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会社としての社会的責任

まったく、この電気会社。一体どうなっているのでしょうか。
ホテルの仕事自体カスタマーサポートの仕事と言ってしまうこともできますが、それではなく実際にカスタマーサポートの仕事をしていたこともあるので、今回の件については非常に疑問に思うことがあります。

もちろん、会社が違えば対応の仕方も違うし、考え方だって違うので正しいことは今の時点では私には分かりませんが、私が感じたことはまず、こういったことは非常に重要で緊急性の高い案件、いってみれば事件なわけで、お客が本当に困って電話してきているわけです。今月の支払いを待ってほしいとか、お得なプランに変更したいとかいった内容とは性質の異なる事件なので、それなりの対応をとってしかるべきだったのでは、と思います。

そしてしかも、最初に対応してくれた方が調べた結果、電気会社のミスが明らかで、すぐにその過ちを認め謝罪し、すぐに対応する約束をしているのに、それができなかった。
こういった重要な案件はすぐ上のチームリーダーとかマネージャークラスに上げて、対応するようになっているはず、なのですが。どうなのでしょうか。
電話に出たカスタマーサポートがしかるべき手続きをせずにさぼったのか、それともその上のチームリーダーとかマネージャーが手を抜いたのか。金曜だし、週末だし、ってことか。。。

電気の供給のおおもとであるCitypowerいわく、プロバイダー(私らが契約している電気会社)が切っているのだからうちではどうしようもない、ということでした。でも、金曜日に電話した際には、オペレーターがはっきりとCitypowerに今連絡して今日中につなぐように予約しましたから、と言っていました。
金曜の3回目の電話の時には、金銭的な補償の話もしました。でも、そんな補償のためにお金を払うのではなくて、残業代をCitypowerにも支払ってでも、その日のうちにつなげなかったのでしょうか。どっちが安くつくのか、どっちのほうが会社として社会的責任を全うするのか、このあたりの、電気会社の考えていることは全く理解できません。

幸か不幸か、オンブズマンによって事件は解決され、今後の補償請求と原因解明もオンブズマンによって手続きが進められます。なので、きちんとした回答と補償が得られると期待しています。まさか、オンブズマンが言ってもダメ、ということになれば、電気会社を替えることも検討したいと思います。
どういった形で最終的に決着がつくのか。1月中旬までのお楽しみです。
by yellow-bus | 2009-12-21 18:26 | 家 Home


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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