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読書の春

家にある日本から持ってきたり送ってもらったりした本は、ほとんど全部読んでしまい(歴史小説はパス。日本史苦手なので。)、メルボルンのシティライブラリーにある日本語の本で読みたい本も結構読んでしまったので、読むものが無いなー、という最近。

風邪ひいて熱を出して寝込んでいた時に、原書の『The Help』を一気に読み、とても面白かったのでもっと原書を読みたい熱にかられたけど、その後、なかなか面白い英語の本に出会えず。
図書館に行って、適当に借りてきた本は、なかなか入り込めず、ちっとも読みすすめられない。手に取っては数ページで挫折の繰り返し。。。
過去のブッカー賞候補のヒット作、らしいけど、なんかワタシ的にはいまいち。もうちょっと読んだら面白くなるかなと、だましだまし読んでみたけれど、もう無理そう。

じゃ、古典はどうか(古典と言ってもシェークスピアは古すぎて無理なので、20世紀初頭あたりで)ということで、日本語で読んだことのある本を図書館で探してみました。読みたかったのは、エラリー・クイーンの『Yの悲劇』。でも、図書館にはない。なんでだろう。

Qで始まる作家のコーナーをうろうろしていて見つけたのが、『The Silver Linings Playbook』という本。アカデミー賞にもノミネートされた映画の原作。主人公の双極性障害(躁うつ病)の話なんだけれど、結構面白い。
本当は映画の原作じゃない本を読みたかったけれど、この際、仕方ないか。日本は今は秋で読書によい季節だろうけど、こちらは春ですがワタシは読書の季節を楽しんでいます。



by yellow-bus | 2014-09-20 20:50 | Melbourne生活

2時間前に連絡をもらう

昨日は韓国語のレッスンの初日のはずでした。この日のために、5週間で3課分を自分で勉強して備えてきました。準備が十分とは言えず、授業についていけるのかどうか非常に不安に思っていました。

仕事から帰ってきて、シティの駐車場の予約をしたり、ちょっと予習をしたり、なんてやっていたら、携帯にメッセージが入っていました。「来週に延期です。」と。
あわてて電話すると、このコースは来週に延期になったのですがまだ知らない人もいるので念のために電話しました、とのこと。ええ、ワタシも聞いていませんでした。当日で、しかも授業の始まる2時間前なんですけど。。。
電話もらってよかったです、知らなかったので、と言ったら、ごめんなさいと言ってくれましたので、ま、良しとします。
ということで、もう1週間準備期間ができました。正直、ほっとしました。

でも、この日にシティの図書館に予約してある本を取りに行くことになっていたので、結局、電車で出掛けました(駐車場の予約は無事にキャンセルできたので良かったです)。
借りたのは、『星間商事株式会社社史編纂室』と『白ゆき姫殺人事件』の2冊。日本の本もどんどん増えていてありがたいのですが、ネットであらかじめ予約しておかないと借りられない(フラッと立ち寄って、棚にある本を見ても大して借りたい本がない)のがちょっと残念ですけど。

by yellow-bus | 2014-08-20 08:35 | Melbourne生活

当たったものは

地元図書館の今夏のイベントのリーディングチャレンジ。
何か当たったうちの娘さん。月曜の放課後、期待に胸を膨らませ、いざ図書館へ。

緑色のバッグに入ったものをもらっておめでとうを言われてきました。袋には、デカデカと
SRC GIFT BAG WINNER  ※SRC(サマー・リーディング・チャレンジ)
と書かれています。でも、重たくなさそう。ということは。。。。。

中には、本、ネックレス、カギ付きダイアリー、ステーショナリーセット、雑誌、シール
等が入っていました。期待していたipadではありませんでした。
ガッカリするかなー、と思っていたのですが、そんなにガッカリした様子は見せず、文句も一言も言わず、エライと思いました。
おめでとうございました。よかったね。

by yellow-bus | 2014-02-12 09:39 | Melbourne生活

何か当たった

先日、見知らぬ番号表示が携帯に出てて、危うく無視するところでしたが出てみました。
そしたら、近所の図書館からの電話でした。
で、係の人曰く、「おめでとう!リーディングチャレンジのギフトパックが当たったわよ。」とのこと。
リーディングチャレンジ。この夏、地元図書館のイベントとして、10冊読んで、クイズや迷路みたいのや読書感想を書くこと5項目、それを無事にやり遂げたら(って、かなり簡単なものですが)応募できる、という子ども向け読書推奨企画です。
賞品は、ipad ipad-miniだそうで。
そんなにipadに興味があるようにも思えなかった娘さんでしたが、なんだかせっせと本を読んでいました、この夏。
一人何口でも応募できるとあって、締め切り日の2月5日までに8口、応募してました。
この夏の2ヶ月ほどの間に80冊読んだことになります。ずいぶん読みましたね。
「これだけ読んだんだから、必ず当たる!!」
という、訳の分からない、何の確証もないのにそう思い込んでいる娘さん。
そんな強い思い込みが功を奏したのか、何か当たりました。
ただ、当たったのが、ipadかipad-miniなのかは、まだ確認できていません。
図書館のウェブサイトにもなんにも書かれていません。
e0026873_08062326.png
ワタシの感じとしては、応募者多数のため、図書館が特別に用意してくれたノートと鉛筆のセット、くらいじゃないか、と思っています。

電話をもらったのが先週の木曜日の夕方。それ以来、「月曜日はいつ来るのか?」という、変な質問攻めの毎日。
「そんなに焦らなくても、日曜日が終われば自動的に月曜日は来ます。」と言ってやっているのですが、
しばらくするとまた、「もう待てない。」とおっしゃる。。。

「言っておきますが、図書館の人はipadともipad-miniとも言っていません。『ギフトパック』としか言っていませんでした。なので、もしipadかipad-miniじゃなくてもガッカリしないように。ちなみに、どれくらいの確率でipadかipad-miniだと思っているの?」と聞くと、「95%くらい。」という回答。それじゃ、ほぼ間違いなく思い込んでいるんじゃないですか。。。

昨日の日曜日。近所の図書館に行きました。
係の人に自分で聞きなさい、と言ってみたところ、ちゃんと聞いていました。
ただ、まだ届いていない、とのこと。でも、その係のお姉さんのおめでとうの言い方が上手で、ちょっと大げさな感じで、もしかしたら本当に当たっちゃったんじゃないか、という感じもしないでもありません。
当たっちゃったら当たっちゃったで、使用に関するルールを決めなきゃいけないし、面倒といえば面倒ですわ。

果たして、何が当たったんでしょうか。今日の午後、判明予定です。

by yellow-bus | 2014-02-10 08:01 | Melbourne生活

時期外れの映画を楽しむ

この間、図書館でDVDを借りました。タイトルは、
『007 スカイフォール』
ちょっと前の映画ですが、これが、ワタシ初のジェームスボンド映画です。
シリーズになっているのはモチロン知っています。
タイトルだけ知っているのも何本もありますけど、見たのは始めて。

感想。
ストーリーって、こんなに飛んじゃってもいいんだ〜。
ジェームスボンドは、スーパーヒーローだったんだ。

スパイ映画とばかり思っていたら、アクション映画でした。でも、冒頭からものすごい展開で、
イスタンブールのマーケットをあんなにしちゃっていいんだー、とビックリ。

でも、ボンドが撃たれて、死んじゃったのかと思ったら、やっぱり助かっていて、また現れる。
でも、どうやって助けられたのかは描かれず。
ま、小説じゃないからいいんですけど。エンターテイメントですから。
それでも、なかなか楽しめました。

アクション映画をもう一本。『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
これも、面白かった(どちらもものすごく時期外れですが)。
実はこの映画。メルボルンの imaxシアターっていう、バカでかい映画館で3Dでやっていたん
ですけれど、見に行こうかどうしようかさんざん迷って、結局見に行かなかったのです。
(このimaxシアター、世界で3番目に大きいらしいが、何とも中途半端な感じがします。
縦23m×横32mもあるらしいが、実際よく分からない大きさだ。)
見に行っときゃよかった。こんなすごいハラハラどきどきは、imaxシアターだったらきっともっとすごかったんだろうなー、とちょっと後悔しました。またやらないかなー。
by yellow-bus | 2013-09-21 07:28 | Melbourne生活

図書館 シティライブラリー

シティライブラリーで日本語の本が借りられるようになった、と書いたのは2年も前のこと
その頃はあんまりにも棚がスカスカで、借りたい本も見当たらなかったので、
借りることはあんまりありませんでした。
ところが最近、時間があることもあって図書館のサイトでいろいろと検索してみると、
結構本がそろっていることに気づき、よく借りています。
今年に入ってから借りて読んだ本は、
『舟を編む』『きことわ』『苦役列車』『共喰い』『あやつられ文楽鑑賞』『プリズン・トリック』『境遇』『犯罪小説家』『田村はまだか』などなど。
『舟を編む』と『田村はまだか』は、抜群に面白かったなぁ。
他にもまだ予約中の本もあり、これから読書の幅が広がっていきそうな感じです。
他にも、映画のDVDもよくそろっています。なかなか使えます。
by yellow-bus | 2013-08-28 11:08 | Melbourne生活

The Inbetweeners

図書館で借りた『The Inbetweeners』 というイギリスのDVDが面白くて、はまりました。
e0026873_1449409.png

男子高校生4人の話なので、ま、どうやってお酒を買うとか、どうやってガールフレンドを作るか、とか、そんな感じの話ばっかりなのですが、これがバカバカしくて面白い。
イギリスの数年前のテレビドラマシリーズでシリーズ3まで出ているようなので、図書館で次のシリーズを予約しました。

とあるエピソードの中で、お酒を買うのにIDが必要ということで、出てきたのがフェイクID。
この偽装運転免許証。どっかで見たことあるなー、と思ったら、ビクトリア州の運転免許証でした。
で、パブでこの運転免許証を見せると、案の定、「オーストラリア人か?」と聞かれ、オージーアクセントで話しだし、他の3人は爆笑、みたいな。

さすがはMA15+の指定だけあって、全編Fワード炸裂、って感じですが、めちゃくちゃ面白いです。
by yellow-bus | 2013-06-04 14:52 | Melbourne生活

あのー、空っぽですけど

この間、シティライブラリーからテキストが届きました。予約したDVDが準備できたそうで。
で、借りに行ってきました。借りてから(自分で予約棚からDVDを取って来て自動貸し出し機に通すだけ)、一応、中身を確かめてみました。
そしたら、空っぽでした。ああ。
すぐに気づいたので、そばを歩いていた係の人に、
「あのー、今借りる手続きをしちゃったんですが、空っぽなんです。」と報告。
係の人も親切にも、DVDがどこかにあるか調べてみます、と言ってくれました。
10分ほど待てども音沙汰なし。さっきの係の人に聞いてみると、やっぱりないんだそうで。
ワタシが借りたけどちゃんとキャンセルしてもらえたかどうか確認して図書館を後にしました。ああ残念。

よくよく考えてみたけれど、きっと、予約棚に置かれてからワタシが借りるまでの数日間の間に、誰かが盗っていったに違いありません。だって、前に借りた人が返すのを忘れていたら、その人は罰金を支払わなきゃいけないし。この、不届きものめ。

そのDVDは『おくりびと』。これから見たい人もいると思いますが、きっと借りられません、見つかるまでは。ああ、残念。
by yellow-bus | 2012-02-27 19:58 | Melbourne生活

速読してみる

基本的に本を読む速度はゆっくり目なのですが、明日どーしても図書館に返したいので、読みかけの本2冊を急いで読みました。
シティライブラリーには、日本語の本もあり、たまに借りたりしてます。
今回借りたのは『星守る犬(漫画)』『八日目の蝉』『乳と卵』『利休にたずねよ』『佐賀のがばいばあちゃん』。

『八日目の蝉』は映画を観たので、原作はどうかなと思って借りてみました。違うと言えば違いますが、映画は原作の味がうまく活かされていたんだなと思いました。映画も小説もどちらもいい作品です。
『佐賀のがばいばあちゃん』は、簡単に読めるのですが、何度か涙してしまいました。おばあちゃんとの話、ワタシはとても弱いです。

どなたかに、予約しないと借りられませんよ、と言われたので、ネットで検索して予約しています。携帯にテキストが送られてきて取りに行くシステムはとても便利なのですが、テキストメッセージが日本語には対応していないので(書名は”????”と表示されている)、何の本が準備されたのか、図書館に行くまでは分かりません(笑)。だいたい、どんな本を予約したのかすら、覚えちゃいないのですから。

取りに行く時に、一応書棚も見に行ってみるのですが、以前よりも本が増えていますね。とてもいいと思います。
by yellow-bus | 2012-01-21 20:55 | Melbourne生活

不思議なラインアップ

たしか3月中頃だったと思いますが、シティライブラリーからのメールで新たに日本語の本の貸し出しを始めました的ニュースを知りました。いつも、図書館は近所にあるところに行くので、なかなかシティライブラリーまでは出かけません。私シティで働いていますけど、うちのホテルはシティの北東に位置し、シティライブラリーはシティの南のど真ん中に位置しているので、歩くと20分弱はかかる。ま、トラムに乗ればいいけど、面倒と言えば面倒。

で、いつだったか、その近くを通ったので、覗いてみると、ビックリ。

棚がスカスカ。

隣の韓国語の本の棚の充実ぶり(とはいえ内容は分かりません。どんな本なのか想像もつきませんし)というか、その蔵書数のあまりの違いにビックリしました。

この間の日曜日に久しぶりに寄ってみましたが、やっぱり、蔵書の少なさ、棚のスカスカ具合は相変わらず。何でこうも違うのかね??それとも人気があって、すでにみんな借りられちゃっている?

どんな本があるのかパソコンで蔵書を調べてみると、CDやDVDなどの貸し出しもあるらしい。
で、CDのおいてあるところに行ってみると、これまたスカスカ。
でもその、数少ないCDのラインアップが、かなり不思議でした。ベスト盤ばっかりがおいてありましたけど、ブルーハーツ、五輪真弓、岩崎宏美、田原俊彦。田原俊彦のはデビュー30周年ベスト盤だそうですが、図書館が買ったのか、それとも誰かが寄付したのか分かりませんけど、こんな異国の地でお見かけするとは思わなかったので、見つけた瞬間、一人でぷっと吹いてしまいました(失礼)。

少年ジャンプの貸し出しもあって、1冊借りてみました。目次を見てみても知っているのは、こち亀くらい。こち亀ってまだやっているんだなーと、作者さんの努力に脱帽。
実は私、こっちに来る前に亀有に住んでいましたので、とっても懐かしく特別に思い入れもありますので、一気に読んでしまいました。ちょうどお花見の話で、水元公園が描かれておりました。ああ、水元公園に一人でお花見に行ったことなど思い出し、ちょっとノスタルジックでした。
by yellow-bus | 2011-05-25 09:32 | Melbourne生活


オーストラリア永住VISAが05年9月におりて、07年6月にメルボルンに引っ越し(移住)してきました。


by yellow-bus

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