういうことだったのだなぁ、としみじみ実感しています。カバーレターの書き方、レジュメの書き方、過去の経験のアピールの仕方、とにかく、細かいことを含めて、あの授業で習ったことが思い出されます。本当にいいコースだったな、と今でも思います。実際にやっていた時は本当に大変だったけど。
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by yellow-bus | 2010-07-26 15:54 | JOB | Trackback | Comments(2)

ハラッシング

昨日のこと。なんかちょっと怪しげな若者が泊まっているので気をつけたほうがいいよ~、と前からスタッフの間で噂されていたお客様。その人のチェックアウトの日でした。
何にもなければいいけど、ってやっぱり思うんだけど、ま、だいたい、何にもなく無事で済むことなんてめったにないのがこの仕事。で、やっぱり、コトは起こりました。
「前の晩に財布を落としてしまってお金がないんだけれども、仕事のボスに頼んでお金をUKからすぐに送金してもらおうと思うけれど時差があって今夜にならないとお金が用意できない。もうココには2泊しているし、今までに何にも問題なんて起こしていないからいいお客だと思うし、今夜も泊めてもらえないだろうか。」と。
ああ、きたよ。やっぱりね。
仕方なく、「泊めてあげたいけれど、今夜の分を支払ってもらわないと泊められないよ。家族でもいいから誰かのクレジットカードで今夜の分を払ってもらえれば、もちろん泊めてあげられるけど。」と言いました。

しばらくしてから、フロントに来た彼。なんか挙動不審。で、さっき電話で話したのと同じことをもう一回話し始めました。財布落とした、って言っていたわりにはなぜかクレジットカードを2枚お持ちの彼。とりあえず使えるかどうかやってみるも、やっぱり使用不可。
そしたら、「僕のパスポートもカメラも預けるから、なんとかならない?」てなことを長い言い訳とともに言い出しました。こういうのって、万国共通なのねーとちょっと感心(笑)。その彼。ちっとも目を合わせて話そうとしない。こっちとしては、つけ込まれるのが嫌だからジッと相手の目を見て話しているんだけど、ちっとも目が合わない。挙動不審。手は震えているし。
仕方ないから「残念だけど、今日チェックアウトしてね。」と言いました。可哀想だけど。
そしたら、延々となんだらかんだらと、言葉の切れ目なく、ずっと文句やイヤミを言っていました。だから、何言っているのか、正直、分かりませんでした。なので、聞いているふりして、聞いておりませんでした。

一旦部屋に戻って荷物をまとめ、再度フロントに現れた彼。そこでも先ほどと同じコトをずーっとしゃべっています。文句とイヤミと自分の要望とを、本当に途切れる瞬間もなく、静かにしゃべり続けています。言っている内容はなんとなく分かるのですが、特徴のあるブリティッシュアクセントと切れ目のなさで、途中から彼が何をしゃべっているんだかよく分からなくなりました。分からなくなった、というよりもきっと、自分で聞くのをあきらめてしまったのだな、と思います。自分から耳を閉じてしまったので、ちっとも分からなくなったし、何言われてもなんとも思いませんでした。
5分だか10分だかしゃべって(文句を言って)、彼は帰っていきました。
そのあと、横にいたスタッフやマネージャーには、「大変だったねぇ。大丈夫?」なんて言われて、「ええ、別に。ダメなものはダメですから。」と。その後、夜番の人にその話をしていたマネージャーは、
「今日の朝、yellow-bus がharassingに遭って、大変でさぁ。」なんて言っていました。
ああ、こういう時にharassingって使うのだな、と一つ勉強になりました。sexual harassmentぐらいしか使い方を知らなかったのですが、なるほどね。

途中で自分から聞くのを止めてしまったので何を言っているのかイマイチよく分からなかったのは事実ですが、他のスタッフやマネージャーと話をしていて、そういえばそんなコト言っていたなー、とあとから思い出だすことがたくさんありました。私自身、今回の出来事はちっともこたえていないので全然平気なのですが、それは元を返せば英語だったから、っていうのが大きいのかな、と。日本語でいろいろと言われていたらもっと精神的に凹むというか、疲れたんじゃないかなーと改めて思いました。途中で聞くのを止めてしまったのが、よかったのか悪かったのか。なんか、今となっては、ちゃんと聞いておけばよかったような感じもします。英語での文句をきちんと聞いてそれに対してもちろん英語で反論したりして、英語で疲れるっていうのも大事なように思えてきました。こういう面倒を避けるセンサーが働くから、自分の英語は上達していないんだなー、と、ちょっと反省したりして。
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by yellow-bus | 2010-07-06 17:10 | JOB | Trackback | Comments(0)

代休

昨日、丸一日働きました。ええ、文字通り、丸一日。午前7時から午後10時まで。
風邪ひいたスタッフがいたもので、朝の仕事から引き続き夜の仕事まで、オープンからクローズまで頑張りました。
ひどい風邪が流行っているようで、他にも風邪ひいている人がいます。もらわないように気をつけないと。

困った時はお互い様だから、何の迷いもなく夜の仕事も引き受けました。っていうか、日曜の夜はヒマなので
ちっとも大変じゃないから、率先してやるって言ったし、それに代休目当て、っていうのが本音。
でも、周りの人はずいぶん気を使ってくれて、夕飯をおごってもらいました。ラッキー。
「今、QVのHanaichiにいるけど、何か買っていくから、何がいい?カツカレー?とかあるけど。」
なんて電話もらって、「じゃ、カツカレー、ポークでお願い。」 超ラッキー。
ものすごく久しぶりに食べた、日本のカツカレーでした。美味しかったです、ごちそうさま。

ラッキーなこともあればアンラッキーも。
帰りのトラム、15分以上も遅れ、雨ふる中、寒い思いして待たされました。で、やっと来たトラムに乗ると、
トラムの中はものすごく汚れている。誰かが...(以下省略)。
ま、こんな日曜日でした。で、今日は朝7時から仕事。今週1週間は過ぎるのが早そう。
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by yellow-bus | 2010-06-07 15:49 | JOB | Trackback | Comments(0)

仕事のしすぎ

この間も書いたけど、今働いているところは半分オープンしていてもう半分はもうじきオープン予定。
全部できあがると115室になります。ここのレセプションは午前7時から午後10時まで。不思議なことに、夜間はフロントは閉まっています。でも、この建物の中に住んでいる(住まわされている?)マネージャーが1人いるので、何か問題があれば彼が対応することになっています。

午後10時までに到着できないお客様にはあらかじめ暗証番号を伝えておいて、それを使ってカギをセキュリティーボックスから取り出してもらっています。もちろん、海外からのお客様とかで事前の連絡が取れない場合には、そのマネージャーが対応します。大変だよね、結構。何時に到着するか分からない場合もあるし。

でも、午後10時までにはほとんどのお客様が到着するので、カギをセキュリティボックスにセットしておくことは、1日に1組あるかないか、って感じ。もちろん、4組セットする日もあるけれど、それは極めて稀(まれ)なケース。

そう。午後10時にはチェックイン業務がほぼ終了してしまうのです、毎日。
日本じゃ考えられません。まだまだ仕事しているでしょう、日本のサラリーマン。午後10時にチェックイン業務が終了するだなんて、旅館じゃあるまいし、東京のホテルじゃありえません。

東京で勤めていた時なんて、午前1時や2時にチェックインなんてざらだし、そのために会社の近くにホテルをとったんだから、っていう感じでした。そんな時間にチェックインしても午前9時前には出勤していくサラリーマンなんてたくさんいました。
日本はやっぱり仕事のしすぎだな、とあらためて気づきました。
でも、日本みたいに仕事をやっているひとはここメルボルンにもいるんだろうけれど、どこら辺にいるんだろう。シティの電気がついているオフィスビルはあるにはあるけれど、さて。

今は半分だけの営業だから夜間は人を置かないのだろう、って思っていました。全館営業を開始したら夜間だって人を配置したほうがいいし、第一、一人で対応するのは難しいのじゃないかな、って思っていました(ちなみに、夜間の人は、ナイトオーディターとかグラベル、なんて呼ばれています)。でも、そんな状況だからか、全館フルオープンになっても、そのマネージャーが対応することになっています。経費削減か。その彼の部屋は、実は地下にあって、もちろん陽も入りません。厳しいよなー。ドラキュラじゃあるまいし。
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by yellow-bus | 2010-05-04 16:14 | JOB | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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