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今日でおしまい

今日でおしまい。学校のターム1。今タームは9週間しかないので、あっという間に終わりました。そのかわり、来タームは11週あります。
今日で終わりだし、今タームで自分たちの由来(バックグラウンド)について勉強したので、今日はシェアランチでした。それぞれの国の料理を持ち寄って、ということで。
日本人はうちらだけなので、お約束でアボカドののり巻きを作って持って行きました。5合のご飯を炊き、ものすごく薄味のすし飯にして、せっせと10本、巻きました。このシェアランチ、2年ちょっとの間に、3回か4回ありました。なので、だんだん慣れてきて手際良くできました。

12時に持って行くと、もうすでにいろんな料理がところ狭しと並べられておりました。
ベトナムの生春巻きとか、ミーゴレン(多分)、ラミントン、ソーセージロールにポップコーン、パブロバにデンマーク製チーズの盛り合わせ、アイリッシュのザワドー(天然酵母のパン)にスモークサーモンがのっけてあるのとか、ピザにパスタにターキッシュブレッドやらその他いろいろ。
子どもたちは楽しそうに食べていました。親たちもご相伴にあずかって、楽しく食べました。

のり巻きを巻きながら、大げさだけど、こういうことするためにオーストラリアに来たのかも、なんて思ったりしました。子どもの学校生活に積極的に関わっていく、っていうか、なんかそんな感じ。もちろん、日本にいたって子どもの学校生活にはもちろん積極的に関わっていたでしょうけれど。でも、ちょっと、何かが違う感じがします。
by yellow-bus | 2012-03-30 14:03 | Melbourne生活

証明写真って面倒

前からずっと、一応は持っていた方がいいかなーと思っていたWorking with Children Check。
ようやっと、重い腰を上げて郵便局に行って、書類提出を済ませました。本当に、やっと。
それでもなんだかんだと面倒なことにはなりましたが...。

1度目は、署名してはいけないところ2カ所のうち1カ所に署名してしまい、そして、持っていった証明写真が古い(1年以内の撮影じゃないとダメ)ということで、受け付けてもらえず。その場で郵便局員には
「ここでも写真撮れるけど。$14.95ね。」
と言われ、それが高いように感じられて断念。

日本みたいに証明写真を撮るボックス
e0026873_1455237.jpg
がないメルボルン。ショッピングセンターにあるんじゃないかと思って行ってみたけど、見当たらず。セントラル駅にある、という噂を聞いて見に行ってみたものの、ああ、あれじゃダメだ。証明写真の規格には何かとうるさいので、$8払ってもきっとちゃんとしたものは撮れないだろう、ということで却下。仕方なく、郵便局で撮ってもらうことに。

2度目の今回は、書き直した書類と身分証明のための書類3種類もちゃんと持って準備万端、のはず。落ちは、郵便局にありました。
「カメラが故障してるから写真が撮れないから、どこかで撮ってきて、写真を持ってきて。」
と言われました。
仕方なく、通りの向かいのケミストに行ってみると、
「いろいろと規格がウルサいから、もし使用不可の写真ができても払い戻しはできないよ。前にも2.3回あったのよねー。」
と言われ、ちょっと考え、一度はそれでもいいよ、と言ってみたものの、肝心のケミスト側が全く乗り気じゃない。体よく断られたので、仕方なく、別の郵便局まで移動するはめに。

郵便局って、どこもそうだけど、いつ行っても長蛇の列。うんざりしながらも並び、ようやっと証明写真を手に入れました。それにしても、この国の証明写真は、どうしてあんなに巨顔に写すのだろうか。たった1枚だけ必要なのに、他に使い道のないワタシの巨顔写真が7枚もある...。

で、ようやく手にいれた証明写真を持って、またさっきの郵便局へ。
対応してくれたさっきの郵便局員は、写真の顔のサイズなんてチェックしてなかった。ハサミで切って、はいおしまい。だったら、向かいのケミストで撮ればよかった、結果論だけど。ちょっとは安く済んだし、時間も無駄にしなくて済んだのに...。

それにしても、証明写真。規格に合わないものかもしれないと言うケミスト。それって、詐欺じゃないのかね。
by yellow-bus | 2012-03-29 14:23 | Melbourne生活

ああやっぱりね、と思う

ああやっぱりね、と仕事をしていて思うことが多い最近。
2月に始まるはずだったリノベーション工事はやっぱり3月に持ち越しとなり、3月になったらいきなりものすごいスピードで工事が始まり、ドリルの騒音がすごくて、ア然としておりました。そのうちに、ドリルの音も止み、業者の姿を見ない日も多々あり、
はて、これで、本当に3月中(計画ではイースター前の4月5日まで)に終わるんかいな?
って思っていました。

一昨日、業者の現場監督(英語だとプロジェクトマネージャー、だな)が巻き尺持ってフロントのあっちこっちを測っておりました。
素人のワタシの目にもはっきりと、新しいフロントは今のサイズよりも小さく、デッドスペースがかなりあり、現場にとって大事な、欲しい引き出しや書類棚がほとんどないのが、完成予想図に簡単に見て取れます。

今使っているこれらのもの(例えば監視カメラ用モニターとか)はどうやって置くんだろう? 
って、素人だって不思議に思いますよ、普通。

フランチャイズなので、本部の意向に100%沿う形でデザインが決められているのですが、そのデザインというのが、
     フロントカウンターには何にも物を置かない
というコンセプト。全てのもの、小さなもので言えばクレジットカードの端末機や電話、ホテルシステムを動かすマウスやキーボードだってカウンターの引き出しの中にしまわれるはず。今とは全く違うのです。
参考までに、系列の他ホテルのフロントの様子。
e0026873_19521764.jpg

それなのに、それなのに、そんなコンセプトは一切無視したように、これらのものはどこに置くのか(実際には、どこに置けるのか)を測るために、完成まで2週間もない今頃になって巻き尺で測っている次第。そして、最終的には、
     棚を増やすしかない。
と言いだし、慌ててシンガポールの本部に変更した完成予想図と棚の増設依頼のメールを出していました。で、そのメールには
   度重なる変更と完成図が最終決定されないために工事の期間を延長せざるをえません。
なる言い訳も書かれていて(っていうか、言い訳が相手(シンガポール)のせいになっている)笑えました。どっちもどっち、って感じだけど、ワタシにしてみれば。(っていうか、必要な書類棚やら引き出しのサイズを実際に計測し、必要な個数をワタシ自らがシンガポールの本部宛にメール出して既に却下されているんですけれど、2ヶ月も前に。)さて、どうなることやら。
by yellow-bus | 2012-03-22 19:56 | JOB

なじみの店

先日、なじみの店ができました。何にも言わなくても、いつも頼むものが決まっていて、さっと、出てくる。常連さん気分でちょっと嬉しい。

大昔、居酒屋でバイトしていた頃、何人もの常連さんがいて、いろいろと覚えたなぁ、なんて。
最初はビールで、お通しは要らず、本日のおすすめ刺身3点盛、ビールが終われば八海山を冷やで、という常連さんとか、夏でも熱めの燗がいい方、とかいろいろ。懐かしい。

オーストラリアに来てから同じ地域に住んでいるので、どこに行くのも大体同じ。もう5年近くにもなりますかね。なので、顔見知りの店ができてもおかしくはないけれど、実際にできてみると、うれしいやらビックリするやら。
で、ワタシのなじみの店は、

お肉屋さん。

何にも言わないのに、すっとチキンシュニッツェルが5枚出てきてビックリしました。
月に1回も行かないお肉屋さんなんですけどね。職人だなー。
by yellow-bus | 2012-03-16 08:27 | Melbourne生活

1年が経ちましたね

去年の3月11日の大地震から1年が経ちました。早いですね。
その夜、ABCでドキュメンタリーを観ました。タイトルは、"Children of The Tsunami"。
津波で被害を受け、友だちが亡くなったり家や学校がなくなったりした子どもたち、福島の原発で避難生活を強いられている子どもたちのインタビューで構成されているドキュメンタリーでした。

津波の被害に遭った子たちと福島の子たちのインタビューがいろいろ混じっている構成なんだけれど、この子の言っていることをもっと知りたいと思っても次の子に移ったりし、で、しばらくしてまたその子が出て来たり、みたいな感じで、個人的にちょっとフラストレーションがたまってしまいました。ドキュメンタリー番組で内容は事実だけどこれはニュース番組ではないし、時系列を追って、一人の子どものインタビューだけを追う構成ではないことは十分に分かっているんだけれど、なんて言うか、ワタシはこの震災について何にも知らないんだなー、ということを悲しくも再認識しました。福島の子どもたちが放射能の検査のための器具を首からさげていることすら知りませんでした。実際に経験していないから仕方がないのかもしれません。外国で暮らしているとは、こういうことなのかもしれません。でも、自分の国で起きたことなのに、という気持ちも強くあって、なんと言っていいのか、気持ちがもやもやしています。

今でも多くの方が避難生活を送っていて、心が痛みます。一日も早く元通りの生活に戻れますように。遠いですけれど、ここからも募金をしたり、いつか日本に帰ったら、東北地方を訪れてみたりして、東北地方産のものを買って少しでも復興のお手伝いをしたいと思いました。
by yellow-bus | 2012-03-13 16:23 | Melbourne生活

トイレット

ただいま、映画『トイレット』(公式サイト)に夢中です、ワタシと娘さん。
どんな映画か知らず、ただ、監督が『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子さんだから、ということで借りて来た映画。
これが、とてもいい。
残念なのが、1週間しか借りられないということ(次に予約の人がいた場合)。
『かもめ食堂』みたいに、買って日本から送ってもらう?なんて、真剣に検討中。
by yellow-bus | 2012-03-09 10:03 | Melbourne生活

観られる

今度の日曜日、午後9時半、SBS1で『おくりびと』が放映されます。
この間、シティライブラリーで借りようとして、借りられなかったのでガッカリしていたのですが、いいタイミングで観られることに。よかった。

なんて思っていたら、あの地震から1周年なのですね。だから『おくりびと』なのでしょう、か。
観たら、また泣いてしまうことでしょう。

そういえば、シンディーローパーが日本でコンサートをやっている、というNHKニュースを観ました。被災地に無料でコンサートの中継をするのだそうで。なんて偉いのでしょうか。
早朝から涙が出そうでした。
忘れることはできないけれど、ワタシ自身、実際に経験していないので、残念ながら実体験&感覚が伴わない東日本大震災。忘れずにきちんとコンサートに来てくれるシンディーローパーにありがとう、というかなんて言っていいか分からないのですが、そしてそんな自分に気づいて恥ずかしいやら、情けないやら。複雑な心境。

そういえば、シティーライブラリーで借りた『トイレット』というDVD。娘と二人して、見事にはまっています。買おうか、なんて。
by yellow-bus | 2012-03-08 19:18 | Melbourne生活

ひな祭りに便乗して

今日はひな祭り。朝から雨が降り、かなり寒い。もう秋ですね、メルボルン。
で、ひな祭りに便乗して、大人も宴会することに。
昨日、スズランという日本食材店に電話してお刺身を頼みました。うちの娘さん、刺身なんて食べないのですが。ええ、まるっきり、便乗です。

そして今日。メルボルンに住み始めて約5年目にして、初のスズラン詣で(笑)。庶民的なお店でした。今夜は永谷園でちらし寿司なので、桜でんぶも購入。せっかく来たんだし、ひな祭りだから、と今まで買ったことのなかった日本酒まで購入。もう、便乗しまくり、です。
「もう買わないの?」と、すっかり財布のひもの緩んだ奥様に驚きつつ、お店を後にしました。

久しぶりのお刺身に日本酒。ああ、美味しかった。楽しい(大人の)ひな祭りでした。
by yellow-bus | 2012-03-03 19:25 | Melbourne生活

アスリート、体育会系の食べっぷり

久しぶりに見ました、体育会系の食べっぷり。
そういえば、ワタシの弟がそうでした。その昔、高校球児だった弟は、納豆でどんぶり1杯、お味噌汁でどんぶり1杯、漬け物でどんぶり1杯、今晩のおかずでどんぶり1杯、その他適当にどんぶり1杯、と、1回の食事でどんぶり5杯の白米を毎晩食べていました。そこまでスゴくないのですが、それに匹敵するほどの食いっぷりを現在見せるのが、うちの娘さん(笑)。

週2回各2時間のトレーニングをするようになって、特にトレーニング後の食いっぷりに目を見張るものがあります。
今日も、トレーニング終わってから、食べる食べる。一目散に食べる食べる。いつもはくだらないおしゃべりをしているのに、トレーニング後はそんな余裕もありません(笑)。
今日の夕飯のメニューは、ご飯にみそ汁、豚の角煮と川エビの唐揚げ。豚の角煮はあんまり好きじゃないのですが、一緒に煮たニンジンやジャガイモ、煮卵はたくさん食べました。煮卵は白身だけ。さすが、アスリート(笑)。タンパク質の摂取には余念がありません。

カラダはまだまだ小さいのですが、早くも体育会系の食べっぷりを見せている娘さんに期待大、です(笑)。
by yellow-bus | 2012-03-02 19:42 | Melbourne生活

宗教に関する授業

今日のThe AGEに載っていた興味深い記事。公立小学校での Religious instruction(宗教に関する授業)についての記事。メルボルンの地図も掲載されていて、一目瞭然、メルボルン東地域で宗教の授業を持っている小学校の数が圧倒的に多いことが分かります。うちの住んでいる北地域からシティと西地域ではほとんど教えられていない様子。なんだかちょっと安心。

かなり微妙な、難しい問題ではないかな、とワタシは思います。The AGEのホームページのこの記事に関するページでは、読者の投票はまっ二つに割れています。教えるべき、という賛成派が49%で、反対派が51%となっています。
読者の投稿もほんとうに意見がまっ二つに分かれています。なかなか過激なことを書いている人もいるし、ふむふむと読むに値する内容も賛成派反対派の両方に見られます。

マルチカルチャリズム(多文化主義)はいろいろな政策の根幹となっているし、実際、さまざまなバックグラウンドを持った子どもたちが通っている学校で、宗教、おそらくキリスト教のみを教えていると思われるこの宗教の授業。実際、どのようなことを教えているのかは分かりませんが、そういった前提や実情にそぐわないのではないか、とワタシは素人ながらに思います。もしキリスト教を学校で教えて欲しいのであれば、カソリック系などの学校に行かせればいいのでは、と思います。第一、貴重な授業時間を使ってまで教えることだろうか。もっとやることがいっぱいあるんじゃないの?と思うのですけれど。

それにしても気になるのが、ビクトリア州教育省自身が小学校に対してこのような宗教の授業を行うように言っていることです。もちろん、そこには、正式に認可された宗教のインストラクター(教員ってことになるのかな、この場合)が小学校側で用意でき、親にもこの授業を受けさせないという選択が出来ることが前提となっていますが。
by yellow-bus | 2012-03-01 20:42 | Melbourne生活


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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