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VISAについて-その10

2004年11月は図書館通いで過ぎていきました。

リスニング用に7000円も出してCDを買い、会社では問題集のコピーを無断でじゃんじゃん取り、久しぶりに勉強しました。英会話の先生にはライティングを特別にお願いして直してもらいました。

必要なのは全セクション5.0以上だから、前回も取っていたので、
「いけるでしょう!」なんて思う日もあれば、
「しくじったら受験料¥23,100が、なぁ~」なんて思ったりして...

申請には、GENERALでいいのですが、前回と同じくACADEMICで受けました。もし良い点がとれたら、もし学校に行くことになったら...なんて考えました。
でも、今回は、失敗のないようにGENERALにしようか、などと弱気なことも考えてしまいました。

さて、受験当日。前回の試験の時は、受付が混乱していて、ずいぶん早く行ったのになかなか会場に入れず、イライラしたものでしたが、今回は分かりやすくなっていました。

机の上には何も置いてはならず、鉛筆も消ゴムも用意されてました。IDチェックもずいぶん厳しくなっていました。トイレに行くのにもいちいち預けないと会場の外には出られません。

さて、試験ですが、まずリスニング。これはいつも通りで変わりなしでした。そして、リーディング。いつものList of Headings(小見出し)問題が出ず、その代わりに、同意語や空所補充みたいな問題が多かったです。

そして、ライティング。ACADEMICのライティングでは、大体グラフの問題が出るのですが、今回に限り、めったに出ない、流れ(フロー)の問題(例:水の循環とか汚染の拡大とか)が出ました。今回、これについては練習では1度も書かなかったので、正直、焦りました。

終わってから聞いたのですが、この問題が出るときのリーディングは難しく、アンラッキーらしいです。たまたまこれに当たってしまいました。とほほ。
by yellow-bus | 2005-07-30 14:02 | VISAって

Wanaka

南島のWanakaという小さな街。滞在したのは、ちょうどクリスマスの頃。夏真っ盛りですが、山の中だし湖畔で、暑すぎずとても過ごしやすく、キレイな街でした。

そこで、「釣れなかったらタダ」というボートフィッシングをしました。
さすが、釣れなかったらタダと言うだけあって、鮭1匹にニジマス2匹も釣れてしまいました。まったくの初心者ですが、何とかなりました。

ニジマス1匹はボートを運転してくれたおじさんにあげ、残る2匹を頂きました。

これが美味い! お腹の中にブラウンシュガーをたっぷり塗って、野菜を入れてホイル焼きです。

オーストラリアに行ったら、こんなこともやってみたいですねぇ。
「(年とったら)いつかは、Wanaka」って思っています。のんびり暮らしてみたいものです。
by yellow-bus | 2005-07-28 18:54 | NewZealand

VISAについて‐その9

2004年11月、職業認定機関への申請は終了しました。あとは審査結果を待つばかりです。通常、4・5ヶ月位はかかる、とのこと。

ただ、審査にあまりに時間がかかると、移民局への申請も遅れるから面倒なことになるとエージェントから言われていたので、早く審査が通ってくれれば、と思ってました。

その当時、産休を取っていたので、その期間が有給であっても、実質働いていないので、就業期間に含まれない、とのこと。だから、職業認定が遅くなれば、仕事復帰してから一年後に再申請、となってしまい、これまた面倒なのでした。

それとは別に、嫌な話も聞きました。それは、

IELTSの再受験!

でした。IELTSの成績は2年間の有効期間があるものの、移民局の申請には、直近1年以内の結果が要る、ということでした。

私が半泣きになりながらIELTSを受けたのは、去年2003年3月。とっくに1年過ぎていました。

有効期限内だから、もう受けることはないだろう、とたかをくくっていたのが間違いでした。1回失敗したら、3ヶ月は受けられません。そうなると、もし失敗したら、次の受験の時には子どもが産まれているから、きっと、試験勉強どころじゃないだろうことは容易に想像できます。

選択の余地はなく、受験日を決めました。2004年12月はじめです。

前回でも、一応全セクション5.0以上、平均5.5は取れてたから、そんなに心配しなくてもいい気はしてましたが、でも、今回は失敗できない!ということで、しばらく憂鬱でした。

休みの日の、図書館通いが始まりました。
by yellow-bus | 2005-07-28 16:55 | VISAって

VISAについて‐その8

まずは英文履歴書と英文職務経歴書を作成しました。近所の本屋さんで英文履歴書の書き方という本を買いました。

そして、エージェントと契約です。もちろん自分たちでやってもいいのですが、慣れない法律用語をしかも英語で、ということと、時間的・体力的余裕がなかったので頼むことにしました。

まず、エージェントから提出を要請されたのは、下記のものです。

申請フォーム(Signed NOOSR application form)
英文履歴書(CV)
戸籍謄本(Family register)
パスポートのコピー
過去5年間の教師としてのレファレンスレター(Reference letters as a teacher up to the last 5 years)
日本その他の国の学位証明書(Degree, Diploma)
日本その他の国の成績証明書(Transcription)
日本の教員免許状(Certificate of Teacher Registration of Japan)
IELTS成績表(全セクション7.0以上)

産休で休みに入ったのですが、「レファレンスレター」に校長先生のハンコが要るので、文化祭の日に出かけていきました。

「何に使うのか?」
当然の質問です。仕方なく、「休みの間にオーストラリアの大学院で通信教育課程を取ろうか、と」答えたそうです。

本当は、理事長に話しを通さないとハンコは押せない、って言われたけど、結果的にはもらえました。
こちらとしては、誰でもいいからハンコ押して!って感じでしたけど。NOOSR(職業認定機関)にとっては校長だろうが理事長だろうが関係ないんじゃないの、ねぇ(っていうのが、本音です)。

そして国際郵便EMSにて郵送しました。いよいよ始まりました。
by yellow-bus | 2005-07-25 21:39 | VISAって

VISAについて‐その7

2004年9月8日。これから申請です。
まずは、2年前に無料カウンセリングを受けたエージェントのオーストラリア支店に電話です。

前回2002年11月のカウンセリング時に、IELTSのポイントが取れたら連絡するように言われていました。今後はそこと直接やりとりをすることになります、と。

いざ、電話したものの、カウンセリング自体は2年前のこと。こちらのデータなど向こうに残っている訳もなく、最初から説明です。

「・独立技術移住VISAを希望していること 
・パスマークはクリアしていること 
・申請に必要なIELTSのポイントをクリアしていること」 などなどを伝えました。

まずは、申請者の英文履歴書と英文職務経歴書をFAXかメールすること、と言われました。

そして、一番気にしていた、年齢について尋ねました。
「申請時に29歳なら、年齢のポイントは一番高いんですよね?」
妊婦が頑張って試験受けたのも、全ては年齢のポイントのためだけ。仮にパスマークが上がっても、このポイントさえ手にできれば、もう何にも怖くないのです。

で、答えは、

 「NO」でした。

あはは(涙)。 まだ、この時点では、VISA申請とは何たるか、私らは分かっていなかったのです。

エージェントの説明は的確でした。
まずは、職業認定機関に認められないと移民局への申請ができないこと。
その機関による審査は少なくとも4・5ヶ月はかかること。
審査のために、様々な書類を用意しないといけないこと。

じゃ、頑張って受けたけど、意味はなかったのか?!

いやいや、そんなことはありません。

もう若くはないが、早めに受けておかないと、もっと厳しくなるから(もの覚えは悪くなるし...)。

申請はこれからです。始まったばかりです。
by yellow-bus | 2005-07-24 22:27 | VISAって

Auckland

先月、6ヶ月児の娘も一緒に一家3人でAucklandに行ってきました。 うちの奥様の仕事復帰が9月に迫っており、まとまった時間が取れるのは”ここしかない”ということで、行っちゃいました。

Aucklandにはその昔、1年間滞在したことがあり、ホストマザーに娘を見せることと久しぶりのAucklandを楽しみに行きました。

この時期、チケットは安い! びっくりしました。

手配自体も早くしたのですが、今回はAirNewZealandの正規割引チケットで、成田~Auckland往復67,000円プラス諸経費、でした。

実際、席もガラガラ。クルーの方も楽そうでした。うちらも、周りの方たちにそんなに気を使わなくてもよかったので、ちょっとは楽でした。

Aucklandは、ダウンタウンは変わっていました。America's Cupが街を変えた、って誰かが言ってましたが、そんな感じでした。ただ、住宅街はあんまり変わっていなかったように思います。

ただ、物価が上がっていました。以前は、$1くらいのマフィンが$2に、フードコートの中華料理が$5だったのが$6.9に、と確実に上がっています。
それに、円安NZドル高!$1=80円、なんて狂気の沙汰です。

ホストマザーも「賃金は変わらないのに、物の値段は2倍だ」ってこぼしてました。

そして、不動産バブルのようで、数年前の3倍って言ってました。

「買っときゃ、今転売して、楽に暮らせたのに...」って、友人のKIWIが言ってました。

スローライフで物価も安く、住みやすい国ニュージーランドのイメージはちょっと変わったようです。仕方ないですね、経済のグローバル化がこういうところにも進んできているんですね。
by yellow-bus | 2005-07-23 17:34 | NewZealand

VISAについて-その6

いよいよ結果です。体調も万全とは言えず、そんな中で本当によく頑張ったなぁ、って思っていました。

本人的には、封筒を開けるのが怖いようで、「開けて!」って言い出しました。

こっちも緊張します。だって、この結果次第では、私らの家族の運命が決まってしまうのですから。

そして、封筒を開けました。

  「あー、 7.5 だー!!」

そうです、総合7.5、しかも全部7以上、とVISA申請基準を見事クリアしたのでした。

2004年3月までは英会話を続けていたものの、4月からは勤務先の学校での初めて受け持った担任業務とつわりの影響で、英会話を辞めてしまい、その後も仕事と自分の体調管理以外に余裕が持てず、なかなか厳しい日々を過ごしていた、そんな中で受けたIELTSで目標をクリアしてしまうとは...正直言って、ビックリしました。

夫婦して、小躍りです。お腹の子どももさぞかしビックリしたことでしょう。

うちの奥様曰く、
「彼女らがうちにいてくれたのが助けになったけれど、果たして、なんでこんな点数が取れたのか...!?」

ホントにびっくりです。

これで、VISA申請の要件がすべて出そろいました。何とか29歳のうちに目標を達成することができました。

30歳まで、あと2ヶ月というギリギリの快挙でした。
by yellow-bus | 2005-07-23 15:30 | VISAって

Perth

パースには、2000年末から正月にかけて滞在しました。

シドニーから飛行機で飛んできたのですが、オーストラリアのデカさを感じます。

国内線とは思えない“飛行距離”。 まだ着かないの~、って思いました。

街はこじんまりとしていて、川も公園もすぐ近くにあり、キレイな街で住みやすそうな感じでした。カフェのご飯は美味しかったし、ホテルという名前のパブ(ホテルとはパブのことを指すらしい)のビールも美味しかったし。

フリーマントルという港街も電車でちょっと行けばあります。フリーマントルという街は雰囲気があっていい所でした。マーケットではいろんなものが売られていて、たくさんのお土産を買いました。また、インド洋を見たのも初めてで、
「(太平洋だかインド洋だか、海の区別なんかつかないが)あー、インド洋だ」
なんて思いました。

いい街でした、ホント。適度に都会だけどゆったりしていて、人も多すぎないし。

ただ、残念なことに、遠いことだけがネックです。日本からの直行便であれば、気にならないんですけど、ね。
by yellow-bus | 2005-07-23 08:36 | Australiaの街

Sydney

シドニーには、2回行きました。1996年とオリンピック後の2000年の末に。

初めての時は、ニュージーランドのオークランド滞在中だったこともあり、
「オークランドと比べて、何て大都会なんだ!」ってビックリしました。(今まで東京に住んでたくせに)
シドニーの街はキレイで夜もにぎやかで、都会って感じでした。

2回目はあまり時間はなかったのですが、サーキュラーキーの辺りで、
「何て人が多いんだ! そして、物価が上がっているなぁ」と思いました。

オリンピックが全てを変えた、って言っている方もいました。物価の上昇はいただけませんが、住みやすくなっているのなら、いいですね。

今度じっくりと、街を探索してみたいと思います。でも時間ないなぁ。あ、お金もだ。


追:前回の記事で、まだ行っていなくて、行きたい所が抜けていました。

 “タスマニア”です。

タスマニアの情報お持ちの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
by yellow-bus | 2005-07-22 15:11 | Australiaの街

VISAについて-番外IELTS編

IELTSについて。
東京だと、飯田橋のブリティッシュカウンシルでの受験になります。結構キレイですよ、ここ。
2003年3月に初めて受けた時は、21000円でしたが、昨年2004年12月に受けた時には、23100円でした。高い!

受験する人はそんなに多くないだろう、なんて考えてたら、大間違い。大会議室に机をズラッと並べ、そこに受験生が私も含め、わんさかいました。

以前は丸一日テストで朝9時から始まって、午前はリスニング・リーディング・ライティングをやり、午後はスピーキング。スピーキングは受験番号の順番によるので、かなり待たされることもありました。
今はスピーキングは二日目になったので、待たされることもなくなりましたが、受験の時は予定を2日間も空けておかないといけないので、一長一短かなぁ、という感じです。
私としては、1日で済む方が、まだましだと思われますが、英語の試験だか体力試験だか分からないなぁ、などとも思います。
2日間になったとはいえ、1日目の試験は、約3時間ぶっ通しです。行きたくなくても、トイレに行かないと休憩がありません(もちろん、不測の事態はこれに限らず、です)。

最後に、スピーキングですが、いろんなネタが用意されているので、例えばお友達と一緒に受けても、全く異なります。もちろん受け持つ教官によって質問も違いますから、「何が出た~?」なんて聞いてもいいけど、参考程度にした方がいいですよ。
by yellow-bus | 2005-07-22 14:29 | VISAって


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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