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制服

娘さんの小学校の制服。最近寒くなってきたので、制服のジャンバーを着て学校に行っています。
先日、迎えに行ったらジャンバー着たまま教室から出てきたので、「寒いのかね?」と聞いたら、一日中ジャンバー着ていた、との答えが。「もこもこしない?動きづらいんじゃないの?」と聞いても、一向に気にしていない感じ。ま、本人が気にしていないのならいいんですが。

制服は2種類。ポロシャツとスコート(キュロットスカート)の組み合わせか、ワンピース(ドレス、と呼びます)。
ワンピースはサマードレスなので、寒いと思うのだけれど、下にレギンス履いたり、長袖シャツを中に着たりして調整しています。みんなそうしているし。
寒ければその上にトレーナー(ウインドチーター、と呼びます)着たり、紺色の長ズボン(カーゴパンツかトレーニングパンツ(トレーナーの生地)とか)を履きます。

校長先生は金曜のアッセンブリー(全校集会)や毎週のスクールレターの中でたびたび制服について言っておられます。ちゃんと学校指定の制服を着てくるように、と。そう言っていても、周りを見わたすとジーンズの子がいたり、学校指定のジャンバーでないものを着ている子もちらほら見かけます。
娘さんも、「Sちゃん(一番の仲良し)がジーンズはいているのに、なんでうちは?」と言うこともありますが、学校には制服を着ていくことになっていることはきちんと理解しているようなので、朝、ジーンズをはいたりすることはありません。
色が合っていれば、学校のロゴをアイロンプリントすればいいので、学校で売っている制服を必ず買わなければいけないわけではないから、フレキシブルで助かります。っていうか、日本の小学校が変に厳しいのだな、と思います。私の小さい頃なんて、靴下は白でマークとか入っていたら絶対にダメ、とかでしたから。
by yellow-bus | 2010-04-29 10:20 | Melbourne生活

オージー流の仕事

今働いているホテルは、実はまだ半分しかできていません。実はもう1棟あって、建物自体の工事は先日やっと終わりました。で、ベッドやらテレビやらいろんなものが運び込まれて、だんだんとホテルらしいお部屋が出来上がってきています。

この間、部屋のインスペクションを頼まれて、5部屋ほど点検しました。今回は建物に関してのインスペクション。
部屋の中のワードローブの扉とかバスルームのドアとか、水がちゃんと出るか、とかシャワーはちゃんとしているか、とかそういった基本的な部分の点検でした。

インスペクションを始めた最初の部屋は何の問題もなかったけれど、次の部屋からは、扉のちょうつがいが一つ取れていたり、あるべきものがなかったり、とちょっとした不具合にいくつも遭遇しました。一番おかしいと思ったのが、しめてあるはずのネジが半分以上でていて、4本のネジが私の指でも軽く抜けたことでした。手抜きなんだけど、手抜きにもなっていないっていうか、ちっとも仕事してないじゃん、って。

他の部屋をインスペクションしていた人は、いろいろと面白いものに遭遇したようで、見つけるたびに、ちょっと来てみて!と言って、私も一緒に見てみました。すごいと思ったのが、シンクの下の水道管がある所に、穴埋めのために詰めたと思われるフォーム(整髪料のムースのようなもので時間がたつと乾くもの)が、メロンくらいの大きさではみ出ていて、しかも色がピンクで何とも言えず異様な感じで、ピンク色の巨大なカマキリの卵がシンクの下にあったのかと思ったほどでした。

こんなインスペクションでしたが、その結果を元に、ゼネコンの責任者(現場監督)と設計者とマネージャーとCEOとでミーティングがありました。あとから聞いた話では、設計者と現場監督の言い合いが1時間にもわたって繰り広げられたそうで、ほとんど怒鳴りあい、だったそうな。ま、もともと、設計者のオジサンはイタリア人らしく熱しやすいので、私も以前に彼が怒鳴っているところを見たことがあります。Fワード炸裂で。

例えばバスルームの不具合は、プラマーの責任かと思いきや、タイラー(タイル屋さん)が原因だったりして、でもタイラーはプラマーの責任だ、って言っているらしく、お互い責任のなすりつけ合いでなかなか先に進めないらしい。下請け業者を使うのは当然ですが、その仕事の結果を自分たちゼネコンがなんで最後にチェックしないんでしょうね。だからこんなにずさんなのだろう、と想像します。

日本でもホテルのオープンの仕事をやっていましたので、勝手は分かっています。その時もインスペクションしましたけど、ネジがきちんと締められていない、なんて手抜きは見たことがなかったと思います。
日本での場合は、インスペクションは重箱の隅をつつく感じでしたけど、こちらでは、隅っこどころか、ド真ん中すらきちんとできていないこともあって、なかなか驚かされます。結局、やり直しになることは目に見えているのだから、なんで最初からきちんとできないのか、なんでゼネコンが最後にチェックしないのか、不思議に思えます。ま、こんな感じでやっているから、いつまでもオープンの時期が決まらないのも当然だ、と思います。

建物自体は出来上がったコンクリートを積み重ねるだけだからあっという間に建物は建つのですけれど、中身の完成には本当に時間がかかります。
by yellow-bus | 2010-04-28 19:27 | JOB

アンザックデー

昨日はアンザックデーで休日。で、今日はその振替休日。でも仕事なので、昨日も今日も仕事してます。
昨日はアンザックデーのドーンサービス(夜明けの式典)があるので、日曜なのにトラムが朝早くから走っていました。日曜はいつも自転車出勤なのですが、せっかくなのでトラムに乗って出勤しました。今週は6連続勤務なので、少しでも体力温存しておかないと、老体にはこたえますから...。
日曜って、電車は7時とか8時くらいにならないと走り出さないので不便だなーとは思うけど、これで何とかなっているんだから、私みたいに日曜の早朝から電車に乗る人はあんまりいないのだろうな、とも思います。本当かな。

で、その早朝のトラムの中には胸に勲章をつけた老紳士が乗っておられました。これからShrine of Remembrance(戦争記念館っていう訳で正しいのかな)に行くのか、パレードに参加されるのか分かりませんが。実際に勲章をつけた方を間近で見たのは初めてかもしれません。第二次世界大戦では日本はオーストラリアの敵国だった訳で、日本に対して良い感情を持っていない人もいるのでこの日は外出を控えるべき、なんていうことを聞いたことがあります。基本、パレードをわざわざ見に行ったりもしないし、もともと人混みはあんまり好きじゃないし。ということで、この日に出かけたことはありませんでした。

パレードはテレビでちょこっとだけ見ました。なんか複雑な心境です。自分の国のために戦争で命を落としたり、自分の国のために尽くしたことをみんなが感謝の気持ちをもって迎えたり讃えたり、そういうことがおおっぴらにできることに、なんだかまだ慣れません。
日本では戦争のことって、だれも触れないし、さわっちゃいけないタブーのように思うし、国のために尽くした、っていう事実はなんだかすぐに"右寄り"の思想に結びついちゃうし、自分はライトウイングじゃないけど、そういったことを口にしたら、やっぱり"ライトウイング"に思われちゃうのかなー、とか思ったりして。

数年前、終戦記念日に靖国神社にビデオ撮影のお手伝いで行ったことがありました(過去記事)。あの時に感じた異様な雰囲気とか"ライトウイング"な人々を目のあたりにして自分の知らない日本を見た感じがして、カルチャーショックっていうかなんていうか、ただ単に今まで見たことがなかったモノだったから衝撃的だったっていうか、そんなことを思い出しました。
基本的にはアンザックデーも終戦記念日も似たような性格の日だと思うけど、それに参加している人々や気持ちやその雰囲気は全く異なるもので、とても不思議に思えます。
侵略した国と侵略を阻止しようと自国を守って戦った国、勝った国負けた国、そういった立場の違い、今まで受けた教育の違いとかいろいろな要素があると思うけれど、やっぱり苦手ですね、戦争に関することって。

健全というか健康的な感じのしたオーストラリアとだいたいがタブーになっている、健全でないというか不健康的な日本と。そんな対比についてちょっと考えました。文章がまとまっていないように思うので読んでくれている方にはちょっと分かりにくいかもしれません。

ちなみに、どんな時であれ私は戦争には反対ですし、自虐的歴史観に反対する立場でもないですし、賛成でもないです。  愛国心って、難しい。
by yellow-bus | 2010-04-26 12:28 | Melbourne生活

ガッチャマンか宇宙ステーションか

今日は仕事が休みだったので、めずらしく、本当にめずらしく外出することにしました。
今日の目的は、美味しいと評判のラクサを食べに、ニューマーケットまで。
ニューマーケットはシティの北西にあって、北にある我が家から行くのは、結構面倒。基本的に、鉄道は南北に走っていて、トラムもそんな感じ。横(東西)の移動はバスになります。で、うちから西の方へ行くとなると、一旦シティまで出て電車を乗り換えるか、バスで西に向かうか、となります。一応、Metlinkのサイトでいろいろと調べたけど、どちらも同じだけ時間がかかるようなのですが、今日は時間もあったので、バスで行ってみることにしました。距離的には西に向かうバスの方が短いと思うのですが、なぜかかかる時間はほぼ同じ...。

案外、乗り継ぎもうまくいって、予想していた時間内でニューマーケットに到着。で、お目当てのお店『ラクサキング』もすぐに見つかり、お昼ご飯をいただきました。カレーラクサ($9.20)です。
味は、評判になるのがわかる!っていう感じで、美味しい。本当に美味しい。ちょっと辛いのが、これまたよし。そして、何が美味しいって、揚げナス。カマボコも美味しいけど、油で揚げたナスってどうしてこんなに美味しいのだろう。ごちそうさまでした。
そういえば、このラクサ。2種類の麺が入っていたけれど、こういうものなのかな。

さて、今日唯一の目的をすでに果たしてしまい、やることも特になかったので、なんとなく、フッツクレイに行ってみることにしました。で、そこでビックリ。ビックリしたのは、コレ。
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ずーっと工事をしていたのは知っていたけれど、もう出来上がっていたのは知りませんでした。で、出来上がったのが、近代的(?)な、漫画チックな駅、だったとは。ノースメルボルン駅。おどろいちゃいました。
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でも、雨の日って、絶対に濡れるよ、このエスカレーター。こっちの雨の日って、風も強いことが多いから、絶対に濡れるよなー。何でこんなデザインなんだろう...。
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コレは駅の反対側。昔のまんま。こういう、新しいモノと古いモノがそのまんま生きていることが多いメルボルン。不思議な感じもするけど、こういうのもいいかも。

で、フッツクレイ。ここでもビックリ。
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ここもずーっと工事していたのは知っていたけれど、こんなになっちゃったとは。この階段、幅が狭くて、私には上りづらかったです。ここにはエスカレーターはなくて、エレベーター。これもちょっと使いにくい。
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おまけに、コレがいわゆる”横断歩道”であることに気づかず、ずっと駅の中にある通路だと思っていて、プラットフォームの番号が書かれているからその指示に従って下に降りてみてもホームにたどり着けず、2本も電車を逃してしまいました。
もっと使いやすくなるんでしょうか、フッツクレイ駅。まだまだ工事中のようですが。
by yellow-bus | 2010-04-22 20:59 | Melbourne生活

そうそう、これですよ

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これだったんです、この時忘れてしまったのは。
翌日、美味しく頂きました、自宅にて。
by yellow-bus | 2010-04-18 15:55 | Melbourne生活

明日学校は休み

昨日、学校へ迎えにいったときのこと。「明日、学校は休みだって。」と言い張る、娘さん。
そんなわけはない。休みだなんて聞いていない。第一、アッセンブリー(全校集会)は間違いなくあるし、その後に特別のアフタヌーンティーもあるのに。何をどう聞いたら明日学校は休みになるのか。よくよく聞いてみても理解不能だったが、ようやく分かったところによると、「See you tomorrow.って言ったら I'm not seeing you tomorrow.って言われた。」とか。全く意味不明。

さて、その特別のアフタヌーンティー。この学校に長く勤めた事務の方が今日をもって退職されるために、それを記念して開かれます。その方自身も5歳の時にこの学校に入学し学び、その後、自分の子どもを通わせ、そしてその後にここに勤めて25年にもなるそう。なんて素敵なキャリアでしょう。自分の通った学校に自分の子どもも通わせ、そしてそこで長きにわたって仕事が出来るなんて。学校の歴史を全て知っているのでしょうね、この方。本当にお疲れさまでした。素敵なリタイア生活が送れるといいですね。
by yellow-bus | 2010-04-16 13:48 | Melbourne生活

もっと凹む

昨日、記事「凹む」を書きました。
自分なりに今日はちゃんと出来た!(っていうか、それが普通)って思って、昨夜は帰宅。
で、今朝。紅茶を入れようと思ったときに、ふと、やらなければいけないルーティンの一つを忘れていたことを急に思い出し、朝っぱらから昨日よりももっと凹みました。ま、コンピューターが壊れていなければ、そのやり忘れたことは必要ないので、ものすごく重要ではないんだけれども。でもねぇ。やっぱりやり忘れがあった、っていう事実に凹みました。
一体どうなっているのでしょうか、ワタシの頭の中。困りました....。
by yellow-bus | 2010-04-15 10:41 | JOB

凹む

最近、仕事でつまらないミス連発で、凹みます。この道10年以上のベテランのやることじゃないよなー、と思えば余計に凹んできます。
本当にしょうもないミスばっかりですが、幸いにもお客様にはだれにも迷惑をかけていない(はず、と思いたい)。
コンピューターへの入力が間違っていたり、税金分をクレジットカードにチャージするの忘れたり、つまらないミスばっかり。

昨日は、そういえば先週、全部開けっ放しで帰ったでしょう、そんなことするなんて珍しい、なんて言われました。それは絶対にあり得ません。どうしてもカギが見つからなくて1個所カギを閉めずには帰りましたけど。そこまで私も馬鹿じゃない、と言いたいところですが、最近つまんないミス連発でそうも強く言えないのがなんだか、とてもさみしい....。

みんなのミスを見つけたら、それを正してフォローするのが自分の今の立場なのに、ねぇ。困ったものです。
今日は仕方ないので、片っ端からメモしまくりでした。やらなきゃいけないこと、もうすでにやったこと、すでに終えたことの再チェック、などなど。新人じゃあるまいし。と思うのですが、何かがおかしい最近。原因が分かるまではこんな感じでやるしかなさそうです。
by yellow-bus | 2010-04-14 20:52 | JOB

マンマミーア

スクールホリデーが始まってすぐの3月27日(土)、娘さんがかねてから待ちわびていたミュージカル マンマミーアを観に行ってきました。

前回のミュージカル シカゴの際にポスターを目撃し、半年以上先の公演であるにもかかわらず、
「早く行きたい!いつ行けるのか? 」と毎日のように気にしていたミュージカル。やっと観に行くことができました。

不思議なことに、この子らの世代(と言うのも変ですが、今の4歳から10歳位の子たち)はみんなABBAが大好き。マンマミーアの歌とか、みんな歌えますし。娘さんのお友だちもクリスマスプレゼントにABBAのベスト盤のCDをもらって大喜びしていたりしますし。私もABBAは知ってはいますけど、そんなに夢中になるってほどでもないんですが、今の子どもたちには驚くほど大人気です。そういえば通っていた保育園でもABBAがかかるとみんな踊っていました。

で、そのミュージカル マンマミーア。すごく面白かったです。ABBAの曲って、どれも聞いたことがあるんだなー、ってビックリしてしまいました。ABBAの曲を本当にうまく使って、ストーリーがうまく作り上げられていて、感心。みんなノリノリで、最後には、観客みんなが立ち上がって踊っていました。

スクールホリデーが始まってすぐの土曜のマチネ公演ってこともあるんでしょうが、観客席の子どもたちの多さにはビックリ。チケットには子ども料金なんてありませんから、私らだって3人で$360近く支払っています。子どもの多い一家が多いオーストラリア。子ども3人とかいたら、プラス親2人で総額$600位にはなっちゃうでしょう(もちろん、席にもよりますけど)。でも、子ども5人連れた人たちも見ましたし、みんななかなか太っ腹なのねェ、と感心しました。ま、おじいちゃんおばあちゃんもたくさん見かけましたから、親だけの負担にはならなさそうですけれど。あ、それとも、安くチケットが手に入るのかな? でも、私がチケット買ったのは売り出されてすぐの今から約3カ月前で、前から5列目という席でしたが、私らよりも前の席や再前列にも子どもたちはたくさんいたなあ。不思議。

そのマンマミーア。今度はレンタルDVDで映画を借りてきたので、今はほぼ毎日観ています。もう娘さんはマンマミーア狂い(笑)。細かなシーンも見逃さず、ああだこうだと説明してくれますが、残念ながら私はそんなにちゃんと覚えていないのですよ、全てのシーンを。すみませんね。

私的には、ミュージカルはシカゴの方が好きだったな。やっぱり、大人向けだからなのかもしれないけど。

そういえば、
by yellow-bus | 2010-04-13 08:08 | Melbourne生活

ベジタリアンキャンプ

先週のイースターホリデーにキャンプに行きました(その時の様子)。で、この金曜と土曜で1泊2日のキャンプにまた行ってきました。こう書くと、なんだかずいぶんとキャンプ好き一家のようですが、これからどんどん寒くなっていくだろうし、キャンプに行くのは今年はこれが最後であろう、ということで、めずらしく強行日程で行くことにしました。寒い中、キャンプするのも楽しいかもしれませんが、そこまでキャンプ好きではないもので。

今回行ったのは、Brisbane Ranges というところ。うちから車で1時間半くらいでしょうか。
事前調査&準備を奥様にすべてお願いし、私はついて行くだけ、って感じ。すみません。
高速を車で走っていると、予定とは全然違うところで、Brisbane Rangesは次の出口、なる看板を目撃し、それに従って高速を降りてみるものの、やっぱり全然違う。ウソつき! 未舗装の田舎道をどっちに行ったらいいんだか分からないような感じで地図を頼りにちょっと進んで右折、またちょっと行って今度は左折、みたいな調子でなんとか公園入り口に到着。でも、その公園の入り口には、キャンプ場に続く道(もちろん未舗装)の表示がなく、印刷してきた地図からしてきっとそっちに違いない、という道を進んだところにキャンプ場はありました。ふぅ。

教訓: 国立公園やキャンプ場の地図は印刷しておきましょう。

その小さなキャンプ場は、5ないし6ヶ所のテントサイトがあり、だーれもいません。貸し切りです。
前回学んだように、水は持ってきました。でも、途中で購入する予定だった薪は、来る道を間違えたために購入できず。公園内では薪を拾ってはいけないことになっているので、どうしようかと。燃えそうな木はたくさん落ちているんだけれど。で、仕方なく他のテントサイトのたき火場所に置いてあった(捨ててあった)薪や炭を頂くことにしました。

教訓: 薪は買っておきましょう。

さてさて、お楽しみのバーベキュー。キャンプといえばバーベキュー。お昼ご飯は車の中で、握ってきたおにぎりを食べただけなのでお腹は空いています(まだ午後4時過ぎなんですけれど)。で、前日に買っておいた美味しいラムチョップとソーセージでバーベキューです!
でも、見当たりません、お肉。どこ探してもありません。
嗚呼、忘れてきました.....。

教訓: 持ち物リストはちゃんとチェックしましょう。

望んでいないのに、強制的にベジタリアンキャンプとなりました。バーベキューの予定を変更して、翌日のお昼ご飯になるはずだったピデ(ターキッシュブレッド)でサンドイッチです(涙)。おまけに雨も降ってきまして、どこにも行けずのテント生活。陽が落ちて暗くなったのでさっさと寝ました。
またまたいろんなことを学んだキャンプでした。いつになったらちゃんと自分たちでキャンプができるようになるのか。でも、次回のキャンプはきっと、いや間違いなく来年以降になるから、きっとまた忘れ物しちゃうんだろうなー、と。
by yellow-bus | 2010-04-11 09:19 | Melbourne生活


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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