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ブログつながり

ちょっと前に、リンク貼らせてもらっているMelbourneのayaさんのブログで、気になるものを発見。(それはコレです!) それを求めて、しばらく古本屋めぐりをしていました。

かなりおかしな本だそうで、アマゾンのカスタマーレビューの評判の悪さにビックリ。
大学では、(こう見えても)日本文学を専攻した者として、挑戦せずにはいられない!などと闘志を燃やし(=単なる怖いもの見たさ)、何軒か探し回った後に、近所の本屋で
¥200で買いました。

ひとことで言えば いやぁ、ヒドイ。こんなの初めてダ!

という感想です。物好きな方、時間に余裕のある方、一度はお試しあれ。

-----
それにしても、こうやって、ブログを通して、小さなことからつながってくことに、面白さを感じました。ayaさんもすぐにブログにアップしてくれて、うれしいかぎりです!

(タネ明かししますと、雷門ストラップは、勤め先のすぐ近所が雷門で、ある日ぶらぶらしていたときに見つけ、海外に送るのに手頃じゃん、ということで送りました。相撲の番付表(平成18年夏場所)は、相撲記者の方に頂いたものです。下町っぽいかなと思いまして、送りました。)
by yellow-bus | 2006-05-31 22:56 | 雑記

うちの盗作疑惑とオーストラリア留学フェア

※ 最初にお断りしておきます。「盗作疑惑」は過日行われた「オーストラリア留学フェア」とは全く関係ありません。「盗作疑惑」は、最近話題の画家のことでもなく、実は、
わが家のブログネタのことであります。

先日私が書いた「日豪交流年2006」に関して、盗作疑惑がわが家で起こりました。要は、自分で書こうと思っていたネタを横取りされた、というネタの盗難事件について、carparkeeさんが申し立てをしたことに始まりました。

事実、その日さっさと寝てしまったcarparkeeさんを横目に見つつ、私は書き上げてアップしました。
「ま、ずっと前から書こうと思っていたことだし、早いもの勝ちでしょう」という私の主張を冷ややかな目で見ておりました...

さて、今回も、そんな「盗作疑惑」すれすれの内容です。(そして、今夜も先に寝ております。zzZ。) ヒヤヒヤものです(汗)。

5月27日(土)に、品川にて『オーストラリア留学フェア2006』が開かれました。私は仕事だったので参加できず、carparkeeさんにTAFEの資料をもらってきてもらうように頼んでいました。carparkeeさん自身は、大学の話を聞きに行く目的がありました。

オーストラリア中の大学・大学院・専門学校(TAFE)・小中高校・英語学校など、71校も参加した、大がかりなものだったそうです。日本人の留学生が欲しい、という日本が留学ビジネスのマーケットの大きな部分を占めていることの表われでしょう。

その中に、「William Angliss Institute of TAFE」という専門学校があります。創立以来、ホスピタリティーと旅行および観光業、料理・製菓の分野にて高い評価を得ている学校です。今年の初めにMelbourneに行ったときには、TAFEについてはあまり調べていかなかったので、RMITの本屋さんにしか行けませんでしたが(そこでは欲しい文献は手に入らず)、後日、「メルボルンらいふ」のkazさんにこの「William Angliss」の評判を聞き、事前に分かっていれば行ったのに...と残念な思いがありました。で、carparkeeさんに学校案内をもらってきてもらいました。

ところが、私の予想を上回ることに、carparkeeさんは、学校の担当者と話をしてきてくれ、より詳しい情報が手に入りました。 要は...
 ・この学校案内は留学生向けだから、あなた向けではない(=ローカル学生向けではない)。よって、料金は違うので、直接コンタクトを取るように。
 ・実務経験があるから、実際に取らなくてもいい科目もあるはず。
 ・面接と実技試験で取らなくてもいい科目の見極めをする。
 ・それ次第ではCertificateⅢから始められるかも。
 ・CertificateⅡは3ヶ月コースで10月開講。     などなど。

向こうに引っ越してから仕事がすぐに決まると思っていないので、TAFEに行ったほうがいいかも、って思っていました。実際、実務を英語でこなしたことがないので、実は不安です。ま、そのためにも今、通信教育で専門用語等の勉強をやっているのですが...
ホテルの専門学校にも行ったことはなく、ほとんど現場でたたき上げでやってきてしまい、理論とか分かっていないので、果たして、どうなんだろうか...不安です。

でも、事前に分かってよかったと思います。通信教育を早く終わらせねば、と思い、ちょこちょこ進んでおります。お尻に火がついた感じです。

詳しい留学フェア話につきましては、おそらくcarparkeeさんのブログにアップされることと思われます。

(余談: その日は、朝からうちの母親に出てきてもらって、子どもの面倒をみてもらうことにしていました。ところが、母親とは待ち合わせ場所(うちの近所のミスド前)で会えず、なんと迷子になってしまいました。carparkeeさんは慌て、私も仕事場で飽きれるわ慌てるわで、みんな大変な目に遭いました。4時間後に無事家に来てくれたのですが、そこから猛ダッシュで品川に向かわなければならなくなりました。お疲れさまでした、carparkeeさん。というわけで、jinkoworldさんとの待ち合わせに間に合わなくなってしまいました。ごめんなさい。)
by yellow-bus | 2006-05-30 23:56 | 雑記

伝統 歌舞伎

先日、義理母&祖母が歌舞伎座の

團菊祭 五月大歌舞伎

を観に東京に来ました。

私もうちの奥様carparkeeさんも、大の歌舞伎好き。
市川海老蔵さん、いいですねぇ。襲名披露公演を観に、会社を休んで名古屋まで一人で観に行ったくらい好きです。ちなみに、carparkeeさんは、坂東三津五郎さん好き。

そして、今回は大歌舞伎 夜の部を1階桟敷席で観覧した、と言っておりました。かなりいい席だったようで、羨ましい限りでした。私らも行きたかったのですが、なかなか休みが合わせられず、今回は泣く泣く見送りました。お土産に、助六の顔が描かれたお饅頭をいただきました。

東京に住んでいるからといって、しょっちゅう歌舞伎を観に行くわけではありませんが、
Melbourneに行ってからはきっと恋しくなるんだろうなぁ、って思いました。行く前に、一度は奮発してみるのもいいかも。桟敷、というわけにはいかないから、せめて1階席とかで観たいものです。

さて、そんな歌舞伎を観に行った方が、私の身の回りにもうおひとりいらっしゃいます。
私の働いているホテルをよく利用していただいている、サンフランシスコ在住のMさん(推定85歳)。とても話し好きで、一旦話し始めると、30分はつかまってしまいます。歌舞伎の話だけじゃなくて、どんどん話が広がっていって、最後には収拾がつかなくなります(笑)。ときどき、仕事に支障が出ることも...
本当にお元気な方で、10時間のフライトもなんのその、ほぼ1年に1回は日本に帰ってこられます。
そのMさんが、おっしゃっていたこと。
「やっぱり伝統に触れないとダメ。いくら英語がしゃべれたって、自国の文化をしっかり分かっていないと、他国の文化を理解できるわけがない。教養を身につけなさい。そして、若いうちは特にしっかりと勉強なさい。」
耳が痛いです。頑張りたいと思います。
by yellow-bus | 2006-05-24 10:25 | 雑記

この時期の航空券って安いのねぇ

今朝、新聞を読んでいたら、中ほどに見開きの広告がデカデカと載っておりました。
格安航空券で有名な旅行代理店H○Sの広告です。

で、何気なく、”オーストラリア”の文字を探してみると...

先着500名様!直行便利用 シドニー・ブリスベン・メルボルンのいずれか 4.78万円 (6/1~30出発)

昨今の原油高により、燃料サーチャージだの、保険料だの、空港使用税だの、なんだのかんだのって上乗せされますが、安いですね、しかし。

そのほかにも、「航空会社指定」の中に、カンタス航空があり、こちらは
5.9万円 となっていました(6/1~7/13)。これも燃料サーチャージ等は含まれていません。
しかも、最大4都市まで周遊可能、だそうです。

来年のこの時期にも、出るのかな、こんなバーゲン航空券。ちょっと期待して待ってみようと思います。
by yellow-bus | 2006-05-22 23:54 | 雑記

日豪交流年2006

今年は「日豪交流年」だそうです。なんでも、2003年に、ハワード首相が来日した際の首脳会談で決められた、とのこと。 恥ずかしながら、そんないきさつは全く知りませんでした。
2006年は、日豪友好協力基本条約署名30周年、日本領事館豪州開設110周年、だそうです。 (←そうなんですね~。)

そんな中、私の目に留まったのは、
『オーストラリア映画祭』 10/3~29
『現代オーストラリア美術展覧会』 10/7~12/3
『ドラマチックオーストラリアシアター』 9/12~10/9
のイベントです。詳細は分かりませんが、面白そうです。
 ※日豪交流年公式サイトはこちら

そういえば、今、東京現代美術館では
『カルティエ現代美術財団コレクション展』が開催中です(~7/2)。
先日、なにげなく観ていたテレビ番組で、パリのカルティエ現代美術館が取り上げられていました。”現代美術”ということもあって、普通人の私にはちょっと理解できないような作品もありましたが、その中に、人間の数倍の大きさの、本当によくできた人形を使ったアートがありました。その作者は、Ron Mueck氏という方で、オーストラリア出身とのこと。へーぇ、なんて思っていただけで、現代アートには大して興味はない私は、その方のことも作品も忘却のかなたに行ってしまいそうになるところでしたが、その後しばらくして、うちの奥様が現代美術館のタダ券を手に入れてきて、しかもRon氏の作品『In Bed』が前面に出ていたのでビックリでした。
私はまだ行っていないのですが、ちょっと楽しみです。
by yellow-bus | 2006-05-18 23:36 | Australia いろいろ

今後のプラン (大ざっぱに)

05年1月にVISA申請し、05年9月に無事もらえ、06年1月にイニシャルエントリーを済ませました。
となると、この後の予定は、特になし。今のところ、07年6月終わり頃にMelbourneに引っ越そうと思っています。これ以外には、本当に何にもなし。

最近、奥様は仕事が忙しく、帰宅も遅くなり保育園にも迎えに行けず、
「今は仕事を頑張る時期だ!」
と、忙しくて子どもに会える時間が少なくなっている中、ある夜、帰宅早々、
「移住計画を立ててきたから!」
と言い出し、ちょっとビックリしてしまいました。
ま、落ち着いて考えてみれば、忙しいときほど頭の回転は速くなり、合理的に物事は進められるものです。(なにを隠そう、今日は私は休みだから、こうしてパソコンに向かってグダグダしております。部屋はまだ片付いておりませんし...)

もともと、申請時点から07年6月以降に引越しになるだろうと思っていましたので、
 「全ては2年以上先のこと...」
という風に思っていたら、実はもう1年しか時間がないことに、気づかされました。
時間は絶え間なく同じペースで進んでいるんですが、だいたい適当にやっているのでボケッとしている時間が多いようです。

さて、07年の引越し計画ですが、
------------------
3月末 (奥様) 退職
4月末 (奥様・子ども) 実家に帰省
5月中 (みんな) 船便発送
5月末or6月頭 (旦那) 有給休暇消化に入る
6月2週目 (旦那) Melbourneに単身で飛び、家探し&現地調査
6月末or7月頭 (みんな) Melbourneに移動
------------------
という、だいたいのプランが出来上がりました。今後はこんな感じで進んでいきます。

私が個人的にやらなければならないことは、
「年内に通信教育を終えること!」
です。10回のレポート提出のうち、まだ1回しか提出できていないので、年内中にやっつけないといけません。
部屋の片付けも引越し業者探しも並行して続けていかなければいけないですし、それ以外にもCVの作成や就職活動サポートプログラムなどの就職活動についても調査しなければいけません。
なんだ、何気にいっぱいあるじゃん、やること!(涙)
by yellow-bus | 2006-05-15 12:47 | 引っ越しにまつわること

NZ映画祭に行ってきました

今日行って来ました、NZ映画祭2006。午前11時から午後5時まで、4本見続けました。
ちょっと疲れました... 今日観たのは、
『NZドキュメンタリーセレクション』2本「バナナのように...」「田舎町のポンコツ車レース」
『見知らぬ他人 Perfect Stranger』
『父の私室で In My Father’s Den』  です。

中でも、「バナナのように...Banana in a Nutshell」がすごく良かった!!監督でもあり、主演のRoseanne Liangさんの舞台挨拶がありました。とても個人的なことをテーマにしていますが...と挨拶されていました。

「”バナナ”とは、”外側は黄色で内側は白色”つまり西欧社会で成長したアジア人の俗称。中国系ニュージーランド人である監督自身が”バナナ”として2つの文化の間を行き来し、そうした自分をこの作品の中で滑稽かつ深刻に描いている。伝統的な中国人家庭に育ったリエンには、白人の恋人がいるが、両親は彼について知りたがらない。恋人が意を決し、彼女の父親に結婚の許しを請いに訪れることから巻き起こる様々な困難を描いている。」 (パンフレットより)

このフィルムを観ていくうちに、私はとても複雑な心境になりました。フィルムの中では結婚を通して見えてくる様々な問題が見られます。白人男性との結婚についてかたくなに拒む父と受け入れてもらえない娘の親子関係、世代間ギャップ、文化とアイデンティティ、言語、などなど。
そういったいろいろな問題が、実は自分たちのことのように思えて仕方なかったからです。私らが海外移住準備を進めていくうちに起こってしまった親との確執、考え方のギャップに象徴される世代間ギャップ、自分の子どもを海外で日本人としてどう育てていくのか、日本語の問題...

フィルムはあくまで監督の目線から、子どもの目線から描かれています。でも私は、親にとっては子どもであり、うちの子どもにとっては親であり、そのどちらの立場からもフィルムを観たので、本当に複雑な心境でした。考えさせられました。

上映が終わって、ロビーに監督がいたので話しかけようかと思ったのですが、ちょっと時間がなく、話ができなかったので残念。監督は挨拶の中で、見終わった後に感想が聞きたい、って言っておられたので、明日見かけたら、是非話をしてみたいと思います。

それにしても、久しぶりにニュージーランド英語を堪能しました。オーストラリア英語ともまた違って、懐かしくなりました。「ポンコツ車レース」は、北島の北部の訛りがすごくきつくて、全然分かりませんでした。「バナナのように...」は舞台がオークランドだったので、ちょっとした街の景色も、本当に懐かしかった。それから、上映の間に、マオリのパフォーマンスグループの歌とダンスが見られ、実は今まで見たことがなかったことに気づきました。一緒に行った友人も、向こうにいたときに、そういえば見なかったね、って言ってました。ニュージーランドを満喫した一日でした。

(追:それにしても、字幕を頼りにしないで映画を観られるようにならないと、って思いました。まだまだ全然ダメです、私の英語力...)
by yellow-bus | 2006-05-12 21:24 | NewZealand

今の仕事 ②

「いつ辞める、と言うか」 というのは、一つの山だと思っています。
今のところ、特に問題もなく、怪しい匂いはさせつつも大体まじめに働いています。

来年2007年6月にMelbourneに行こうと計画しておりますので、さていつ辞めると言うのか...
悲しいかな、今まで円満退社していった人がほとんどいない今の職場。みんな良い人達だし、仕事上での人間関係・チームワークは本当にばっちりなのに、辞めていくときには
「なんだよ、アイツ」
みたいになってしまっています。
その原因は、 なぜかみんな突然に辞める から。
わが社の就業規則上、2週間前に言えば(正式には、退職届が受理されれば、ですが)いいことになっているのが理由なのかどうかは定かではないが、ギリギリに言い出す人ばかりなのでした。

自分が抱えている仕事と引継ぎ、それに自分の立場を考えると、そんなギリギリに言い出すことはある意味、自殺行為。自分の首を絞めてしまいます。今後のことを考えても、今のつながりは維持したい。
なので、理想としては、後任の人を雇ってもらってから辞めたいので、来年早々には言おうと思っています。ちょっとドキドキします。

さて、「いつ辞める、と言うか」 は、うちの奥様にとっても、同じ問題。もしかしたら、もっと大きな問題かもしれません。
先日、参加したオセアニア教育学会の勉強会では、
「旦那さんの場合(サラリーマン)とはわけが違うのだから、できるだけ早く学校に言わないと迷惑では」
と言われた、とうちの奥様は言っておりました。
はてさて、どうなりますやら。
by yellow-bus | 2006-05-08 15:51 | JOB

今の仕事

NZのワーキングホリデーから帰ってきてから、なぜかすぐに決まった今の仕事。ホテルの経験も全くない、ド素人にもかかわらず雇ってくれた方にまずは感謝。
それに、そんなド素人の意見を聞き入れて、どんどんと重要な仕事をまかせてくれて(押し付けてくれて)、しまいには、他のホテル経験者を差し置いて支配人にまでさせてくれた方にも感謝しております。

今の職場では本当にいい人たちに恵まれ、大変な時期も彼らがいたから乗り越えられたと思うことがたくさんあります。

でもそんな彼らにも今は内緒にしなければならないことがあります。
時々、「来年には辞めちゃうんだから、もういいか」って、なげやりな気分になる時もあり(特に、とても面倒なことや嫌なお客様にぶつかった時など)、また、「みんなに黙っていることが嘘をついているみたいで嫌だな」って思うこともあり、それに「立つ鳥跡を濁さずだから、自分がいなくても困らないようにしっかりやらないと」って思うこともあり...
なかなか難しいですね。

そんな仲間たちには、私はいつかはどこかへ行っちゃうのだろう、って思われているフシが昔からあります(笑)。英会話学校に通っていたり、英語の試験(IELTS)勉強が大変だ、なんて言っていたので、薄々感づいているようです。

今年の初め、Melbourneにイニシャルエントリーで行ったあとの話。
同僚A:「で、何しに行ったの、オーストラリアに?」
私:「えっ、旅行だって。旅行!」
同僚A:「じゃ、動物園行った?」
私:「行ってない...」
同僚A:「おかしい。子どもがいるのに動物園に行かないなんて。コアラとか抱っこしてないわけ?で、本当は何しに行ったの?」
私:「うーん、観光なんだけど...」
同僚A:「怪しい...(笑)」

自分ではずいぶんと気をつけていて、怪しい行動は慎んでいるつもりなのですが、どこか匂うのでしょうか...。
by yellow-bus | 2006-05-07 16:42 | JOB

Aussie workers choose office over barbie

barbie : バーベキュー (バービー人形かと思った(汗)。あの人形の場合は、”Barbie (doll)”と大文字になります。)

時々、お客様が読み終わったJapan Timesをもらって帰ってくるのですが、なかなか毎日は読めず、どんどんストックされていく一方...で、先日、ちょっと空いた時間にパラパラとめくって流し読みしていたら、こんな記事が目に入りました。(掲載:5 Apr 2006)

Beer chilling in the icebox, sausages sizzling on the barbie, clear blue
skies and golden beaches, Australian has long attracted immigrants in
search of a relaxed outdoor lifestyle. (中略)
In fact, the country has some of the longest working hours in the
world, and unions say new labor laws that came into effect this
month will accelerate the trend by giving employers more power
to exploit their workers.
OECD data shows Australia stands eighth among member states in
terms of average hours worked per year, roughly on a par with the
United States and well ahead of other economic giants such as
Germany, Britain, France and Japan. (以下略)

えっ、そうなの?と一瞬ビックリしました。私が英語を読み間違えたのかと思い、ネットで
OECDで検索し各国の労働時間を調べてみたら、もっとビックリしてしまいました。
Average annual hours actually worked per person in employment:
     2000年     2003年
豪    1,855      1,814
仏    1,500      1,453
独    1,463      1,446
NZ    1,817      1,813
日    1,821      1,801
英    1,708      1,673
米    1,827      1,792
どこの国よりも労働時間が多いじゃないの!オーストラリア!!
そして、日本よりも多いじゃないですか... (ここでは経済大国といわれる国だけをピックアップしていますので、オーストラリアよりも長時間労働の国は、他にもあります。)

この労働時間の長さは、最近の経済のグローバル化に伴い顕著になってきたようで、朝早くにアメリカとのやり取りを行い、夜遅くにヨーロッパとの取引きを行うから、だとか。
また、携帯電話とブロードバンド対応パソコンが、仕事・上司から離れにくくさせた、ようです。
残念ながら、どこの国も一緒ですね。

そして、この記事の最後には、もっとビックリさせられました。
According to Marles at the ACTU, around 60 percent of overtime work
in Australia was unpaid, and he warned the government’s new
industrial relations laws, most of which take effect in March, would
only exacerbate the problem.
(Richard Marles, Assistant Secretary at the Australian Council of Trade Unions)
サービス残業なんですか、ね。
by yellow-bus | 2006-05-07 15:50 | Australia いろいろ


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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