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学校に文句

昨日から娘さんの学校が再開し、また通常通りの生活に戻りました。
2週間の休み(秋休み?)に入る前の、学期の最後の週は、3泊4日でスクールキャンプへ。クタクタになって金曜日の午後に帰ってきて、そのまま2週間の休みに入りました。

私は気がつかなかったのですが、学校から、その金曜の朝にメールが来ていました。
私が気ついたのは、4〜5日経ってからのこと(汗)。
その内容は、
「休み明けに英語のテストをするので、休み中に勉強するようにして下さい。」というもの。
で、肝心の娘さんに聞いてみると、テキストは学校に置いて来たのだそうで。休み中にやらなきゃいけない宿題はとっくに終えていたので、休み中には必要ないと思っていたから、とのこと。ごもっとも。
じゃ、キャンプから帰って来るバスの中とか、学校に到着して解散する前に学校のロッカーを見るように、なんて話はあったのかと聞いてみるも、もちろんそんなことは無し。

ということは、休み明けにいきなりテストになって、生徒や親から文句を言われるのを封じるため、「ほら、休み前にお知らせしてあったでしょ。」的な、自己弁護のためのメールと判断しました。

でも、これって、要は、英語の先生がキャンプ前の最後の授業の時に言い忘れていたことをはっきりさせることにしかならないのじゃないか、と。自己弁護よりも、酷いのじゃないのかな、と思いました。

ということで、文句のメールを書きました。
あんまりうるさい親だと思われても困るし、どうしようか考えた挙句、
「メールはありがたいのですが、こういったお知らせは、もっと前もってメールして下さい。そうじゃないとフォローできません。」
ということを、やんわりと伝えました。子どものテストの結果が悪かったら考慮してくれ、とか、先生が忘れていたのが一番悪いんでしょ、とか、そういうことは思ってもいないので言ってません。

昨夜、早速持って帰って来たテキストを開いて勉強していました。なんか、半分くらいはもうやってあったとのこと。そして、テストは来週の水曜日らしい。あと1週間はあるので、なんとかなるでしょ。
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by yellow-bus | 2017-04-19 12:43 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

急転直下

娘さんの体操ジム。今まで長いこと、改修のためのお金を集めるのにあれやこれやと手を尽くしてきました。
そして、なんとか目処がついたので、いよいよ改修工事が始まるのか、って思っていました。(以前の記事)

ところが、ところが。
今のジムの場所から車で10分くらい離れた場所にある市所有の体育館が老朽化のために、取り壊しになる予定で、その跡地にバスケットボールやネットボール用の体育館と、体操ジムの建設の話が急に持ち上がりました。もしかしたら水面下で進んでいた話なのかもしれませんが、私のような一般の親にとっては、寝耳に水の話。
今夜、市議会で投票が行われ、決まるように祈りましょう!的なメールがジムから来て、ビックリ。
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で、結局、その案が通ったらしく、おまけに、州政府からも$3ミリオン(約2.5億円)のお金もおりることになって、その翌日には記者会見まで開いておりました。

ただ、この間の選挙で約束された$2.1ミリオンは、今の建物の改修に使う約束だったので、改修計画じゃなくて移転計画になってしまった今、このお金がもらえないんじゃないか、という別の問題も浮上して来ました。その約束をした地元選出の代議士(国会議員)は、今のところ、無回答らしく、みんなでプレッシャーをかけましょう、ということに。(今確認したら、移転計画になっても連邦政府からのお金は出ることに決まった、とのこと。)

今まで10年以上にもわたって一生懸命に頑張ってきても全然ダメだったけれど、逆に、今までやってきたから、ここにきてようやく実を結んだ、ということなんでしょうか。トントン拍子で、いい方向に進んでいるようで、驚いています。
面積は2.5倍になり、器具も新品になるんだとか。

ただ、私にとっては、あんまりいい話ばかりではありません。
娘は来年から中学に上がるのですが、体操の練習を優先させるために、家の近所の学校ではなく、ジムの近くの学校にして放課後に歩いて通ってもらうつもりでした。これが、移転されると、全くもってダメになります。また送り迎えしないといけないのかもしれません。

ま、移転できるのなんて少なくとも2年か3年先の話なので、それまではあんまり考えないようにしたいと思っています。いつ何が起きるかわかりませんし。

余談:税金で体操ジムを作ってもらえて、それを利用する立場なのに、こんなことを言うのは変だと思うのですが、もともと、総額6ミリオン位の改修工事予定だったのが、この全体の工事費用の見積もりは13ミリオン位らしく、市の負担が余計に増えるんじゃないのかな、と思うのです。もしかすると新しい場所に新築した方が、体操ジム単体だけでかかる費用は6ミリオンもしない、と言うことならいいんですけど。政治の世界はよく分からないと思った次第です。

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by yellow-bus | 2016-12-05 10:07 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

もう1年もおしまい

早いもので、もう12月にもなろうとしています。今年も終わり。ということは、メルボルンはこれからが夏本番。ところが今のところ、まだ暑い日が全くと言っていいほどに無く、初夏の陽気なんてものもなく、毎日、肌寒かったりしています。

最近ふとした時に、「ああ、1年も終わるのだねぇ。」なんて思います。
娘さんの大会が終わった時もそんな風に思いました。コーチやチームメイトのおかげで、今年もビクトリア州のチャンピオンになれました。去年は、ただただ、当日の勢いだけでチャンピオンになっちゃった、っていう感じでしたが、今年は7月の初戦以来、コンスタントに表彰台に乗りつづけて、今年もいける!っていう感触を9月の全国クラブ選手権大会で得てからは、優勝を狙っていき、見事に優勝を果たせました。立派なものです。

最後にして一番大事なビクトリア州選手権大会で、自己ベストを更新し優勝したことにとても驚きました。なんて強い心臓を持っているのでしょうか、うちの娘は。平均台で落下しなけりゃ、優勝できるだろうとは思っておりましたが、2位以下に大差をつけ、結果から言うと、平均台で2回落ちてもまだ優勝できるという、自己ベストの更新。驚きの一言。

そのビクトリア州選手権大会でのこと。一緒の班で回った他のジムの選手たちのマナーの良さにビックリ。まるで同じジムに所属している仲間のように、演技中に応援していました。みんな気持ち良く演技できたんじゃないかなと思います。
そんな素敵な選手の親御さんたちもやはり優しく、優勝したうちの娘にも労いの声をかけてもらったり、私たちにも気軽におめでとうと言ってくれたり。
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(平均台で2位に。他の選手の名前が呼ばれ、拍手している様子が見られ、親としては一安心。ちなみに1位になったのは、そのマナーの良いチームの選手でした。)

メダルの特別プレゼンターとして登場した現役オーストラリア代表選手も気軽に話しかけてくれ、うちの娘さんは、なんと、会場で販売していた、彼女のデザインしたTシャツをプレゼントされました。

その代表選手、メアリー選手との話でとても印象に残っていること。
「体操選手は、簡単よ。だって、ジムに行って、練習だけすればいいんだから。大変なのは、親御さん。毎日の車の送り迎えに、ごはんの支度に。親があっての体操生活よね。」
毎日4時間の練習をする方が大変だと私は思うのですが、親の苦労をさらっと、しかも充分に分かった上で言ってくれたのが、心に沁みました。なんか、報われた、という感じでしょうか。

大会が終わったことだけではなく、昨日あった、コーチとの面談を終えてもまた、「ああ、また1年も終わるのだなぁ。」って思いました。コーチと話をしていて、そういえば、1年前はこうだった、とか思い出したり、来年1年間の大会の予定を聞いたりしてもまた、「1年も終わるのだなぁ。」という感じに。と同時に、新しい1年も始まるのだね、と。来年は、中学校に進学です(2月スタート)。いろいろと変化の1年です。



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by yellow-bus | 2016-11-29 21:39 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(2)

父の日

オーストラリアの「父の日」は、この前の日曜日(毎年9月の第1日曜日)でした。
娘さんからは手作りのカードと、スヌーピーが好きな私のためにわざわざyoutubeで描き方を調べて描いた、手描きのスヌーピーの絵とプレゼントをいただきました。

プレゼントは、何年か前の誕生日でもらった自家製ビール醸造セットにつかう、
ビールの素、でした。これ、近所のスーパーの店頭から消えてしまい、手に入れるのが面倒で、何年も自家製ビールを作っていなかったのですが、その肝心のビールの素が近所の大手チェーン酒屋に売っている事を最近見つけ、手に入れたのだそうで。ありがたい事です。

さて、この「父の日」。我が家では、子どものための父の日だと思っておりました。父親に感謝する日、という意味で。なので私やうちの奥さんはそれぞれの実家に毎年6月、酒のつまみセットやらそばセットやら、通販でプレゼントを送っています。

昨日聴いていたラジオで、この「父の日」について何やら面白い話をしていました。子どもからプレゼントをもらったり、どこかで食事をしたり、という、ごく一般的な話でしたが、このラジオのDJが言いたかったのはそんな事ではなく、
「自分の奥さんがソーシャルネットワークで自分のことを『いつもうちの子どもたちのいいお父さんでいてくれてありがとう。あなたは世界一よ!』って、言ってくれなかった!(怒り)」ということを言いたかったのでした。ア然。

そして、「こんな思いをしたお父さん電話ください」と呼びかけると、何人ものお父さんが電話で登場し、それぞれの話をしておりました。しまいには、そのうちの1人の奥さんにも電話をして、「おたくの旦那が昨日の父の日のことで落ち込んでいるけれど、15秒間で褒めてあげて!」なんて言って、褒め称えておりました。それを聞いたお父さんは大満足、みたいな感じでした。。。

オーストラリアの父の日って、奥さんとかパートナーの人が「うちの子どもたちのいいお父さんでいてくれてありがとう」って言わなきゃないけないの? 誰のための父の日なんでしょうか。
オーストラリアのお父さんって、ちょっと子どもじみていないか。

そこで疑問。この父の日でがっかりしていたお父さんたちは、母の日に自分の奥さんやパートナーに「いつもうちの子どもたちのいいお母さんでいてくれてありがとう。」って、言っているのでしょうか?言っていないと思うけどなあ。なんだか変なの。

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by yellow-bus | 2016-09-06 20:11 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

8月25日

理由はわからないが、なぜだか、しばらく前から8月25日が娘の中学校の発表、って思っておりました。
しかし、実際には8月10日。そして、その日に、学校から手紙をもらいました。

練習のために、毎日15分ほど早く学校を後にする(通常は3時半終了)ので、担任の先生が特別にちょっと早くくれました。その手紙を持って嬉しそうに私のところへダッシュしてきた娘さん。希望していた学校への入学が許可された、のでした。
ということは、体操ジム近くの学校へ、来年から、6年間通う、ということで。
私の車通勤もまだまだ続きそうです。

その日の夜、練習後のお迎えで、同じチームの子(同じく6年生)の親御さんに会い、「うちはもう連絡きたけど、おたくはどう?」なんて聞いてみたけれど、「えっ?そうなの??ちょっと待って。。。」と、慌てた様子。家に電話して、メールを急いでチェックしてもらうと、希望していたうちと同じ学校への入学が許可されたというメールが来ていた、そうで。よかったよかった。これで、同学年に知り合いが一人は居ることになります。学区が違うので、知り合いが一人もいない可能性が高かったので、ちょっと心配していました。(ま、当の本人は、そんなことちっとも気にしていない様子でしたが。)

来年はどうなるのかな。入学に合わせて、私も違う仕事始めようと思っているし。いろいろと変化のある一年になりそうです。

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by yellow-bus | 2016-08-14 21:15 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

国家予算からの約束

オーストラリアは、7月2日の総選挙に向けて、現在、選挙活動真っ最中。
なんでも、上院と下院の両方の選挙が行われるのだそうで。でも、日本みたいに選挙カーが走りまわって候補者名を連呼するようなことはなく、また選挙ポスターが選挙管理委員会によって張り出されるわけでもない。ま、選挙関連のニュースが増えたり、他党のネガティブキャンペーン的なCMがテレビで流れ始めたり、応援している候補の看板があちらこちらの家の庭先にドーン、って掲示されていたり、という感じ。

先日、州予算からのジム改築費用を引っ張り出すことには失敗したわけですが、今度狙うのは、国家予算。
この選挙戦が、まさにいいタイミング。なので、ジムの方ではロビー活動を頑張っています。

で、この間、労働党の候補者がジムを訪れ、「労働党(現在は野党)が政権をとったら、$2.1ミリオンあげます!」って約束してくれて、一気にヒートアップ。今まで ”党” として、正式に応援してくれたことはなかったので、驚きました。

これにビビったのが、与党の自由党候補。この人は、個人的に「私が当選して自由党が政権を維持できたら$2.1ミリオンを予算から引っ張り出すように頑張ります!」という約束はいままでにしてくれていて、ジムの方でも応援することになっていましたが、党としての約束、つまり公約にはなりえていませんでした。

ところが、先日、自由党ナンバー2のジュリービショップ外務大臣を連れて、ジムを訪問。そこで、「自由党が政権を維持できたら$2.1ミリオンを予算から出します!」って、公約しちゃいました。
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(なぜか、うちの娘さんが候補者と外務大臣の真ん前に立っている。。。)
ということで、どっちの党が勝っても$2.1ミリオンを予算からもらえることになりました。
なので、ジム改築に向けてかなり前進したのですが、さて、残りの$1ミリオンはどうするのか?
自分たちでまかなうことになっているのですが(前の記事→)、どうやって稼ぎ出すんだか。
先日の、オーストラリア選手権大会の会場設営のボランティアをやって$8800ほどオーストラリア体操協会からもらえましたけれど、毎年、オーストラリア選手権大会がメルボルンで行われる約束はないし、毎年ボランティアしても、これだけだと100年もかかるわけで。どうするんでしょうね。

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by yellow-bus | 2016-06-15 12:48 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

とりあえず、出願済み

このあいだの金曜日(13日)が、公立校の締め切りでした。
小学校から1ヶ月ほど前にもらってきた申請用紙に自分たちの連絡先を書き、
第一希望校から第三希望校までの名前を書いて小学校に提出したら終わり、という簡単なもの。

簡単といっても、うちが希望しているのは、ジム近くの学校なので、思いっきり学区外になっており、そこに入りたい確固たる理由が必要となり、それを校長宛に手紙にしたためる、という余分な作業が必要となります。もし、近所の学校なら、第一希望にその校名さえ書いておけば、入学間違いなしなので、本当は簡単なことなのです。

さらに今回、第一希望とした学校のホームページには、いろいろな書類をスキャンしたデータをインターネット経由で送らないといけないと書かれていました。その書類とは、
役所から出された固定資産税の請求書(住所の確認のため。学区内に住んでいないのに住んでいるかのように住所を偽造する人がたくさんいる、という話を聞いたことがあります)、
水道や電気の請求書(これも住所確認のため)、
非オーストラリア人ならビザのコピー、
出生証明書もしくはパスポートのコピー、
学区外に住所があるなら、その入学希望の理由をまとめた手紙
その他、推薦状など
となっておりました。
入学が認められる前から、こんなにたくさんの個人情報をその学校に送らないと入学のための審査も受けられないなんて、なんかおかしいとは個人的に思っておりました。が、これがルールなら、従うほかありません。ちょこちょこと書類をスキャンして、音楽の先生やらジムのコーチに推薦の手紙をお願いして、準備を整えてきました。

そして、締め切り日の前日夜に、データをアップするためにその学校のホームページを見てみると、なんと、赤字で
「このフォームは使わないこと」
なんて書かれています。そして、校長宛の手紙を小学校経由で郵送で送ること、と、突然変更になっておりました。
焦った。。。。
いままで準備してきた書類はなんだったんだろう。
私の推測では、入学が認められもしないのに大量の個人情報を提出させることが問題になり、急遽このやり方が中止となったんじゃないか、と。最後の最後にこの急な変更。さすがはオーストラリア(笑)。

問題は、申請用紙は既に小学校に提出してしまった、ということ。校長宛の手紙と2通の推薦状は手元にあるのに。
ということで、翌朝、学校が始まる前に担任の先生に事情を話しに行き、申請書と手紙&推薦状を添付して学校に郵送してくれるようにお願いしに行ってきました。幸い、先生は快く引き受けてくれ、ちょっと安心しました。

で、入学が許可されるかどうかは、なんと、3ヶ月先(8月10日)まで分かりません。なんと悠長なことで。


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by yellow-bus | 2016-05-15 19:40 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

また売らないといけない

先日、スポーツ担当大臣宛に予算分配のお願いのメールを書きました。
ジム改築費用のうち1億円(AU$1ミリオンだから、現状レートでは8500万円くらい)は自分たちで負担することになっていますが、一体どうやってまかなうのか。
これがその答え。
e0026873_08251496.png
チョコレートを1個$1で売る。
本当に気の遠くなるような話で。。。

この箱には50個入っていて、全部売れたら$50。そして、そのうち40%がジムに入るので、$20
このチョコレート販売。延々と、何年にも渡ってやっております。
今の時期、こちらではイースターの連休真っ最中で、一年のうちで一番チョコレートを食べるのでちょうどいいと思ったのか、それとも、前回販売時のチョコが大量に残っていて慌てて今売ることにしたんだか、よく知りませんけど。
ま、売れないので、うちで全部買い取るしかなさそうです。

もちろん、体操の大会ではラッフル(くじびき)売ったり、バニングス(日本でいうところのホームセンター)でソーセージ焼いて売ったり、オリンピックに出場した選手が引退する際にパーティーを開いて、そこでのオークション(ナショナルチームのレオタードとかいろいろ)の収益を寄付したり、オーストラリア選手権大会の会場設営などなど、いろいろやっていますけれど、さていつ頃、$1ミリオンに到達するのでしょうか。



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by yellow-bus | 2016-03-25 08:33 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

セカンダリー探し その2

セカンダリー(中高一貫校)探しの続き。
結局、うちの人の勤務先の学校に出願するのはやめました。ちゃんと検討もしていないし、見学もしていない状態で、とりあえず願書出して、面接受けて、落ちることはないだろうから一応キープしておいて、というのも、なんだか順番が違うし、第一、”女子校”には向かない性格だろうから、慌てて受けることもないのではないか、と、冷静になって決めたのでした。とはいえ、当の娘さんに聞いてみると、「(面接を)受けてもいいよー。」との答えで、ちょっとビックリ。
「母さんが教えている学校でもいいのかね?」と聞いても、「別に〜。気になんないし。」と、大人の回答。なんだかな(笑)。

そして、学校訪問2校目。近所の最寄の学校。ここは、ハイスクールを名乗っています。
受付につく前にすでに校長先生がエントランスに立っておられ、一瞬、あれっ、遅刻したかな??って思っちゃいました(汗)。校長先生は、「これから参加する人が来るからちょっと待っていて。」とおっしゃって、校長室にさがっていきました。私ら2人は受付あたりで周りをキョロキョロしていると、そこに生徒さん2人と校長先生が再度の登場。その生徒さんの一人は、うちの娘さんの同級生のお姉ちゃん!で、3姉妹の一番下の子(5年生)とは、今年は一緒のクラス、ということで、顔馴染み。それから男の子1人と一緒に、校内を見学することに。

校長先生は、なるべくその男子生徒と女子生徒に説明させるように、いろいろと質問をし、最後に足りないところは先生自ら補足する、といった形でどんどん校内見学が進んでいきます。ロッカーの使い方とか、キャンティーン(学食)のこととか、科学の実験とか、木工の授業とか音楽とかダンスとか、TVスタジオみたいなビジュアルアートの教室とか体育館とか、とにかく、隅から隅まで見せてくれました。校長先生は、娘にも結構質問をしてくれました。
校長先生「好きな科目は?」
娘「リーディングとライティング」
校長先生「数学はどう?」
娘「I don't mind. (別に〜、っていう感じ)」 ←どうなのよ、この答えは。父さん、聞いていて冷や汗流れたよ、まったく。。。

ここは全校生徒が1000人程で、そんなに大きな学校ではありません(前回のは、約1800人!)。7年生(中1)は200人。今の小学校が、全校生徒200人という、超小規模学校からするとなんでも大きく見えるのですが、サイズ的にはちょうどいいのかも。

こういうスタイルで学校見学ができたということもあってか、娘も私もこの学校に対しては好感度大。
でも、体操ジムの練習の送り迎えのことと私の働くのが可能な時間のやりくりのことを考えると、どうしても前回に見たジムに近い学校に行かないと困るのですが、その学校に確実に入れる保証はどこにもないので、万が一落ちちゃったら、今日行った学校に行くしかないのです。ま、言ってみれば「すべりどめ」なのですが、その学校に対してとてもいい印象が持てたのは、良かったと思います。今後どうなるかはわからないけれど、もし体操やめたら今日のこの学校に転校する日もやってくるかもしれないし。

唯一の懸念材料は、LOTE(Language Other Than English:第2外国語)の科目がVCE(Victorian Certificate of Education)で、やっていないということ。ないというのは、今はその科目を取る生徒さんの数が少ないから学校としては授業を提供できないが、将来(3年4年後)にはできるかもしれない、ということで、不確定要素になっている、ということ。せっかくだから12年生まできちんとLOTEを勉強してもらいたいと思っているので、この点が唯一のマイナス。

そんな中でも、今回の見学は、とても良かった。好印象、の一言。一緒に回ってくれた8年生の子たちは、8年生の中でも「できる」クラスの生徒さんで、さすがにしっかりしているなあ、と感心しました。ま、こういった外部の人の学校見学の機会に担当させても大丈夫な生徒を校長先生はちゃんと選んでいるんでしょうけれど。

ちょっと離れたところだけど近所といえば近所にもう1校、学校があって、一応見学に行く予定にしています。それで終わり。あとは、願書の準備。願書は簡単だけど、それに添付する書類やら特別のお願いの手紙の準備が大変そう。。。

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by yellow-bus | 2016-03-07 20:48 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

セカンダリー探し開始

娘さん、今年は6年生。早いものです。
ということは、来年から行く学校を探さないといけません。基本、近所の公立学校なら無試験で入れるので、特に何にも考えなくても家の近所の学校には入れます。ちなみにこちらでは、学校はセカンダリースクールと呼ばれ、中高一貫で6年です。(中にはハイスクール、またはカレッジと呼ぶ学校もありますが、ただ名前が違うだけだと思っています、私は。)

今朝、とある学校の学校訪問に行ってきました。うちの場合、体操ジムの練習のことも考えないといけないので、まずはそのジムに近い学校に行ってきました。人気のある学校なので、学区がビシッと決まっていて、わたしらのような学区外の生徒はなかなか入れなさそう。それでも、日々の送り迎えのことを考えると、ジムに近いのは何かといいかもしれないし、実際、この学校に通っている同じジム所属の選手もたくさんいるので、ということで検討している次第なのです。

学区外なので、いろんな追加の書類を用意しないと特別に審査してもらえないので、これからが大変。
ジムからの推薦状を提出すればいいだけ、っていう訳にはいかなさそう。

そして、参加してみての感想は、
なんか決め手に欠けるねぇ、の一言。娘さん自身の感想は、
オープンスペースがねぇ、ちょっと。。。。だと。
7年生&8年生(日本の中1&中2)の教室は、かなりの部分がオープンな「開かれた(壁なし)教室」となっていて、他のクラスと合同で授業を受けたり、いろんなグループで勉強できるようになっていました。
ただ、他の授業の話や音も一緒に聞こえてくるから、集中できない子には難しそうな感じ。
実際、去年のクラス(3/4/5年生一緒のクラス!)は、オープンスペースで、好きじゃなかったそうなので、娘さん自身、あんまりいい印象を持っていないよう。ま、慣れると思うし、常にオープンな訳ではない(単元次第では普通の教室で授業を受けることも十分にあり)ので、そんなに心配しなくてもいいのかもしれない。
オープンスペースのことも含め、学校訪問に行く前に勝手に抱いていたイメージとちょっと違ったので、「もう間違いなくココだ!」っていう感じにはならなかった、のも事実。悪くはないんですけどね。
さてどうなるんでしょう、か。

学校訪問が終わって、うちの人を勤務先の学校へ送っていく時に、ふと、
「もしかして、今まで真剣に考えてなかったけど、あなたの学校に行くこともあるのかもしれない。」ということに気づき、慌てて学校訪問の予約を受付でお願いしました。が、
「予約するよりもなによりも、明日が願書の〆切だから、まずは願書を出して。そして、面接を受けて、その後に学校訪問になるからね。」と、担当の方に言われました。ア然。そろそろ締め切りだと思っていたけれど、よりによって明日とは。まだ間に合ったから、運がいいんだか悪いんだか。

そして、さっき、黙っていても入れる近所の学校に電話して学校訪問のお願いをしました。
この学校は、今朝行った学校と違って、決められた日にツアーを行っている訳ではありません。電話は実際に校長先生につながり、校長先生のアポをとって、校長先生自らが学校を案内してくれる、というやり方。小さめで、しかもそんなに人気のある学校じゃないからでしょうね。今、通っている小学校と同じやり方で、親近感はわきますね。

このあと、学校ごとにオープンデイとかインフォメーションナイトとかイベントがあり、それらに参加したのちに小学校経由での入学願書提出が5月中頃にあって、実際に入学が許可されたセカンダリーからの連絡が小学校経由で知らされるのが8月中頃と、なかなか長いプロセスとなっております。さてどうなることやら。



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by yellow-bus | 2016-02-25 12:06 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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