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ふと思いついたこと②の追加

<<「航空券」に追加です。>>

アプリケーションフォームをオーストラリア大使館の査証課にてもらってきました。

なんてことはない、A4の紙2枚。
説明文(内容は、前回記事のとおり)が1枚、
アプリケーションフォーム(名前やらビザ番号などの記入用)が1枚。

たったこれだけか、という感じでした。
で、これを使うかどうかは、まだ決まっていません。


今回、初めてオーストラリア大使館に行ってきました。
すごくモダンな建物で、あちこちで掃除をしていて、とてもきれいなところでした。中庭の桜もきれいに咲いていました。
図書館も併設されていて、いろいろな資料があり、時間をつぶすのに最適でした。
入り口の警備の物々しさに、ちょっとビックリしましたけど、ま、仕方ないですね。こういうご時世ですから。
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by yellow-bus | 2006-03-29 20:35 | 引っ越しにまつわること

ふと思いついたこと②

航空券について

 IOM (International Organization of Migration) という国際機関がオーストラリアへの移住の際の特別航空券を手配している、という情報を聞き、早速調べてみました。

メリットは、1人あたりの荷物の重量制限が20kgから、倍の40kgまでになるということ。
デメリットは、値段。

早速、IOMのホームページ  にアクセスし、申し込み方法を調べてみるも、見当たらず。
お問い合わせフォームにて問い合わせてみると、こちらもすぐに返答が来た。

 「オーストラリア航空券サービスのご案内ですが、IOMによる航空券の手配を希望される場合はオーストラリア大使館よりVISA発給と同時に同封されますアプリケーションフォームに必要事項を記入して、ビザとパスポートのコピーを添えてFAXまたは郵送にてお申し込み下さい。
 航空運賃につきましては多少の変動がありますが、目安として¥95,000~¥130,000です。(Tax別) 注:High seasonは12月~3月です。」

 ビザシールを貼ってもらうためにパスポートを送った際には、特にそんな書類は入っておらず、あらためて大使館(査証課)に問い合わせてみると、資料は大使館にある、という。
 今度行った時に、資料をもらってみようと思います。

 ネックは、値段だなぁ。QantasのHPで直接買ったほうが安いんだけれど、重量制限が倍、っていうのも魅力的ではあります。しかし、そんなにいっぱいの荷物を抱えて、ちびっ子一人いるのに、身動き取れるのか??という疑問もあります。
 最終的には、荷物の量によりますね。
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by yellow-bus | 2006-03-26 12:26 | 引っ越しにまつわること

ふと思って調べたこと①

携帯電話の解約
 私はauを使っていますが、携帯電話の解約について、出発ぎりぎりまで使いたいと思い、どうやって解約するのか調べてみました。
 
 持参するもの:携帯電話・身分証明・はんこ
 解約できる場所:auショップ

 そこで成田市内のauショップをネットで検索してみると、成田空港内にはないらしい。そこで、auへ問い合わせてみると、すぐに回答が来ました。
 その答えは「成田空港内の携帯レンタル店でもできる」、とのこと。

 ひとつ疑問が減りました。 でも、支払いを、現在は銀行引き落しにしているから、その口座はきっと閉じられないだろうなぁ、と思う。もしくは、窓口支払いに変更しておけばいいのかも。
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by yellow-bus | 2006-03-25 23:10 | 引っ越しにまつわること

ワーキングホリデー時代の友人

先日、NZでのワーキングホリデーの時に一緒に働いていた友人に約9年ぶりに、日本に帰ってきてから初めて会いました。
 「もうそんなに経ってしまったのか...」 = 「年とったなぁ(笑)」
と感慨深げに、久しぶりの再会に話も弾みました。

毎年、年賀状のやり取りはしていて「会いたいねぇ」とか書いていたものの、なんだかんだ毎日の生活に流されていき、会わずじまいで数年が経っていました。(それにしても「今年は飲みましょう!」とか「今年こそは会いましょう」って書いていて会っていない友人のなんと多いことか。)
今年の年賀状で、「オーストラリアに行くことになりました」と書いたことがきっかけで、再会することになりました。

彼女もオーストラリアに行きたいと前から思っていたのを知っていたので、オーストラリア行きの話で盛り上がりました。そもそも、同じ沿線に住んでいて、会おうと思えばいつでも会えそうだったのにねぇ。案外と近くに住んでいたことにお互いに驚く。

オーストラリア行きの話をしていて、「行きたいんだったら、チャンスはあると思う。まずはエージェントの無料査定でも受けてみたら?」と背中を押しました。可能性があるのであれば、その可能性にかけてみなよ、って。

子どももいるし、英語力もねぇ、とちょっとためらいがあるようです。彼女には子どもが1人いて、母子家庭です。彼女は資格を取るために大学に入り直し、無事今年の春に卒業して資格を取り、就職も決まっているという、頑張り屋。これからの仕事も初めて挑戦する仕事。資格があるとはいえ、経験はまだまだ。

実際、ビザ申請するためには職歴を積むことが必要なので、今すぐに申請できるという訳ではないし、彼女の資格がSOL(Skilled Occupation List)に載っているかは分からないけれど、申請できることが分かれば、毎日の生活にハリも出るかも。
数年後とはいえ、大きな目標があるのとないのとでは、頑張りが違うと思う。ぜひ、申請に向けて前進してほしいと思います。

英語だって、やればなんとかなるし。IELTSの洗礼は受けなければならないけれど...でもそれも、英語で暮らしていくんだから、少しは役に立つと思うし。
英語は普段の生活で全然使わないから、何とかしなきゃ、って言ってました。

彼女と話をしていて思ったのが、移住することはそんなに難しいこととは思っていなかったけれど、彼女の立場になって考えてみたら、やっぱりすごいことなのかも、ということ。自分たちがやろうとしていることの大胆さ&無謀さにもちょっと気づかされたのもあります。きっと、そういうことを自分の親たちは言いたかったのだろう、とも思いました。

(彼女には事前に了承を取って、彼女の生活のこともちょこっと書かせてもらいました。こういう状況の人でも海外行きの夢を捨てきれないで頑張ろうとしているのを書いてほしい、という彼女の要望に応えて。)
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by yellow-bus | 2006-03-22 15:32 | NewZealand

Certified Copyについて

VISA申請に必要な”Certified Copy”(認証コピー)。
複数発行できないものについてのコピーが本物と相違ないことを公的に認めたコピーのこと。:(例)パスポート ・ 教員免許状 などなど

普通に暮らしていると、あんまりお目にかかることはない。
公証役場に行けばいいらしいが、これもあんまりお目にかかれない。どこにあるの?

うちのVISA申請の際にも、もちろん必要となったけれど、すべてエージェントにて手配されていたので、必要な原本をSydneyのエージェントにEMSで送り、エージェントで作成してもらったCertified Copy を申請に使ったので、私らがそのCertified Copyを実際に見たことはありません。

今度、うちの奥様がVictorian Institute of Teaching への提出書類に必要な
Certified Copyを取りに、オーストラリア大使館に行きます。すでに予約は済ませているのですが、予約を取る前に調べれば調べるほど、頭の中は???。 リンクを貼らせてもらっているさまざまなブログを拝見しても、イマイチ、要領を得ません。(そのあたりの疑問は、lakemackezieさんの記事にもあります)。

lakemackenzieさんちのブログに、Certified Copyについての詳細が載っていますが、これを読んでみて、やっと「なるほど!」と思えました。ただ、同時に、何について合点がいかなかったのかも気づきました。

以下は、私が理解しがたい内容について

① オーストラリア大使館のHPのトップページの「ビザの申請」をクリック。
→ ビザ申請にあたっての8つの質問とその解説が載っています。
→ その中の、「書類の認証について」 (以下はHPからの引用です)

  書類の認証について Certified Copy
  「認証コピーとは、資格のある人物が書類の原本とそのコピーが相違ない旨を確認した上でコピーを認証することで、日本の場合、在日オーストラリア領事部のみ手続きが可能です。
  在日オーストラリア領事部でのサービスは有料となるため、必ず領事部に事前に予約のご連絡の上、手続き方法及び手数料を確認して下さい。
  ビザ申請がe-Visa (e676, eStudent, eWh など) の場合やオーストラリア本国の管轄事務所へ申請する場合は必ず認証コピーにて提出が必要です。
  申請場所が当大使館の場合は当査証課にて認証が可能な為、ご希望の方は申請時(中)に書類原本・コピー両方を提出頂き、認証希望の旨ご記載下さい。 」

② オーストラリア大使館のHPのトップページの「よくある質問」をクリック。
→ ビザの種類ごとに質問の内容が分かれています。
→ その中の、「ビザ全般」 (以下はHPからの引用です)

 Q: 「Certified Copy」 が必要なのですが、日本ではどこで手続きができますか?
 A: 公証役場で手続きをとって下さい。連絡先は電話帳等でお調べ下さい。
  尚、東京のオーストラリア大使館・領事部ではこの手続きは受け付けておりませんのでご了承ください。

③ オーストラリア大使館のHPのトップページの「よくある質問」をクリック。
→ ビザの種類ごとに質問の内容が分かれています。
→ その中の、「永住ビザ」 (以下はHPからの引用です)

  Q: 「Certified Copy」 が必要なのですが、日本ではどこで手続きができますか?
  A: 通常、複数発行可能な書類に関しては、原本ご提出をお願いしております(戸籍謄本、在学証明、成績証明、在職証明、資格証明など)。 複数発行が出来ない書類に関しては、書類の発行元である学校や機関に問い合わせをし、原本認証コピー(Certified Copy)発行の手続きを行って下さい。 日本のパスポートや、その他どうしても手配が出来ない書類の場合は、原本とそのコピー、原本書留返送用の切手貼付済み返信用封筒を申請提出時にご同封ください。 受領後、原本確認のうえコピーを当方で保存し、原本はご返送いたします。
  オーストラリアで発行されている書類に関しては(スポンサー関連書類)、日本国内のオーストラリア総領事館、領事館で手続きできる場合もあります。 各領事館にお問い合わせください。
  なお、東京のオーストラリア大使館領事部では、ビザ申請のためのCertified Copyの手続きは受け付けておりません。 ご了承ください。

①・②・③に矛盾はありませんか?
これが混乱を招いたんじゃないかなぁと思ったわけです。ビザ申請のためのCertified Copyは取れるのか、取れないのか... 取れることは実際に行っている方がいるのだから、証明されていると思いますが。
(ま、今回のうちの場合は、ビザ申請には関係ないので、どっちみちCertified Copyは取れると思います。)
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by yellow-bus | 2006-03-22 10:54 | VISAって

言語の数

先日、朝日新聞の日曜版を眺めていたら、世界中の言語の数についての記事が載っているのが目に入った。世界では7000語ほどある、らしい。

アメリカSILインターナショナルのサイト www.ethnologue.com には、国単位でいくつの言語が話されているのかが載っている、ということなので早速アクセスしてみた。

オーストラリアはなんと、275! 
ちなみに、パプアニューギニアが一番多く、820。ほかの国では、
アメリカ  311
インドネシア 742
インド  427
中国  241 
日本  16  などなど。

オーストラリアの人口が2000万人で、275言語ということを考えると、結構多いと思う。中国は13億人で241言語、インドは10億人で427言語だから。
もちろん、その国の民族の構成や国の成り立ち・歴史などを考えると単純比較はできないが、これも、やっぱり移民受入れが関係あるんだろうと思う。

オーストラリアについて詳細に見ていくと、言語ごとの人数まで出ている。
  ギリシャ語 106,677
  イタリア語  500,000
  日本語     12,000
  韓国語     37,000
  ポーランド語 13,782
  プカプカ語     140
  アラビア語 250,000 
  中国語    190,000 などなど。
他にも聞いたことのない言語もたくさん。実際に消えてしまった言語も30以上ある、とのこと。

こんな詳細に調べている言語学者の方はすごいと思う。しかし、どうやって調べているんだろうか。
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by yellow-bus | 2006-03-21 15:52 | Australia いろいろ

超もてコアラ

おととい、新聞を読んでいたら、

「超もてコアラ」

なる記事を見つけました。 以下、簡単に要約してみました。

『現在、コアラは全国の9つの動物園に69匹飼育されていて、年々高齢化が進み繁殖が難しくなっているとのこと。繁殖のため、神戸市の動物園から埼玉の動物園に短期間貸し出されているオスのコアラが、埼玉にいるメス3匹だけでなく、東京の動物園から一時的に埼玉へ移送されるメス1匹ともペアリングを試みることになっている、とのこと。
埼玉へ臨時で移送されるのは、メスのミリー(5歳)。今月6日に神戸からオス(9歳)が繁殖のために75日間の予定で貸し出され、埼玉の3匹とお見合いする』、という話。

ここで、私のツボに入ってしまったのが、その名前。
埼玉の3匹のメスは、
フタバ(6歳)、
ヤヨイ(3歳)、
メイ(1歳)。

メイはいいにしても、ヤヨイは、ねぇ。誕生月に関係があるんだろうけど、コアラってやっぱりオーストラリアだから、こてこての日本の名前がついてると、何か違和感を感じてしまう。フタバにも。(逆に、こてこての日本人なのに「私はジェニファーです」って言われても、やっぱり違和感を感じてしまいます。)

そして、その”超もてコアラ”の名前は、

モモジ

でした。これもやっぱり、違和感を感じてしまいました。
(あくまでも、私の個人的な意見ですので、このコアラたちには何の悪気もないし、その命名に携わった方々にも何の悪い感情も持っておりません。)
(東京新聞3月1日朝刊を参考にさせていただきました。)
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by yellow-bus | 2006-03-03 23:06 | 雑記


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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