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初めて見て驚いた

昨日はBrownlowメダルの授賞式でした。テレビで中継され、キレイな奥様やガールフレンドがとびきりの一張羅ドレス姿を披露し、まるでハリウッドのアカデミー賞のよう。こちらはブルーカーペットと呼ばれています。娘さんと二人で、「このドレス、キレイだね〜。」だの、「ポストカードで見た。」だの、適当なことを言って楽しんで見ていました。

その後。初めてその授賞式を見ました。
今年の試合のダイジェストであるけれど、延々と、票を読み上げているだけだったので、映画のアカデミー賞のようなものを想像していたワタシは、そのギャップにビックリしました。これじゃまるで、選挙の開票速報みたい。それだけで2時間以上も番組がもつだなんて、これまたビックリ。

途中で、日本の地震被害についてのチャリティーなどの報告もあり、これにもビックリ。ますますフッティーが好きになりました(笑)。
by yellow-bus | 2011-09-27 15:45 | Melbourne生活

大切にしたいと思うことと、そうはさせない現実に

最近はちょっと落ち着いてきて、「今日も無事に何の問題もなく終われてよかった。」っていう日が増えてきていて、いいことだなと思っています。
と思ったら、また新たな問題が。

それは、シフトのこと。

今は3人のフルタイムと10人以上のカジュアル(要はバイト)でまわしています(でも常に全員が一緒に働いている訳ではありません。1日トータル5人プラスマネージャー1人です)。これを、できるだけフルタイムの人数を増やして、カジュアルを週3日以上のパートタイムにして、残りの余ったところをカジュアルに分け与える、みたいにするそうで。上の決定ですから、反論しましたけど、仕方ありません。

こうなると何が問題か、というと、今まで毎週1日または2日でカジュアルで入っていた人には働く機会が与えられないことになる、ということ。でも、契約は切らないのでクビではありませんが、実質的にクビにするのと同じこと。でも、病気や有給休暇などのための欠員補充としてそのカジュアルを取っておく、という。

こういう考え方は理解できるけれど、実際的に機能するか、っていうと、そうとは思えないのです。今まで安定的に週2日来てもらっていたのに、「あなたは来週からは欠員補充要員です。今までのように決まったスケジュールはありません。」って言われて、いつ電話がかかってくるか分からなくて、そしていきなり電話がかかってきて「はい、行きます。」なんて言ってくれる、会社の都合にいい従業員がいるんだろうか、と。私だったら、他で仕事探すけれど。

そして、そのカジュアルのさらなる確保のために、現在も人を募集しています(実際、今日も2人面接しました)。今いるカジュアルの人に働く機会をあげられないのに、さらに人を補充し、欠員補充に万全の体勢を、ということのようです。万全の体勢はありがたいのですが、突発的にしか仕事が与えられないのに、どうやってサービスのレベルを維持できるのか、はなはだ疑問。そんな神わざ的に素晴らしいサービスを提供できる人は、絶対、他のホテルでフルタイムで仕事してるって。

人件費の天井は決まっていて、朝シフトに2人、夕方シフトに2人、夜勤に1人って決まっているのに、どんどん人を雇ってキープしておく、って。しかも、新しく雇う人にはどの勤務もやってもらう可能性を前提に雇い、その人たちから優先的にシフトをあげることになりそう。というのも、今いるカジュアルの人たちは、夜勤をやりたがらないので、優先順位は必然的に低くなる=後回し、っていう”上”の決定。

ワタシ的には今いる人たちを大切にしたいのだけれど、上の人の決定だから従わないといけなくて、とても嫌だなーと思っています。こんなんで、いいサービスってできるの?本当に疑問です。
いい職場環境と人間関係って、いいサービスにつながると信じているので、その和が壊されるであろうし、実際に身分が不安定になることに不安を感じている人も実際にいます。この職場に慣れた人がどんどん離れていって、たとえ病欠の欠員補充だったとしても、一定のサービスレベルを保てないようであれば、それは問題。お客様にとっては、どの社員が欠員補充のピンチヒッターか、だなんて関係のないこと。でも、そういうサービスレベルの低い人や意識の低い人などを使わなければいけなくなる可能性も十分にあるわけで。
何が自分にとって大事なのか、今はいろいろと考えています。
by yellow-bus | 2011-09-26 20:46 | JOB

暇を持て余す

火曜日はサッカーフェスティバル。プレップから2年生までの子どもたちが歩いて30分位のところにある市のサッカー場まで行き、プロのサッカー選手たちにも会えて、サッカーの試合もするという、興奮間違いなしの遠足でした。

前日の月曜日は29℃まで気温の上がったメルボルン。明日はどうなるのかなー、と。
家の中でドリブルの練習なんかして、盛り上がっていた娘さん。そんな様子を見、しかも先生が、
「お父さんは明日来ないのかしら?」と言っていたという。学校からサッカー場まで結構距離があるので、一緒に歩いて行ってくれる親を捜しているということは知っていました。でもね、仕事が、ね。

でも、決めました。おなかが痛くなることに決めました(笑)。

で、仕事は休みにしたものの、なんと当日、無情の
上から下までイタリアのユニフォームを着ていた同級生のS君。かわいそうに。
朝、会う人会う人みな、「残念ねー。」と。

突然暇になってしまった私。じゃ、授業でも見せてもらおうかと思ったものの、担任の先生がどこにいるか分からず、代わりの先生がやってきたので、それもできず。
結局、家に帰って、知人の家にお茶をごちそうになりに押し掛けたり、昼寝したり。
暇を持て余す、だなんて、なんて贅沢な...。
by yellow-bus | 2011-09-22 11:19 | Melbourne生活

簡単にバレる

ずいぶん前、たしか4年近く前に友人に頼まれたのでFacebookを始めたけれど、別におもしろくもなく、ほとんど放置状態でした。写真をアップするどころか、アクセスすらしていなかったのでパスワードも忘れていました。
ところが最近、長いこと音信不通だった韓国にいる友人からメッセージが届いたり、彼も写真をアップしたりして、ちょっと交流が続いていて、うれしい。そして先日、チャットもしました。で、最近のこととして、「明日、面接があるんだよねー。」なんて話をしました。
で、その翌日、「面接どうだった?」とコメントが入っていました。何にも考えずに、「面接自体は良かったんだけど、時間が合わなくてお断りしたよ。次も探さなきゃ。」なんてコメントを返しました。

しばらくして、Facebookに今の会社の人も友だち登録してたんだ、ってことに気づきました。面接のことは会社の人には誰にも話してなかったっけ。ま、ばれたらばれたで、別にいいんだけど。
こうやって、簡単に、秘密ってバレていくんだろうなーと思った次第で。
by yellow-bus | 2011-09-20 07:30 | Melbourne生活

商品価値

先日、面接を受けてみました。
残念ながら、ちょうどいい時間帯で仕事ができそうにないことが判明し、辞退しましたが、面接自体はうまくいったし、先方さんも「もし時間の調整がつくのであれば、すぐに連絡くださいね。」と、最後には言ってもらえたので、全体としては良かったと思います。
まだまだ自分に商品価値があったのだ、と、ホッとしました。これで、いつでも、どこへでも(は、ちと大げさではあるが)、この業界内での異動が可能であることの確認が取れ、正直、安心しました。

ずいぶんと、自信も出てきたのか、それともただ慣れただけなのか。面接といってもそんなにビビらなくなった自分に驚きました。
とはいえ、面接後はクタクタになり、家の掃除の予定でしたが、できずじまいでした....。
by yellow-bus | 2011-09-17 20:26 | 仕事探し

火事の場合

消火器が目の前にあります。目の前で火が出ています。あなたは今までに消火器を使ったことはありません(が、使い方はそこに書かれています)。消火器は使うべきでしょうか。

先日、今働いているホテルで火事や避難についての説明会(日本語で説明すると何だか変)がありました。要は、避難経路の確認、集合場所の確認、非常時の役割などなど、緊急時対策の連絡会でした。で、そこで出てきた消火器について。

消火器の訓練を受けていなく、しかもあなた一人しかいないのであれば、使ってはいけません。たとえ訓練を受けていても一人では使ってはいけません。消防署員が来るのを待ちましょう。

これが答えだそうで。じゃ、なんのために消火器ってあるの?と、素朴な疑問(声には出しませんでしたが)。
日本だと、初期消火として自分で消火器を使って火を消し止めることがとても大事なことなんだけど。ところ変われば、です、まさに。
火災報知器が作動してしまえば、後は消防署にぜんぶおまかせ、ということ。それが、たとえ本物の火事じゃなく明らかに誤報だからって火災報知器のサイレンを止めたら怒られます。私は前に止めてしまい、怒られました。とにかく、専門家におまかせ、ということです、この国では。
by yellow-bus | 2011-09-16 17:36 | JOB

教科書をもらいに行った

先日、領事館から電話をもらったので、教科書を取りに行ってきました。
9月ですから、日本ではもう2学期が始まっているのですね。下巻とのことでしたが、何冊もらえるのかはその時点では不明でした。
実際にもらったのは3冊でした。国語と図工と生活科でした。

実はその前の日。「明日教科書もらってくるねー。」と言ったので、あわてて算数の教科書の問題を解き始めた娘さん。結構できるのねー、なんて感心しました。でも、半分以上も終わっていないから、追いつくのが大変だ、なんて思っていたら、算数は下巻なし、だって。急ぐ意味なかった(笑)。

帰り道、国語の本を読みましたが、これが結構、難しい。お話しもかなり長いし。漢字もバンバン出てくるし。親子共々頑張らなきゃ、って感じでした。
by yellow-bus | 2011-09-15 21:33 | Melbourne生活

911

先週、たまたま見たSBSのドキュメンタリー。10年前のあの時のアメリカ政府関係者(国務長官に大統領夫人まで出演)やNY市長などそうそうたる顔ぶれのドキュメンタリー。映像もすさまじく、恐怖映画の比じゃないあの日の映像に、心底恐ろしくなりました。「事実は小説より奇なり」ですけれど、もう何百倍の怖さでした。

崩壊したあの貿易センタービルに行ったことがあります。15年以上も前のことですが。
行ったこともあるので、余計に怖さが身にします。
それに、あのとき、アメリカに帰れなくて困った人がたくさんホテルに泊まっていて、いろいろとお手伝いしたなぁ、だなんて思い出したりして。

あれから10年。早いものです。
いつかニューヨークに行ったらグランドゼロにも行ってみたいものです。
by yellow-bus | 2011-09-11 15:04 | Melbourne生活

父の日

日曜日は父の日でした。今年もまた、内緒ごとのできない娘さんはなんだかそわそわしっぱなし。
そんな様子を見ていると秘密を隠す、って難しいのだな、と思ったりします。とっくの昔に大人になってしまった私にはその難しさは分かりません(笑)。

「お父さん、ファーザーズデイにはアポストロフィーが要るのか要らないのか?
(Father's Dayなので、アポストロフィー’は要ります)」
なんて、直接聞いてきますし、
「プレゼントを包む紙はどこにある?」とか、聞いてきます。

そして、日曜日。仕事を終えて帰ってくると、プレゼントとカードをいただきました。
e0026873_18362059.jpg

ありがとね。
by yellow-bus | 2011-09-06 18:37 | Melbourne生活

お支払いお願いします

一家三人で普通に暮らして、そんなに贅沢もしていなくて、ちょこっと残ったお金はせっせと貯めるようにしていますが、なかなか貯まらないものです。
貯まらない理由は、きっと、
突然やってくるお支払い(請求書)のせいでしょう(と、勝手に決定)。

あれは先月のことだったか。センターリンクから
「支払いすぎの子ども手当を返して下さい。」なる手紙が送られてきて、$500ほど、支払わされました。1週間で$9くらい、なぜかもらっていた手当。実際には、2週間ごとに$18ほど、ご丁寧にも銀行に振り込まれていまして、
「これだけもらっても仕方ないし、第一、必要ないのになんでくれるんだろう??」
って思っていました。そしたら、家庭の収入(2人の合計収入)が基準を超えているので、返してくれ、ってさ。勝手に振り込んでおいて、返してくれとな。

そして、車のレジストレーション費。ま、毎年この時期にやってきますが、これも支払わなければいけません。
そして、カウンシル(役所)のレート(固定資産税)の請求。おお。痛い。月払いにもできるけど、面倒なので一気に支払うことにしよう。
それから、前にも書いたけど、水道代も$300だし。
ああ。これじゃお金なんて貯まる訳がない...。
by yellow-bus | 2011-09-03 09:35 | Melbourne生活


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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