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さようなら

今日は5月最後の日。そして、私が勤めているホテルのさよならの日。
ここで働いてちょうど2年。オープンしてすぐに水漏れ事故を起こしたり、消防車を呼んだり、詐欺に巻き込まれそうになったり、と、いろいろなことがありましたが、今日でお別れ。さみしい。あ、転職ではないのです。明日からは、別の名前に生まれ変わります。

今月に入ってから、経営陣に変な動きが見られ、「何かあるのかなー」なんて、思っていましたが、2週間前に正式に、ホテルの身売りと雇用契約の解除が告げられました。直の上司からは、
「何にも変わらないよ。CEO(社長)とホテルの名前が変わるだけ。」
なんて言われていましたので、私はあんまり心配していなかったのですけど、同じ話を聞いていたはずの同僚はえらくビビって、一人で慌てていました。何を心配していたのか、私には分かりませんけど。

そんな話があってから、シドニーにある系列ホテルのGM(総支配人)が来る予定があり、従業員みんなと話ししたいんだってさ、と言われておりました。
で、とある日にGMがやってきました。で、話をするために私が呼ばれました。
......。 嗚呼、恥ずかしい...。
本当に数分の話だけだったのですが、「この人、大丈夫だろうか?」って思われたんじゃないか、という気がして仕方がない。嗚呼、ちゃんと準備しておけばよかった。今から悔いても遅い...。
・仕事で何を担当しているのか。
・なんでオーストラリアに?
こんな、あったり前のことに、ちゃんと答えられたのか、はなはだ疑問。

常日頃、レジュメをアップデートしておかなきゃ、とは思いつつも、日々の忙しさ&忙しくなくても面倒臭い&自身の怠け癖のせいで、レジュメは2年間放置しっ放し。レジュメのアップデートで、自分のセールスポイントなんかまとめておけるはずなのにねー。ああ、失敗。

って思っていましたが、数日前に正式に雇用のオファーをもらえて、一安心。今まで通りのフルタイムだけど、ちょっと昇進してた。ビックリ。
これからどんな風になっていくのか、ちっとも分からず、全くの手探り状態。直の上司は、いろんな契約の解除・変更、新組織の運営計画などで、超忙しそう。かくいう私の役割も、イマイチ不明。そして、客室を工事(リニューアル)するだの、フロントの場所を移すだの、今の時点では何に一つはっきりと示されていない今後の計画全体からこぼれて伝わってくる些末な事柄でみんな疑心暗鬼。でも、こんなのでも休業せずに営業やっちゃうんだから、これがオーストラリア流なのか。

昨日、CEOに久しぶりに会って、ハウスキーパーの人たちと一緒にさよならランチしましたが、CEOがみんなを心配させないようにか、「今度の会社は、財政的にも今までよりもしっかりしているから」とか、「大きなグループだから、安心だよ」とか言っていて、嗚呼、本当に経営が危なかったんだなーと、寂しくなってしまいました。

小さなホテルで、スタッフみんなが家族的に仲良く、そういった雰囲気が気に入っていたのになぁ。これからどうなるんだろう。新しいスタッフも入ってくるだろうし、会社の雰囲気もだんだんと変わっていっちゃうんだろうなぁ、と今はちょっと寂しい気持ちがしています。
by yellow-bus | 2011-05-31 15:01 | JOB

大切に使いましょう。

この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で支給されています。大切に使いましょう。

こんな文言が、教科書の裏に書いてあります。ご丁寧に、ふりがなまでつけて。
日本国籍を持っているオーストラリア永住者なので、子どもが義務教育の年齢に達したら日本の教科書をもらうことができます。うちの娘さんが今年1年生になる(日本基準で)のでもらってきました、だいぶ前に。

いつからこんな恩着せがましいことを教科書に書くようになったのでしょう。なんだか、とても残念。
教科書なんて、言うまでもなく乱暴に扱うものじゃないけれど、普通に使っていたってボロボロになるし、落書きするのも当たり前。こんなこと、”お上(おかみ)”にわざわざ言われるのって、なんだか、心外。それとも、こういう当たり前のことを伝えられない私ら親が悪いのでしょうか。
by yellow-bus | 2011-05-30 17:06 | ニッポン いろいろ

秋です

メルボルンは秋です。秋といってもかなり寒い日もあり、もう冬かと思わせることもしばしばですが。
今年は紅葉がきれいなように感じます。赤い葉っぱはあまり見かけませんが、見事なまでに黄色くなった大木がそこここにあり、黄色い葉っぱはじゃんじゃん落ちています。
去年もこうだったっけかな?と、1年前のことすらすっかり思い出せなくなっていますが、今年は不思議といつもにも増してキレイなように見えます。周りを見る余裕が出てきたのでしょうか。いつも余裕があると思っていたんだけれど。

お気に入りTV番組の「Better Homes and Gadens」では、首都キャンベラの紅葉が放映されていました。こちらは赤い木が多いように見えました。昼と夜の気温の差が激しいので、紅葉もメルボルンよりはキレイなのでしょうねぇ、きっと。
by yellow-bus | 2011-05-29 11:49 | Melbourne生活

おめでとうございます、藤原さん

先日、日本の家族に頼んで送ってもらったものが届きました。通販であらかじめ購入したものを実家に送り、それらのものプラスお願いしたものを一緒に送ってもらいました。ありがとう。

通販で購入しておいたものは、ドラッグストアでの通販サイトで売っているもの。コンタクトの洗浄液、目薬、花粉症対策のもの、綿棒、湿布など。それ以外に頼んだのは、ちらし寿司のもとと煎餅。ま、ちらし寿司のもとはこちらでも売っているのですけれどね。それから、頼んだ煎餅とは全く違う煎餅が入っていてビックリしましたが、それは、ま、ご愛嬌ということで。

段ボールを開けると、新聞紙とプチプチ(エアーパッキンとかエアキャップとかいうもの)でしっかり梱包されたものが出てきて、一瞬首をかしげました。だいたいいつも、頼んだものしか送ってくれない実家の人たちなもので。
で、それを開けてみると、前に頼んでおいたお皿5枚でした。頼んだ私が忘れていました(笑)。

なんてことない普段使いのお皿なのですが、こっちに持ってくるのを忘れていました。
それらはメルボルンに来る直前に東京のマンションを引き払い、一旦実家に戻ったときに梱包したままでした。なので、梱包してあった新聞は4年前のもの。懐かしい。そのくしゃくしゃの新聞を広げて読んでみると、こんな広告に目がとまりました。
  「ご結婚おめでとうございます 藤原紀香様」
その当時、コマーシャルに出ていたキンチョーからの祝辞広告でした。そういえば、豪華な結婚式を挙げていたなぁ、と。そして、残念な結果に終わっていたなぁと。
4年前の新聞と知りながら新聞を読んでいましたけど、一瞬、「再婚?」なんて思ってしまいました。

今回の荷物。いつもは箱にスペースがあっても頼んだものしか送ってくれない実家の人々ですが、サトウの切り餅1kgを入れてくれてました。感謝、感謝です。
by yellow-bus | 2011-05-28 19:07 | Melbourne生活

私はゼネラルマネージャー

最近、仕事でこんなことがありました。
アメリカから来たお客さん。うちに泊まるのは2回目。前回泊まってみて印象が良かったのだろう、と思いたいが、はて?と思うこともあり。

そのお客さん。日曜の朝に血相を変えて文句を言いにきた。よく話を聞いてみると、金曜にチェックインして以来ずっとバスルームの洗面台のシンクが詰まっていて水が流れないとのこと。昨日も言ったのに、昨日の人は何かしてくれたのか?と。
私が対応しようとする前に、隣にいた同僚Aがすぐにこのお客さんと話をし始め、だんだん雲行きが怪しくなっていきます。そして、このセリフ。
「私はアメリカのホテルのゼネラルマネージャー(総支配人)だから....(以下省略)」
これを連発。聞いているこっちは、
「だから、どうした? あんたは私らのゼネラルマネージャーじゃないし、このホテルはあんたのホテルじゃないでしょうに。」という気分に。
しまいにゃ、「私はゼネラルマネージャーだから、何をどうすればいいのか分かっている。で、あなたたちはどんなサービスをしてくれるわけ?」と言い出すありさま。ものすごい上から目線。なんなんでしょうか、この人。

実はこのお客さん。1回目に来た時、朝早くに到着し、予定していた部屋はまだ清掃が仕上がっていませんでした。対応した同僚Bも気を利かせればいいものの、杓子定規に
「チェックインは2時なので、まだ部屋は用意できていません。」を連呼(「連呼」は大げさか)。
このお客さんの怒りの火に油をそそいでいました。そこですかさずこのセリフ。
「私はアメリカのホテルのゼネラルマネージャー(総支配人)だから....(以下省略)」
初回からこれですから...。先が思いやられるわ。

で結局、このセリフを連発する不機嫌なお客さんと、それを扱いきれない同僚との間のこう着状態を解消するため、予定とは違う部屋をすぐに用意してあげ、その場は一件落着。
だから、このお客さん、もう2度と来ないと思っていたのに、なぜかまた舞い戻ってきた。

で、今回のこと。週末だったし、あいにくメンテナンス担当者が今1ヶ月もいないためか、なぜか放置されていたらしい。そりゃ怒るわな。ま、水道屋さんを呼ぶまでもなく、まずは自分で何かやってみるとか、他のマネージャーに相談とかしてみればいいものを、土曜のフロント係Cはなんにもしなかったみたい。(何にもしなかったみたい、というのは、実は事実関係がよく分からないのです。何か行動を起こしたような形跡がないわけではないが、その行動の結果とか、お客さんとの話とか、記録に残されていないのです。こういった小さなことでもなんでもそうですが、「引き継ぎ」というものがきちんとされないために、何にも知らないまま、ただ8時間の自分の勤務時間をこなすだけ、っていう人も、実は結構います、この国には。)

で、怒り心頭でフロントにやってきた訳。話が終わったところで、私が日本だとスッポンとかラバーカップと呼ばれているもの(こちらではプランジャーと呼ばれている)を持って、ついでに掃除道具も持って部屋に行き、10回くらい試してみてなんとかつまりを解消させました。バスルームも全部キレイにし、なんの文句の言われようもないようにしておきました。

でも、その晩、また文句を言ってきたそうです、このお方。
で、対応した同僚Dも、説明しても聞く耳を持たないし、結局は
「私はアメリカのホテルのゼネラルマネージャー(総支配人)だから....(以下省略)」という、本人にとっておそらく伝家の宝刀であろう言葉を連呼し、
「どんなサービスをしてくれるのか?」という、回答困難な質問を繰り返すだけで非常に困った、と言っていました。しまいには飽きれて反論する気も起きず、このセリフが何回出るか数えていた、と言っていました。5分間で6回出た、って言ってました(笑)。

で、そのあとの捨てぜりふ。
「私のホテルは、トリップアドバイザーでアメリカで一番になったこともあるのよ。」
この方がどんなホテルの総支配人か知りませんけど、こんなに嫌みな人がトップにいるホテルだなんて、絶対に顧客満足度全米一になんてなれないと思う。

うちのスタッフの不手際については申し訳ないと思うけれど、しかし、その上から目線はなんなんだ。しかも、電話代$2.50を踏み倒していきました....。
by yellow-bus | 2011-05-27 14:30 | JOB

あんまり知らない作家の本を読む

昨日書いたシティライブラリーのこと。
基本的に、ぶらっと図書館に寄って、気になった本を借りたい性分なので、よっぽど読みたい作家さんの本があれば予約するけど、って感じ。だから、スカスカの棚の中も一応見てみて、読めそうな本を借りたりしています。

今読んでいる本。タイトルや作家さんの名前は言えませんが、ちっとも知らない作家さんでした。で、読んでみてビックリ。ミステリー仕立てなんだけど、多重人格の人が2人も出てきて、それが主人公で殺人の加害者と被害者、というもの。しかも、主人公はおのれの多重人格にまだ気づいていない、とか。
読んじゃったけど、ああ、時間の無駄。文章もうまくなく、なんだかちゃちい印象。多重人格を使ったら何でもできちゃうじゃん、話なんて(ため息)。

こうなっちゃうと、やっぱり、自分の好きな作家の本に偏っていっちゃうなぁ、って思ったりして。
本当はいろいろなジャンルの本とか読んだ方がいいんだろうけど、知らない人のは読んでみないと分からないから、失敗も当たりもあるのは当たり前のことだけど。

元々、本を読むのは好きだけれど、海外に暮らすから余計に日本語の本が読みたくなるんだろうなぁ、と。なかなか手に入らないのは仕方ないとあきらめるしかないな。好きで海外暮らしを選択しているんだし。あちらをたてればこちらがたたず、って感じ。
by yellow-bus | 2011-05-26 08:45 | Melbourne生活

不思議なラインアップ

たしか3月中頃だったと思いますが、シティライブラリーからのメールで新たに日本語の本の貸し出しを始めました的ニュースを知りました。いつも、図書館は近所にあるところに行くので、なかなかシティライブラリーまでは出かけません。私シティで働いていますけど、うちのホテルはシティの北東に位置し、シティライブラリーはシティの南のど真ん中に位置しているので、歩くと20分弱はかかる。ま、トラムに乗ればいいけど、面倒と言えば面倒。

で、いつだったか、その近くを通ったので、覗いてみると、ビックリ。

棚がスカスカ。

隣の韓国語の本の棚の充実ぶり(とはいえ内容は分かりません。どんな本なのか想像もつきませんし)というか、その蔵書数のあまりの違いにビックリしました。

この間の日曜日に久しぶりに寄ってみましたが、やっぱり、蔵書の少なさ、棚のスカスカ具合は相変わらず。何でこうも違うのかね??それとも人気があって、すでにみんな借りられちゃっている?

どんな本があるのかパソコンで蔵書を調べてみると、CDやDVDなどの貸し出しもあるらしい。
で、CDのおいてあるところに行ってみると、これまたスカスカ。
でもその、数少ないCDのラインアップが、かなり不思議でした。ベスト盤ばっかりがおいてありましたけど、ブルーハーツ、五輪真弓、岩崎宏美、田原俊彦。田原俊彦のはデビュー30周年ベスト盤だそうですが、図書館が買ったのか、それとも誰かが寄付したのか分かりませんけど、こんな異国の地でお見かけするとは思わなかったので、見つけた瞬間、一人でぷっと吹いてしまいました(失礼)。

少年ジャンプの貸し出しもあって、1冊借りてみました。目次を見てみても知っているのは、こち亀くらい。こち亀ってまだやっているんだなーと、作者さんの努力に脱帽。
実は私、こっちに来る前に亀有に住んでいましたので、とっても懐かしく特別に思い入れもありますので、一気に読んでしまいました。ちょうどお花見の話で、水元公園が描かれておりました。ああ、水元公園に一人でお花見に行ったことなど思い出し、ちょっとノスタルジックでした。
by yellow-bus | 2011-05-25 09:32 | Melbourne生活

いつかはダイソン

いつかはダイソン。
憧れの気持ちを込めて。
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でも、ダイソンがやってくるには、今使っている掃除機が壊れないといけない、という条件がある(笑)。こっちに引っ越してきて買ったものだから、まだ4年しか使っていない。まだまだ先だろうなー、ダイソンに出会えるのは。

って思っていたら、最近、とみに調子が悪い。掃除し始めると、パワーが上がったり下がったり、しまいには止まったり。様子を観察しつつ掃除してみたが、調子は一向に良くならない。スイッチを入れて放置しておけばずっと動いているので、どっかの配線がおかしいんだろうなーと推測。
でも、ここで修理に出すときっと2ヶ月は返ってこないことは容易に想像できます。だって、ここはオーストラリア。

一応値段を見るだけ、ということで電気屋へ。今月中に買うなら、$100以上のアクセサリーが無料でついてきますキャンペーン実施中で、かなり心揺らぎました。それに、ためしにスイッチオンしてみて、その吸引力のすごさに、すっかり心まで吸い込まれてしまった...。しかし、いかんせん、かなりいいお値段。すぐには決断できませんでした。

だましだまし使ってみた今の掃除機。叩いたりするとちゃんと動くんだけど、それだときっとすぐに壊れるだろうなぁ、と。いつもの倍以上の時間がかかって掃除機かけるだけで1時間以上(といっても、うちは豪邸じゃない)。あーあ、やっぱり憧れのダイソンか...。

って思っていたら、この間の土曜日。たまたま時間つぶしに行ったMyerで、15%引きセールをやっているのを発見し、清水の舞台から飛び降りたつもりで買っちゃいました。手元にあったMyerのギフトカードもすべて使って、実際の出費は$400ちょっと。ま、これくらいならいいか(でも、やっとクレジットカードの支払いがすべて完済になったところだったのに...)。

一番コンパクトなものを買って帰ってきたけれど、シティから家まで持って歩くのは、かなり辛いものがありました(笑)。でも、これも、すべて憧れのダイソンのため。頑張りました。
家に帰ってきてからは、うちの娘さんが、新しいおもちゃを買ってもらったかのごとく、興奮して掃除しまくっておりました(Myerでは、ちっとも関心示さなかったくせに。)

それにしても、すごい吸引力。驚いちゃいます。
by yellow-bus | 2011-05-24 15:35 | Melbourne生活

授業参観

今週はエデュケーションウィークということで、学校の授業が生徒の親や来年入学を考えている人などに一般公開されていました。日本みたいな授業参観ではなく、見たければいつでもどうぞ、っていう感じ。ま、こんな時でなくても、見たければいつでも見せてくれる感じのオーストラリアではありますが。

早速月曜日に見に行ったうちの奥様。可哀想に、担任の先生に「今週じゃないですよ。」などと言われたそうで。(でも、先週の校長先生のニュースレターにはしっかり書いてありましたので、先生の単なる勘違い)月曜午後に迎えに行った際に担任の先生に、「ごめんね。謝っといてもらえるかしら。」と言われ、何のことやら?と思っていたら、そんなことがあったようで。

私は、木曜に見に行ってきました。この日は、今タームで勉強している昆虫などを実際に見たり触ったりできるインカージョン(「遠足」はエクスカージョンで、外に出て行くけれど、反対にインカージョンなので、専門家などが学校に来てくれる)があったので、それを見学に。

なんだか、私まで勉強になっちゃったって感じ。ムカデだの、節足動物だの、カブトムシの幼虫だの、そんな英単語初めて聞いたりして。それに、初めて見る、なかなかグロテスクな昆虫たちも、とても興味深いものがありました。
オージーキッズは概して何にでも積極的だから、虫なんて平気だ!と思っていたけれど、虫を怖がって触れない子もいたりして、ちょっと安心(変な意味だけれど)。

コンポジットなので普段は1年生と2年生が一緒の授業ですが、今回の特別授業は1年生だけでした。驚いたことに、先生はA4用紙にビッシリとメモしていました。専門家の説明はもちろん、どの子が怖がって触れないとか、誰が手を挙げていたとか発言したとか、その他いろいろ。てっきり、外部からの専門家にすべておまかせで、騒いでいる子や座っていない子を注意するためだけに先生がいるのだと思っていたから、かなり細かく子どもたちの様子を観察しているんだなーと、感心しました。
by yellow-bus | 2011-05-20 20:29 | Melbourne生活

新しい習慣

歯医者さんでのこと。
「フロスはどれくらいの割合でやっていますか?」
「1週間に1度か、それ以下です。」
「まあ、正直な答えだわ(笑)。毎日やってます、って言う患者さんもいるけど、診れば分かりますからねー。あなたは、1日2回磨いていますね。で、フロスですけど、2日に1回はやって下さいね。」なんて言われました。

ということで、最近フロスをし始めました。これが、かなり面倒(汗)。
e0026873_10301550.jpg

安いこんなフロスを使ってみたけど、品質が悪く、ちっとも使い勝手が良くない。すぐ切れるし。

ということで、普通に売っている、糸巻き式のモノを買ってきました。
素人なのでうまくできず、イライラ(笑)で、よだれダラダラ。で、インターネットで調べてみると、やり方が丁寧に説明されていました。
そこには、こんな風に説明がされていました。

   こすった部分は歯垢がついて汚くなります。
   その汚い部分でまたこすっていたら掃除の意味がありません。
   左指を1回巻いて、右手を1巻き戻す。
   汚くなった度にこの動作を繰り返し、使う場所をだんだんずらしていく。
   こうしてずらしながら使っていくといつもキレイな場所でお掃除できるというわけです。

ということで、一回あたり40cmから50cm必要なのです、と。なるほど。こんなことも知りませんでした。ケチって使っている場合じゃないのです。目からウロコ。

2日に1回、なんて言われたけど、昨日やったかどうかなんていちいち覚えていないので、慣れるまでは毎日やってみようか、と。今のところ、なんとかやっています。
by yellow-bus | 2011-05-18 10:49 | Melbourne生活


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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