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恐いサイクリング

久しぶりに自転車に乗って、ちょっと遠出をしました。ほんのちょっとの遠出ですが。
1年位前までは、自転車でシティまで仕事に行っていたこともあり、また、子どもの送り迎えなども自転車でやっていたので、結構乗っていたのですが、最近はずいぶんご無沙汰しています、自転車。シティまで40分はかからないし、急な坂とかもないし、ちょうどいいサイクリングなのですが、最近は天気も不安定だしすでに寒いし、なんて理由をつけて仕事にも自転車で行くことはなくなりました。ま、正直、8時間働いて自転車で帰ってくるのが面倒、ってのもあります...。

さて、行ってきたのは、Abbotsford Convent。自転車でゆるーい坂を下っていって、ヤラ川沿いを走るとすぐ、です。うちから20分でした。あっけない。
最近の雨の多さで、ヤラ川の水かさが増えていてビックリ。今までがカラカラ過ぎたんだろうけど、小川にしか見えなかった川が立派な川に見えて驚きました。

久しぶりの自転車ってこともあったのですが、こっちの人の自転車の乗り方には恐くて慣れません。それは、
右折も車と一緒にする
ということ。車道を走るコト自体結構恐いのです。いきなりドア開けたりするし。それにもまして、右折がダメ。車の往来の激しい道でも、自転車が右折車と同じように真ん中に止まって、対向車が来なくなるまで待って渡る、っていうのが、私には恐くてできません。二段階右折になるので時にはかなり時間がかかりますが、歩行者と同じように横断歩道を私は渡ります。

Abbotsford Convent
に向かう道で、一ヶ所恐いところがあります。それは、左折したらすぐに右折しないといけない交差点、です。実際、車を運転していてもあんまり好きじゃない交差点なのですが、自転車に乗っていたら、それはもう恐怖です。だって、右手を出して曲がる意思を示していても、後ろを走る車がちゃんと見ているかどうかは、何の保証もないからです。左折してそのまま直進する車がちゃんと前を見ていなかったら、一発ではねられます(恐)。だからといって後ろばっかり見ているわけにもいきません。後ろばっかり見ていたら今度は前から来る対向車にはねられますし。なので、私はそこも横断歩道を渡ります。そんなチキンの私の横をすーっと自転車が左折して右折していきます。おお恐い。

車の運転は、こっちの人は結構荒いし、自転車のことなんて見ていないと思うので、余計に恐いです。最近、シティの勤務先のすぐ近くの大きな交差点で、ダンプカーに巻き込まれて重傷を負った人の記事を新聞で読んだばかりなので、なおさら恐いのです。
ま、とは言っても、それ以外は大丈夫なのです。ヤラ川沿いのサイクリングは気持ちがいいし。排気ガスを出さないから、環境には優しいし。でも、やっぱりなぁ、ってちょっと思います。
by yellow-bus | 2011-02-28 19:26 | Melbourne生活

早くも読書の秋

まだ2月。本当ならまだ夏のはずのメルボルン。今年は暑くない。
実際にそうなったら文句ばっかり言う激暑40度超えもほとんどなく、ここまでないとなると、正直言って、拍子抜け。案外、メルボルンの夏が好きなのねぇ、と気づいたりして。
変だ変だ、といわれるメルボルンの天気。でも、私は結構好きです。私もやっぱり変わり者、か。

ここのところ、せっせと日本で買ってきた本を読んでいます。朝晩涼しいし、虫の音なんか聞こえるから、もうすでに読書の秋といった感じすらします。
最近読んだ本。
吉田修一 『パレード』
サンテグジュペリ・池澤夏樹新訳 『星の王子さま』
湊かなえ 『告白』
道尾秀介 『向日葵の咲かない夏』
江國香織 『真昼なのに昏い部屋』 『抱擁、あるいはライスには塩を』

ちょっとイマイチ、って思った本もありましたが、それ以外はどれも面白かった。江國香織さんはずっと前から好きなので、日本に帰ったらちゃんと本屋さんで買おう、と思っていて重たいけれどハードカバーで買ってきました。他のは申し訳ないが、ブックオフのお世話になりました。
けど、今回も読んだ吉田修一さんの本はめちゃくちゃ面白く、お気に入り作家さんに仲間入りしました。前に読んだときは図書館で借りました。なので、今度帰ったときには本屋さんで買おうと思います。
by yellow-bus | 2011-02-25 08:04 | Melbourne生活

3者面談

昨日、今年初めての3者面談がありました。正確には、親と先生の2者でしたけど。「一緒に話を聞く?」と先生に聞かれても断って一人で遊んでいたので、一応娘さんもその場にはいたんですけれど。

今年は去年とは違う先生。でも、2年生までを担当する先生たちは去年と一緒なので、大体どんな先生なのかは分かっています。けど、実際に話してみないと、ねぇ。
実際に話をしてみて、ちゃんと子どもたちのことを見ていて、やけに貫禄があって(でも、先生は絶対に私らよりも若い)、思っていたとおり、子どもの積極性をドンドン引っ張り出してくれる感じで、とても良い感触でした。

うちの奥さんが一番ウケていたのが、モノマネ。別に、先生は意識して真似たわけじゃないと思うけれど、うちの子の同級生のTちゃんの口ぶりがソックリで、面白かった。よく観察している証拠だ。

この先生。先週金曜日には、キレイなワンピースを着ていて、とあるお母さんに「今日のワンピース、きれいねぇ。よく似合っているわ。」と言われ、「今日は友だちと約束があって、飲みに行くのよ~。」と、あっけらかん。いい!こういう、気楽さ。
by yellow-bus | 2011-02-22 15:05 | Melbourne生活

彼女とドライブ

水曜と木曜、午後10時10分のバスに乗って帰宅。これが、今の定番。
で、このバス。先週も今週も、同じ運転手さんでした。で、この方、
自分のバスに彼女を乗せていると思う。いや、間違いない!
これに気づいたのは、先週の水曜日。やたらとよくしゃべっている女の乗客と運転手だなーなんて思っていたら、翌日の木曜日にも乗ってた。で、また同じ、一番前の席でよーくおしゃべりしていました。
で、実は昨日も乗っていて、そして今日も乗っていました。今日は、一番前の席じゃなかったけれど、途中のバス停でバスを止めて、お客の忘れ物を捜しに来た運転手さん。彼女を見つけるやいなや、指でつついてた。おぉ。
彼(運転手)の勤務の時間中、ずーっとバスに乗っているのかなぁ。
彼女が乗りたい、って言ったのかなぁ。
それにしても、ヒマだなあ。
っていうか、そんなことに気づいて、両者の関係性を想像(妄想?)している自分が一番、ヒマだ(笑)。
by yellow-bus | 2011-02-17 21:47 | Melbourne生活

ぜいたく

今回、日本に帰ってた時に買おうと思っていたもの。それは、財布
今使っているのは、COACHの財布。もう7年以上使っているのでかなりくたびれてきました。で、今度はどこのを買おうかなあと。最近のCOACHのデザインは残念ながら、好きじゃない。その前に使っていたLouis Vuittonのは、さすがに使い勝手がよく、またそれにしようかなぁ、なんて思っていました。が、いかんせん高すぎ。10年以上も前に買った時でもたしかに高くて、清水の舞台から飛び降りた感じで買っちゃったけど、はて?こんなに高かったっけ??と、首をひねる。欲しいデザインだと、AU$600とかするし。ありえん。

他のブランドでいろいろ見てみるも、どうもイマイチ、ピンと来ない。
空港の免税店はあまり期待していないけれど、一応のぞいてみるも、やっぱり収穫なし。どうしようかなー。

日本に着いてから、VISAカードの会員誌をペラペラとめくってみたら、あらら、結構いいじゃないの、ってモノに遭遇。まだ有名じゃない、っていうところにも惹かれました。そのお店は、Ettinger公式サイト⇒
銀座に行くこともあるだろうし、ちょっとお店を見てみようかなあ、と思っていました。

で、銀座に行く機会があり、いそいそと銀座へ。連休中の銀座。歩行者天国になっているのに、人通りがまばらでビックリ。ま、みんなお正月にお金使っちゃったのかなぁ、それとも景気が相変わらず悪いのかなあ、とちょっと心配に。
さて、お目当てのお財布。一目で気に入ったので、買うことに。私の買い物は基本的に気に入れば即決。あんまり迷わないし、あちこち回ったりもしない。でも、珍しく今回はちょっと迷いました。迷ったのは、紫色のロイヤルコレクションと紺色&黄色の組み合わせの2種類。キレイすぎる紫色と信じられないくらい柔らかい皮でできたロイヤルコレクションと、定番の色とで迷いました。結局、「使い込むとこんな感じになるんです。」と、お店の人が見せてくれた、1年ほど使用した後の色の具合が素晴らしかったので、紺色&黄色の2つ折り財布にしました。
ちょっと贅沢かなーとも思いましたが、ま、この先、5年とか使うだろうし、気に入ったものを買おうと思っていたので、大満足。
by yellow-bus | 2011-02-13 11:37 | ニッポン いろいろ

夢のよう

たった2週間前のこと。日本から帰ってきたのは。
今では、あの約2週間ちょっとの日本滞在が、だったかのような感じさえします。すごく不思議に感じますが、それが滞在期間が短すぎてあっという間だったからか、それとも、帰国早々すぐさま、仕事に戻ったからか。それとも毎日が夢みたいに楽しすぎたのか。うーむ、楽しすぎた、ってことはないと思うけれど。やっぱり日本に帰ればいろいろあるし。
なんとも不思議な感覚。

今回の日本旅行は、本当に美味しいものばかりいただいて、人生初の食べ過ぎによる胃痛を経験しました(笑)。
みなさま、いろいろとごちそうになりまして、ありがとうございました。
松坂牛のすき焼き、おすし屋さん、串揚げ、桜海老のかき揚げ、懐石料理、安いバイキング料理、自宅で作ったたこ焼き、てんやの天丼、居酒屋、最後の成田空港で食べたカツどん、どれもこれも美味しゅうございました。スーパーで買った3個120円のもずく酢や明太子ですら、美味すぎました。あ、ミスドも。

不思議なもので、今こうやってブログ書きながら、何を食べたか思い出そうとしても、それらに対してちっとも恋しさがありません。なぜなんでしょう。普通、あーでもないこーでもない、って考えていると、こっちで食べられないそれらのモノに郷愁すら感じてホームシックにでもなるんじゃないか、って思っていたんですが、ちっともナイ。頭の中のスイッチが日本とオーストラリアに切り替えられるようにでもなっているのでしょうか。
一緒に働いている人達はたいてい、自国でのホリデーから戻ってくると、「ああ、国が恋しい~。」なんて言っていますが、そんなことはこれっぽっちも思いませんわ。
by yellow-bus | 2011-02-11 09:04 | ニッポン いろいろ

小学校再開

先週金曜日4日より小学校が始まりました。日本語生活が長く続いたので、英語がうまく出てこない、というか、すっかり英語を忘れたように見られた娘さん。大丈夫だろう、なんとかなるでしょ、と思いつつも、一抹の不安が...。

今年は新校舎に移動です。去年、景気対策のために政府がお金を出して全国の学校に新校舎を建てる計画の一環で建てられた校舎です。プレップ・1年生・2年生のクラス合計4クラスがこの校舎を使います。
今年のクラス編成ですが、プレップだけのクラスが1クラス、プレップ・1年生クラスが1クラス、1年生・2年生クラスが2クラス、となっています。相変わらずの小規模で、心地いいです。

長い夏休みが終わり、年が明けて学年が一つ上がって友達と再会するからでしょうか。なんだか、かなりたくさんの子たちは学校の再開がとっても待ち遠しかったように見えました。もちろん、「あーあ、また学校が始まっちゃった...」なんて思っている子どもたちもいるでしょうけれど。自分の子どもの頃はどうだったか、なんてちっとも覚えていませんが、待ち遠しい、なんて感じでは全く無かったように思います。うらやましい限りです。

金曜なので、全校集会がありました。集会後、担任の先生に「今日はどうでしたか?」と聞いてみると、
「全く問題ないですよ!」とのこと。ホッとしました。「英語をしばらく使っていなかったのでちょっと心配していたんですが。」なんて言ってみましたが、「学校に来れば、すぐにスイッチが切り替わるから、何にも心配要らないですよ!」と。
学校が始まり、その様子や話しっぷりから、毎日とても充実しているようでうれしいです。学校で疲れてきているんじゃないの?と思うけれど、なぜか学校で充電してきているみたいで、最近、とても元気すぎてうるさいくらいです(笑)。
by yellow-bus | 2011-02-09 08:17 | Melbourne生活

それ、プラスチックですか?

「それ、プラスチックですか?作り物じゃないんですか??」
と、本当に言ってしまいそうになったモノ。それは、

                 イ チ ゴ

普通のイチゴです。近所のスーパーで売っている、1パック300円くらいの。
見た目、とってもプラスチック。変な光沢。均一のサイズに、ほぼ同じカタチのイチゴたち。
かなーり怪しい、と思っていたけれど、一つつまんで食べてみると、信じられないくらいに甘い。練乳つけましたっけ、わたし?ってくらい、ホント。

日本って、もうすごすぎてビックリ。
というか、私の感覚がすっかりオージー化してきていて、それにもビックリ。
品質改良くりかえして、こうなったんだろうなー。日本の技術力と根気と努力に脱帽。
サイズもカタチも不ぞろいで、ところどころ傷んでいたり、めちゃくちゃ酸っぱかったり、という、こっちのイチゴに慣れすぎている、わたし(笑)。ま、それが自然なんだけど。

日本のスーパーにおいてあるビールだか発泡酒だか、それにもビックリ。前回の日本旅行から2年経っているから知らない商品が並んでいるのは当然といえば当然だけれど、どれもこれも知らないものばかり。もちろん、定番の一番搾りだのスーパードライだのはありますが。あらためて、日本の技術力と根気と努力に脱帽。それから、何とかして売らなきゃ、という企業の魂胆にも脱帽。オーストラリアでビールの新製品なんて見たことないなぁ(気づいていないだけかも)。
by yellow-bus | 2011-02-04 12:31 | ニッポン いろいろ

ではお言葉に甘えて

この間の月曜日。1月最終日で、まだ夏休み中のうちの奥様。
「家で娘さんの面倒見てるから、仕事帰りに映画でも行ってきたら~。」と、優しいお言葉。
月曜はいつも、仕事を5分だけ早く上がらせてもらってバス停まで猛ダッシュし、3時半のお迎えの時間に間に合うように小学校に行くのが日課。なので、映画が安くてもちっとも縁はありませんでした。
ではお言葉に甘えて、と、めずらしく映画を観て帰りました。観たのは、
『King's Speech』

よかった~。ジェフリー・ラッシュがいい。もちろん、コリン・ファースもいいけれど。
久しぶりにいい映画観たなー、って感じ。

3時40分から始まるけれど、着いたのは5分前。大丈夫かな、と思いましたが、まだ席は空いていたので安心しました。最終的には満席でしたけれど。
4時10分からの『ブラックスワン』にしようか迷いましたが、4時までなら$6という破格値も魅力で
『King's Speech』にしました。

映画観終わってから、バス停までてくてく歩き、その途中にあったアイリッシュパブでギネスを頂きました。
ああ、なんて贅沢なひとときでしょう。おまけに、バス停にはバスが停まっていて、待たずに家に帰れたのもラッキーでした。

Cinema NOVA
380 Lygon St, Carlton
by yellow-bus | 2011-02-03 09:31 | Melbourne生活

自然に育つものなのか

約3週間ぶりに帰ってきた我が家。ちょうど1週間前のことですが、驚いたことがありました。
それは、庭の荒れっぷり
うちには小さな庭があるのですが、雑草は、たくましく伸び放題。レンガとレンガの間から伸びている雑草たちに生命力の強さを教えてもらいました(笑)。
しかも、なぜか、レンガとレンガの間から花を咲かせているパンジーもありました。
日本に旅立つのよりもずっと前に根絶やしにした木も、なぜか元気に復活していました。根っこが残っていたのだと思われます(涙)。
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一番驚いたのが、トマト。トマトなんて植えていないのに、なぜかものすごい勢いで伸びていて、その葉っぱの量も半端なく花壇より溢れ、しかも、すでに小さな実をつけている!
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e0026873_20552217.jpg

トマトって、苗を買ってこなくても自生するものなの?

帰ってきた翌日から仕事に行ったので、庭いじりしようにも時間が無く、ちょっと放置ぎみ。今週の休みのあいだにやろうと思ったら、急に暑くなり(今日は最高気温40度)、未だにできずにいます。トマトに添え木をして、ちゃんと育てないと、って思ってはいるのですが...。
by yellow-bus | 2011-02-01 20:40 | Melbourne生活


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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