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制服って

制服って何だろう。
もちろん、上から下までの、みんなで着るおそろいの服のこと、だって思っていました。

ずっと前に、実習として6週間働かせてもらった5つ星ホテルでの制服は、靴以外すべて支給されておりました。
日本で働いていたホテルでは、靴も含めて全て支給されていました。
それが当たり前だ、って思っていました。

けど、今のホテル。支給されているのは、
ネクタイベストのみ。

えっ、シャツは?
それにズボンは??

一応、服装規定があって、ズボンは黒色、シャツは白色の無地、ってことになっています。
でも、シャツもズボンも制服じゃないの?って、すごく不思議に思います。
(ズボンは、真っ黒のものを持っていないので、チャコールグレーの、普段は履かないズボンにしています。
でもこれ、ウールなので、夏用に1本買わないとな、いつか。)

他のホテルでもシャツとかズボンが支給されていない場合があるらしく、結構よくあることらしいです。
ちょっと驚きました。

シャツにアイロンをかけるのは嫌いじゃないのですけど、だんだん面倒くさくなってきました。
なので、「まっ、いいか。しわくちゃじゃないし。」と、アイロンかけないで着てしまう日もあります。
でも、やっぱり、アイロンかけていると、気が引き締まる気がするので、面倒くさいけど
アイロンかけるようにしています。
でも、やっぱり面倒くさいなあ...、正直言って。
by yellow-bus | 2009-07-28 18:30 | JOB

消防が来ると$3000

仕事の話。前にも書きましたが、「客室内で火災報知器を作動させてしまい、消防車の出動となった場合には$3000お支払いいただきます。」ということですが、先日、起こってしまいました。

起こったのは、客室ではなく、ロビーのカフェ。

私がフロントにいて、カフェ担当Kさんがカフェで朝食の準備をしていたところ、ちょっとベーコンが焦げてしまいました。天井にはうっすらと煙が。ちょっと、焦げ臭い。
「yellow-bus!ドア開けてー!!」と、慌てて私を呼ぶ声が。
急いでカギを取りに走り、手に取り走ってエントランスへ。自動ドアを開放状態にするも、時すでに遅し。

Woop!Woop!Woop! RRRRRR~!
館内にサイレンが鳴りわたります。あーあ。
館内放送するも、サイレンがうるさくて聞こえなかったみたいで、数人のお客様がおりて来られました。
「どうもすみません。」もう平謝りです。

火災報知器は鳴り止みません。なんとかサイレンを停めようと、操作盤を見てやってみました。
なんとかサイレンは止まりました。ホッ。

そこへ、MFB(Metropolitan Fire Brigade)=消防隊が到着です。
あっという間に来ました(汗)。サイレンが鳴ってから2分と経っていないような感じです。その素早さには、感服いたしました。
消防隊が火災報知器の操作盤を確認し、「誰が止めたのか?」と。
「安全が確認できるまで、絶対に操作盤は触らないこと!(怒)」と怒られました。

ま、何にも起こらなかったのでよかったのですが、翌々日、MFBより請求書が届きました。
$2160也。あーあ。

カフェの換気扇が、ちっとも機能していないようなので、今後、調理中はエントランスの自動ドアを開けっ放しにしないといけなくなりました。これも建物の構造上の問題(欠陥)でしょうね、きっと。

それにしても、火災報知器はどうしたらいいのでしょう。もし、今回のように煙を感知して鳴ってしまった場合、操作盤は触るな!と言われ、消防隊の必要がなくても到着するのを待たないといけません。そして、罰金。あーあ。こんなこと言ったらいけないのですが、なんかボッタクリだな、って感じがしてしまいます。せめて、出動をキャンセルできればいいのですが。

一般に、家庭の煙感知器も感度がいいです。むしろ、良すぎる位。今住んでいるアパートの煙感知器も、オーブン開けたとたんに「ピーピーピー」って鳴ることもありますし。
煙感知器の感度は日本以上ではないか、と本気で思います。

オーナーと建築家が協議した結果、煙感知器を熱感知器に変更することが今後の課題となりました。
ま、罰金の件は、誰もおとがめなしで済みましたが、なんとも釈然としない感じです。無駄に出動させられる消防隊も可哀想ですし、出動させてしまうたびに高額の罰金を課せられるのも、なんとも変な感じがするのは私だけでしょうか。
by yellow-bus | 2009-07-26 17:06 | JOB

platypus

platypus : カモノハシ
ornithorhynchus : 学名カモノハシ属

Healsville Sactuaryで学んだこと。 カモノハシの英語名。
これだけではありません。
このHealsville Sactuaryには、立派な動物病院があります。Australian Wildlife Health Centre です。
ここでは、実際にケガした動物たちを治療したりする様子がガラス越しに見られます。
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とても立派な施設で、ビックリしました。2月のブッシュファイヤーで焼け出されたり、怪我した動物たちもたくさん運ばれたそうです。

ビックリしたついでに、なんと、ウォンバットの死体解剖まで見てしまいました...。これにはビックリ仰天。
死因を調べるために解剖されておりました。合掌。

お医者さんのお手伝い(の真似ごと)をして、実際に動物たちをどうケアしているのか、子どもたちが体験できるコーナーもありました。そこでは、コアラ・カンガルー・カモノハシなどのぬいぐるみが置かれていて、子どもが、誰の治療の手伝いをしたいか選んで、獣医さんと一緒に治療します。
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コアラを選ぶのかと思ったのですが、platypusを選びました。くちびるを怪我したplatypusにバンドエイドを巻いてあげるお手伝いです。この治療のお手伝いが終わると、獣医さんから終了証とチョコ(!)がもらえます。

この動物園では、platypusの生態がよく分かるように立派な展示館があり、すっかりplatypusファンになりました。
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※Healsville Sactuaryのホームページよりお借りしました。

ゾウがいたりトラやライオンがいたり、というごく普通の動物園ではなく、オーストラリア固有の動物たちに出会え、いろいろ勉強できる、素敵な動物園でした。(ゾウとかライオンはいません、ちなみに。)もう一回行きたいかも。
by yellow-bus | 2009-07-24 10:25 | Melbourne生活

prey

prey: (肉食獣などの)えじき・獲物
bird of prey=raptor: 猛禽類(もうきんるい)

この ”prey” という単語を知らなかったので、先日、予想外のできごとに出くわして、ビックリしました。

ことはHealsvilleに行ったときのこと。Healsville Sanctuary(動物園)は良い、という評判を聞いていたので行ってみることにしました。当日はあいにくの小雨模様。寒かったものの、ま、何とかガマンできるぐらいでした。

園の入り口で係員のお姉さんに、「このbird of preyを見るなら、時間前に行ってくださいね。ただお天気次第なので、今の時点では、今日やるかどうかはわからないけど。」って言われました。鳥のショーかなにかだろう、きっとオウムとか、なんて勝手に思っていました。本当の意味を知らなかったので...。

園内を散策し、そのbird of preyの場所にたどり着きました。
そこで始まったのは、鷹(たか)や鷲(わし)を使った、いわゆる鷹狩(たかがり)でした。
命令どおりにあちらこちらに飛んでいき、きちんと戻ってくる賢すぎる鷹や鷲にビックリ。
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デカイ!
頭上すれすれに、羽を広げたら2m以上はある大きな鷲が飛んでいきました。ものすごい迫力!
この動物園では、いろんなことを学びました。
(以下続く)
by yellow-bus | 2009-07-23 20:14 | Melbourne生活

もう春なのか

この間、ものすごく風が強くて、家になんとか帰って来られました。
自転車で仕事に行ったのですが、帰りは思いっきり逆風。風に逆らって自転車をこぐのが大変に厳しく、
行きは20分もかからなかったものの、帰りは40分以上かかりました(汗)。

で、家に帰ってきたら、くしゃみ&鼻水がとまらない。

えっ、もう、春?

そういえば、ワトルの花もあちらこちらで見られるようになりました。
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このワトルの花粉が、オーストラリアの花粉症の原因の一つだとか。私は、今のところ、大丈夫ですが、
そのうちに私のカラダも反応してきちゃうのでしょうか。

今年の冬は、思ったほど寒くなくて、今年は暖冬?って感じ。
というか、このメルボルンの冬に体が慣れてきたのかも。真偽のほどは定かじゃありませんけど。

昨夜と今朝は雨が降ったけれど、最近お天気もよく、雨があんまり降っていないので、夏が心配です。
by yellow-bus | 2009-07-22 23:58 | Melbourne生活

『Master Chef』

『Master Chef』っていう人気番組が、おとといの日曜日に終わりました。
私は見たことはなかったのですが、周りの人があんまりにも「『Master Chef』見てる?」とか
言っているものだから、最終回は見てみました。
なかなか面白く、盛り上げ方が上手だなー、と思いました。
毎週見ていると、きっと次の週も見たくなるんだろうなー、と。

これを放映しているのはチャンネル10。
でも、その前日とか放映の翌日に、他局の番組で『Master Chef』が特集されていたりするのが、オーストラリアの面白いところだなー、って思います。
シリーズもので、以前と放映していた局が違う、とかいうこともあるようですし。
日本だとこんなことはありえないと思います。
そういう点では面白いと思う、オーストラリアのテレビ。
by yellow-bus | 2009-07-21 16:44 | Melbourne生活

初フッティー

初めて、フッティーの試合を見に行ってきました。
場所は、エティハド・スタジアム。前まではテルストラ・ドームっていう名前でした、たしか。ドックランドにあるけれど、駅に隣接していて、アクセスは抜群。うちから電車で行ったけれど、なんか、あっという間に着きました。
スタジアムに向かう人並み。
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結構人気があるんだなー、って。ちょっとずつ気分が盛り上がってきました。

今回は、「カールトンVSシドニースワンズ」の試合。チケットが手に入ったので、せっかくだから見に行くことにしました。フッティーのルールも知らず、1チームに何人の選手がいるのかすら知らない状態です。全くのド素人。
そんな状態でしたが、今回はご縁なので、カールトンを応援することにしました。
が、座ったのは、シドニーサポーターの多い席でした(汗)。どっち側がカールトンのサポーターの席か知らないので。
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生の試合は、おもしろい。3階席だから、グラウンドまでかなり距離があるものの、全体が見渡せるのでいいかも。いやはや、とても面白い。もちろん、複数の選手がボールの取り合いになったりして、見えなくなったり、見失うこともしばしばでしたが、全体としては予想以上に面白かったです。面白かったのは、ルールが簡単だからかも。

この日は42,018人の観衆とのことで、気づいたらほぼ満席状態。
屋根があって、寒くなかったのも楽しめた一因かもしれません。屋根が閉まっていることは期待していなかったので、防寒対策バッチリで行ったのですが、そんなに寒くなくて、よかった。

フッティーはメルボルンの文化だから、一度は行ってみないといけないなー、とは思っていましたが、実際に行くことができて、いい経験でした。

試合は、カールトンの勝ち。最後は一方的でしたが、途中までリードされて、で逆転して、って結構面白い展開のように思えました(素人目には)。
by yellow-bus | 2009-07-19 20:30 | Melbourne生活

$99.50の価値

先週のスクールホリデーのお休み中に、みんなでHealsvilleに行きました。うちからだと車で1時間ちょっと、でしょうか。
時々行くのですが、いつ来てもいい感じのところで、好きですねここは。

さて、そこで出会ったもの。それは、

AESOP ハンド・バーム
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いつも手が荒れているので、ハンドクリームは欠かせないのですが、いつも使っているのは、$3くらいの、どうでもいいモノ(笑)。
お昼をいただいたレストランのトイレにはAESOPのハンドウォッシュとこのハンド・バームが置かれておりました。
なんて気前のいいサービスだ...。

本当によく手になじみ、ビックリしました。いっぺんで気に入ったものの、値段を見てみると、

$99.50

普段使っている、どうでもいいハンドクリームの約30倍の値段のモノなんて買えません...。
家に帰ってきてからネットで調べてみると、日本では¥15,000以上で販売されているとか。それに比べれば安いのですが...。

いや、しかし、この使用感は驚きです。でも、$99.50の価値はありますよ、ゼッタイ。500mlのポンプボトルタイプなので、使用頻度を考えれば高くはないのかもしれないけれど...いや、しかし。
by yellow-bus | 2009-07-18 11:27 | Melbourne生活

madman

madman: 狂気の人(っていう感じの訳でいいでしょうか)

今日掃除中に、たまたま目にした、とある人のカバーレター。その中に、ビックリな誤字が。

Dear Sir/Madman,

"Madman" って...ありえないから。

以前に通っていたTAFEの就職活動コースOQPでも、先生には何度も誤字脱字には注意するように言われていたけれど、これはないでしょう...って思います。でも、単語としては間違っていないので、スペルチェックにひっかからないんですよね。要注意です。

きっとこの人、(以下、私の想像ですが)他の会社にもコレで出していると思います。
だって、会社ごとにいちいちゼロから書きません(打ちません)から。気づいていたらいいけど。こんなんじゃ、仕事見つからないよー、残念ながら。

ちなみに、うちの会社に届いたカバーレターにも、蛍光ペンで塗られて間違いが強調されていました(笑)。受け取った人事担当者もビックリしただろうなー。
by yellow-bus | 2009-07-17 00:08 | JOB

compendium

compendium: 大要、便覧

日本のホテル(私が勤めていたホテル)では、「インフォメーションブック」と呼んでいた、
宿泊約款とか宿泊施設のルールや館内案内などの小冊子をcompendiumと呼ぶのだそうです。
初めて知りました。(ま、他にもいろんな呼び方はあるとは思いますが)

6月1日から働き始めて、たった2日間のトレーニングを経て、6月3日には一旦オープンしたホテル。
が、その時点で、このcompendiumは、間に合っておりませんでした(汗)。
その後、事故が起こり、一時閉館となった約3週間の間に、準備しました。

だいたい毎日がヒマだったので、出来上がった原稿を私一人でコピーして、買ってきたファイルに
一枚ずつ入れて準備しました。
で、各部屋に入れたのですが、内容に不備があり、再度やり直し。
またコピーをし、ファイルに入れなおし、再度各部屋に設置しました。

その内容について、日本で勤めていたホテルと違うことがあります。それは、各部屋に置いてある
アイテムの一覧表と、それが紛失したり傷つけられた場合の交換費用のリストです。

ま、あんまり請求することはないと思いますけど、故意と判断した場合には請求することになっています。

それに、その費用の中には、客室内で火災報知器が作動して、消防車が出動した際には

$3000

となっています。

消防車の出動も救急車も有料であるオーストラリア。なんか、不思議な感じがします。
by yellow-bus | 2009-07-16 10:02 | JOB


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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