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ハラッシング

昨日のこと。なんかちょっと怪しげな若者が泊まっているので気をつけたほうがいいよ~、と前からスタッフの間で噂されていたお客様。その人のチェックアウトの日でした。
何にもなければいいけど、ってやっぱり思うんだけど、ま、だいたい、何にもなく無事で済むことなんてめったにないのがこの仕事。で、やっぱり、コトは起こりました。
「前の晩に財布を落としてしまってお金がないんだけれども、仕事のボスに頼んでお金をUKからすぐに送金してもらおうと思うけれど時差があって今夜にならないとお金が用意できない。もうココには2泊しているし、今までに何にも問題なんて起こしていないからいいお客だと思うし、今夜も泊めてもらえないだろうか。」と。
ああ、きたよ。やっぱりね。
仕方なく、「泊めてあげたいけれど、今夜の分を支払ってもらわないと泊められないよ。家族でもいいから誰かのクレジットカードで今夜の分を払ってもらえれば、もちろん泊めてあげられるけど。」と言いました。

しばらくしてから、フロントに来た彼。なんか挙動不審。で、さっき電話で話したのと同じことをもう一回話し始めました。財布落とした、って言っていたわりにはなぜかクレジットカードを2枚お持ちの彼。とりあえず使えるかどうかやってみるも、やっぱり使用不可。
そしたら、「僕のパスポートもカメラも預けるから、なんとかならない?」てなことを長い言い訳とともに言い出しました。こういうのって、万国共通なのねーとちょっと感心(笑)。その彼。ちっとも目を合わせて話そうとしない。こっちとしては、つけ込まれるのが嫌だからジッと相手の目を見て話しているんだけど、ちっとも目が合わない。挙動不審。手は震えているし。
仕方ないから「残念だけど、今日チェックアウトしてね。」と言いました。可哀想だけど。
そしたら、延々となんだらかんだらと、言葉の切れ目なく、ずっと文句やイヤミを言っていました。だから、何言っているのか、正直、分かりませんでした。なので、聞いているふりして、聞いておりませんでした。

一旦部屋に戻って荷物をまとめ、再度フロントに現れた彼。そこでも先ほどと同じコトをずーっとしゃべっています。文句とイヤミと自分の要望とを、本当に途切れる瞬間もなく、静かにしゃべり続けています。言っている内容はなんとなく分かるのですが、特徴のあるブリティッシュアクセントと切れ目のなさで、途中から彼が何をしゃべっているんだかよく分からなくなりました。分からなくなった、というよりもきっと、自分で聞くのをあきらめてしまったのだな、と思います。自分から耳を閉じてしまったので、ちっとも分からなくなったし、何言われてもなんとも思いませんでした。
5分だか10分だかしゃべって(文句を言って)、彼は帰っていきました。
そのあと、横にいたスタッフやマネージャーには、「大変だったねぇ。大丈夫?」なんて言われて、「ええ、別に。ダメなものはダメですから。」と。その後、夜番の人にその話をしていたマネージャーは、
「今日の朝、yellow-bus がharassingに遭って、大変でさぁ。」なんて言っていました。
ああ、こういう時にharassingって使うのだな、と一つ勉強になりました。sexual harassmentぐらいしか使い方を知らなかったのですが、なるほどね。

途中で自分から聞くのを止めてしまったので何を言っているのかイマイチよく分からなかったのは事実ですが、他のスタッフやマネージャーと話をしていて、そういえばそんなコト言っていたなー、とあとから思い出だすことがたくさんありました。私自身、今回の出来事はちっともこたえていないので全然平気なのですが、それは元を返せば英語だったから、っていうのが大きいのかな、と。日本語でいろいろと言われていたらもっと精神的に凹むというか、疲れたんじゃないかなーと改めて思いました。途中で聞くのを止めてしまったのが、よかったのか悪かったのか。なんか、今となっては、ちゃんと聞いておけばよかったような感じもします。英語での文句をきちんと聞いてそれに対してもちろん英語で反論したりして、英語で疲れるっていうのも大事なように思えてきました。こういう面倒を避けるセンサーが働くから、自分の英語は上達していないんだなー、と、ちょっと反省したりして。
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by yellow-bus | 2010-07-06 17:10 | JOB | Trackback | Comments(0)

レディースアンドジェントルマン

4歳の娘さん。突然、
「レディースアンドジェントルマン(メン)、ボーイズアンドガールズ」

なんて言い出しました、食事中に。
どこかで聞いてきたフレーズなんだろうなー、なんて思って「どこで聞いたの?」と聞くと、
「ディズニーランド」と。

はて???

この間の帰省の時に一緒にディズニーランドに行かなかったので、私にはさっぱり分かりませんでしたが、
何かのアトラクションの中で、お兄さんが言っていたのを、今、思い出したらしい、とのこと。

正確に言うと、このフレーズが頭に残っていたけれど、日本滞在中に英語をすっかり忘れてしまった娘さんは、何と言っているのか意味が分からなかったけれど、今、オーストラリアに戻ってきて1ヶ月が経ち、英語を聞いているうちにそのフレーズと意味とが合致した、そうです。

不思議ですが、耳で英語を学んでいるからこんなことができるのでしょうねー。
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by yellow-bus | 2009-02-18 21:08 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

men who love men

men who love men :直訳すれば、男の人が好きな男の人。

先日まで、図書館で借りて読んでいた本のタイトルがコレ。面白かった。
この本は3部作の3作目に当たる話で、この3部作のうちの2作目を前回読んだので、話が続いていて、主人公たちの成長、っていうか、年齢を重ねていく時に起こる、失われていく若さとか、自分がだんだんメインストリームから外れていくっていう恐怖感(っていうと、ちょっと大げさか)とか、結婚(もちろん同性婚)なんかも書かれていて、いろいろと共感するっていうか、あーそうか、なんて思ったりして、結構面白かった。分からない単語だらけではあるけれど、なんとなく、”雰囲気”で読めてしまうので、簡単かも。

で、そんな本を読んでいた駅のホームでのこと。
とある方が話しかけてきました。オーストラリアではよくあること。見知らぬ人に声かけられたり、そのまま話をしたりって。

で、「何読んでいるの?」って聞かれて、なんとなく、「普通の話だよ。」なんて言ってしまったけれど、タイトルが『men who love men』で、タイトルどおりに、ゲイの人が主人公の本。
で、話しかけてきた人は、キリスト教の布教活動をしているお兄さん。本のタイトルを観ればどんな話か想像できるから、きっと「何が普通の話だよ。」って思ったに違いない。こんなときに、とっさに面白いこととか、ブラックジョークとかが言えるようになりたいなー、って思いました。けれど、それ以来、どんなことを言ったら面白いか、って考えているけれど、なかなか思いつかない。センスの問題だな、こりゃ。
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by yellow-bus | 2008-08-12 22:38 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

お隣さん

お隣さんは、おばあちゃんの一人暮らし。いつもいつもお世話になっています。
うちの娘さんは、毎朝・毎晩「Hello~、〇△■(←お名前)!」とご挨拶に行きます。

引っ越してきた当初、家具を買ったりいろんなものを買ったりしていたので、すぐにリサイクル用のビンが満杯になってしまい(うちとお隣さんとで共用)、文句を言われたこともありました。が、歯医者さんを教えてもらったり、近所のレストランの割引券をもらったり、シティで行われるイベントを教えてくれたり、といつも私ら一家に良くしてくれ、とてもありがたい存在です。
そんなお隣さん。一時期、姿を見ないことがあり、心配していると、4軒となりのMさんより、「足が悪くて入院しているのよ」と、ビックリするお話があり、とても心配したことがありました。
幸い、1週間ほどの入院で無事に退院してきましたが、足が悪いので、なかなか歩くのが大変なご様子。娘さんとご挨拶に行くと、いつもソファに横になっています。早く元気になってくれるといいのですが。

うちの娘さんは、こちらに来て半年くらいの頃はまだまだお隣さんと英語でお話しするのが大変だったようで(と言いつつも、私も時々分からないことがあり、冷や汗ものですが)、話しかけられてもなかなか返事が言い出せずに苦労していたみたいですが、最近は自分から話しかけて、立派な会話が成立しているので、驚いています。立派なものです(笑)。
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by yellow-bus | 2008-05-07 22:39 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(2)

ヘルシンキ

今日、初めて電話をかけました、仕事で。それも、ヘルシンキに。
ネットで検索してもラチがあかずに、情報がいくつもあってどれが本当か分からないです、ってリーダーさんに伝えたら、「じゃ、電話して。」って。
ま、いいんですけど、電話するくらい。お仕事ですから。でも、フィンランドに電話するだなんて、人生初のできごと。
行ってみたこともないし、どんなところかなー、なんて、頭の中では、すでにムーミン谷でムームンがスキップしている状態(笑)。
ま、電話の内容は大したこと無かったので、あっけなくその業務は終了しましたが。となりの同期は、英語で電話するなんて~、って、ちょっとビビっていましたけれど、私もフィンランドの人も英語は第2外国語だから臆することはないって思いました。
しかし、ヘルシンキ、ってどんなとこだろう。オーストラリアからじゃ、死ぬほど遠いなぁ~。
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by yellow-bus | 2008-02-22 23:58 | JOB | Trackback | Comments(4)

あいさつ

ホテルでの研修の話。
ポーターみたいに、お客さまの部屋まで荷物を持って行くことがあります。で、そこであいさつします。ま、当然ですが。それから、軽くお話なんかもすることもあります。「メルボルンはどうですか?」とか「今日の天気は、本当に困りますよねー。」みたいな。

で、その”あいさつ” について、ちょっと困っています。”困っている”っていうほどのことでもないのですが(笑)。
ピンポーン、ってベルを鳴らして、荷物を持って入るわけですが、その時に、
「Good Morning/Afternoon, Mr./Ms 〇〇.」となるわけですが、おしゃべり好き(だと勝手に判断しています)のお客さまは立て続けに、こちらに話す ”間” を与えずに、「How are you today?」と先に言われてしまい、そこからはお客さまのペース。
最後には、「Have a good day!」とか、最近だと「Have a happy Christmas!」とかって、先に言われてしまうこともしばしば。仕方なく、「You, too. Thank you. Enjoy your stay/day.」と締めくくらざるを得ません。
自分としては、先に声をかけようと思うのですが、どうにも、タイミングがワンテンポ遅いみたいです。こっちの人の挨拶って、"Hi, how are you ?" までが、どうもワンセットみたいで、なんだかそう言われると慌ててしまう。となると、"Good, thank you." と、後手に回ってしまうのが、自分としては、そこがちょっと嫌だな、って思ってしまう。ま、誰もそんなこたぁ気にしていないんだろうけど。
実際、誰も気にしていないみたいです(笑)。だから、気にするのをやめてみました。
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by yellow-bus | 2007-12-30 21:59 | 仕事探し | Trackback | Comments(2)

図書館

近所の図書館によく行きます。本を借りたり、DVDを借りたり、コピーをとったり。
その図書館が近々、メンテナンスのため3・4週間ほどお休みになるので、大量に借りてきました。メルボルンカップのおかげで火曜日もお休みになるので、今度の水曜まで私はお休みになりました。その間に宿題のレジュメやカバーレターやらインタビューのネタ探しやらに時間をあてようかと、いろいろと借りてきました。

とかく、オーストラリアは紙が高い。なんでも、製紙工場がないらしく、全て輸入しているからだとか。だから、ペーパーバックの本でも平気で$30(=¥3,000!)とかしてしまいます。もちろん、ノートもティッシュペーパーも紙オムツも高いです。木材を切らないためかと思っていたら、紙を作るのに大量の水が必要で、その水が無いから、らしい。そういえば、メルボルンあたりのダムの貯水量は減り続けていて、40%を切っています。大変だ。

高いから、という理由もありますが、どういう本を買ったらいいのか分からないので、こっちに来てから本を買ったことはありません。もっぱら、図書館です。

そんな図書館でのこと。子どもには、手の甲にスタンプを押してもらえます。うちの子どもさんはこれが大好き!いつも押してもらう前に私に、「うさぎちゃんと飛行機がいい!」とか言ってくれますが、大体は図書館の人のセンスにお任せしていて、希望とは違うスタンプが押されることが多いです。押された後に、ボソボソと「飛行機が良かったのに...」とか、文句を言っています(笑)。
ところが今日、自ら図書館の人に、英語で交渉していました。ちゃんとしたセンテンスをしゃべっていたように思えましたが、果たしてどうだったのでしょうか(笑)。それでも、図書館の人はその時に手にしていたのとは違うスタンプを選びなおしてから手に押してくれました。ずいぶんと成長したものです。立派。
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by yellow-bus | 2007-11-03 21:23 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(4)

学校終了

今日で一旦、学校は終了です。みんな、2週間のホリデーに入ります。だから、全然授業っていう感じがしません。もうすでに”休みモード”です(笑)。

昨日は、選択授業のスピーキングのクラス。ELS(English as Second Languade)の人たちがほとんどなので、レベルとしてはちょっと物足りないけれど、先生もいろいろとゲームを考えたり、発表させたりと、みんなに話させようと頑張っていて、結構好きなクラスでした。けど、出席者はだんだん減っていき、最後の授業の昨日は、たった6人。本当は20人いるはずなのに。頑張っている人もいるけれど、選択授業だからか、あんまり出席率が良くなかったのが残念。せっかく学校に来ているのに休むのはもったいない、って思うのは私だけなのでしょうか。
そのクラスで一緒によくしゃべったベトナム人のおばちゃん(以前、マーケットまで一緒に買い物に行った人)は、昔、ボートピープルでやって来て、勉強する暇なんかなくて、体がきつくても無理して朝から晩まで何年も働いて、子どもたちが学校に行くようになった今、もう一回学校に入り直した、という人。そういう人には、なんか、感化されてしまいます。見習わなければいけないことが多くて、それはそれでとても勉強になりました。

今日は、『プラダを着た悪魔』という映画を観ました。ストーリーはいたってシンプルなのですが、やっぱり、会話がイマイチ聞き取れない。みんなは大笑いしているというのに。
授業が終わったら、みんなでビストロへ。この学校のホスピタリティ学科の生徒が実習を兼ねてやっているレストラン。私と、もう一人、QLD州に帰るという人がいたので、2人のさよなら会になりました。
私は授業中にあんまりしゃべることができずに、自分の英語力にイマイチどころか、凹みっぱなしだったけれど、本当にこのクラスの人たちは良い人たちで、去るのが惜しい気がしました。
QLD州に帰る彼は、映画の前に、先生から出されていたプレゼンテーションの宿題を、きっちりとこなし、それは素晴らしい発表でした。私にもこんなことができる日が来るのだろうか...?と悲しいかな、疑問に思ってしまいました...。

こんなわけで、私のLLNPは一旦終了になりました。2週間したら、今度は、OQPになります。こっちの方が就職専門のコースだから、私にとって必要と言えば必要だけれども、オージーばっかりの環境で英語を勉強できるという、こっちのクラスも捨てがたく、今はちょっと複雑な心境です。
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by yellow-bus | 2007-09-21 22:03 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(6)

いつものクラスの人たち

今日金曜日は、英語のクラス(4時間)とコンピューターのクラス(2時間)がありました。いつもの通り、っていうのも残念ですが、英語のクラスではみんなの会話に全然ついていけない。本当にいつか聞きとれる日がくるのだろうか、と結構心配になります。
話題はどんどん変わっていって、どこでその話題が変わったのかも分からないこともしばしば。今日は、車の事故の話から携帯電話と脳腫瘍の話、公共交通機関の話や、とある地域で起きた子どもが犠牲になった列車事故の話からフリーウェイのありかた、行政の対応の悪さに人件費の話に...と、どんどん話は流れていきます。

そして授業の合い間の、ティーブレイクの時間。レバノン人のシスターに、「なんで質問しないの?私は質問しているよ。」って、いきなり言われました。
「だって、みんなの会話のスピードが早くてついていけないから。質問する時には、もう次の話に行っているでしょ。」と言うも、「わたしもわからないことだらけよ。」って笑っていました。
そしたらみんな、「先生の話が早くて分からないこともあるよ。」とかって、言ってくれました。みんなとても優しいです。

ずいぶん聞き取れるようになってきたけれど、全然追いつかない時も多くて、大変。一時期は結構凹みました。
凹んだ原因の一つに、「席」があります。若いオージーに囲まれている席に座ると、みんなが一斉にしゃべりたいことをしゃべるから、誰が何を言っているのか全然把握できなくて、余計に追いつけないことが判明しました。(先生が、ココじゃなくてあっちに座った方がいい、って言っていた意味が分かりました。)
なので、今は、若いオージーの向かい側に座って、休憩時間にはおばちゃんたちとおしゃべりしたりしています。
でも、みんなとても優しい人たちなので、いろいろ話しかけてくれたりして、結構居心地のいいクラスです。

そんなクラスですが、来週で一応サヨナラすることになってしまいました。
昨日受けた面接がOKだったとのことで、10月に入ったら別のコースに移ることになりました。キャンパスはもしかしたら、今までと同じかもしれないので、またどこかで会えるといいなー、って思います。もしかしたら、そのコースを終えてから、元のクラスに戻るかもしれないし。
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by yellow-bus | 2007-09-14 21:57 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)

SHINTO

今日もまた学校のはなし。今日は、会話のクラス。クラスメイトはいつものオージーたちではなく、ESLのCertificateⅢの人たちなので、正直言って、気が楽。だから、いつもよりも気楽にどんどん発言したり、率先してボランティアを買って出たりしています。
そんな中、授業が始まってすぐに、他の先生が私を呼びにクラスに来ました。はて?
で、話を聞いてみると、別の選択授業のクラスで、今日は『神道』について勉強するので、よかったら話をしてもらえないだろうか、ということでした。できるかどうか分からないけれど、これもスピーキングの練習だと思って、引き受けました。

そのクラスはちょっと離れた場所でやっているので、先生に案内されながら、世間話をしました。「学校生活はどう?」「オーストラリアの生活はどう?」「この後どうするの?」などなど。彼曰く、日本人でパーマネントビザで来ている人は少ないよね、と。そうかもしれません。実際、この学校で日本人を見かけたことはありませんし、私が取っているコースにも日本人はいませんし。

さて、その教室に着きました。で、いきなり始まりました。「SHINTO(神道)について、知っていることを何でも話してみてください。」って。
知っていることを少しずつ話し始めるも、全然単語が出てこない(汗)。ニュアンスは伝わっているけれど、ちゃんとした単語が出てこないと、意味がないようにもしばしば感じられました。それでも、先生は助けてくれて、適切な単語に言い換えたり、用意した写真を使って説明してくれたり。私も、絵を描いて説明したりしました。そのクラスの人は、みんな興味深そうに話を聞いてくれました。
また、質問の時間では、いろんなことを聞かれました。「日本では宗教は自由に選べるのか?」「神社では、お線香は使うのか?」「生け花と神道は関係があるのか?」などなど。
私もいろいろと答えましたが、多分、間違ったことは言っていないと思います。先生が訂正していなかったので...。

準備もなく、知っている知識だけを話しただけですが、今日はとても勉強になりました。もしかしたら、今までで一番、英語でしゃべったかもしれません(笑)。あっという間の1時間でした。
そんな中、自分のボキャブラリーの足りなさを痛感したり、自分の発言が似たような構文しか使っていないことや、文法がおかしいことなどを知ることができ、とてもいい経験をさせてもらいました。
そのクラスを後にして、ああ言えばよかった、とか、適切な単語を思い出したり、適切な表現を思いついたりして、ちょっと後悔もしましたが、先生にもとてもいい話でした、って言われたり、いつもの英語のクラスの友だちにも、良かったよ!って言ってもらえたりして、自分は褒められて伸びるタイプなのだろうか(笑)、などとも思ったりしました。とにかく、面白い経験で、最近凹みがちだった英語に対する自信が、少しは復活してくれるのを期待しています。
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by yellow-bus | 2007-09-06 20:30 | Melbourne生活 | Trackback | Comments(0)


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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